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09.15
Fri

RFT基礎コースのインストラクターとして、
10月に、「RFT基礎コース」を開催される、Healing Space Mamy 浦松ますみさんの
セッションの体験談をご紹介いたします。

浦松ますみさん開催の 「RFT基礎コース」、次回は 2018年1月に開催予定です。
 


さて、「部屋の片づけが出来ない、断捨離が出来ない」
そんな悩みが、
実は深いところ(潜在意識)では、母娘のトラウマうに繋がっていた… という体験談です。

私たちは、まったく想像もしないところに、
たくさんの思いや感情を秘めています。

RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)は、
そんな風に、潜在意識に埋もれている思い・感情へのアクセスが有効なセラピーテクニックです。



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最近継続を始めた方ですが ずっと「部屋の片づけ」ができない

「断捨離ができない」「仕事がとにかくイヤ」

「何もしたくない」「最近は死にたい気持ちに飲まれる」



こんなざっくりテーマの始まりで

セッションはスタートしました。



やらなきゃいけないことが滞る・・・

詰まって嫌な感じが

朝起きると胸にドロドロに詰まっている・・・



これは強くなったり薄くなったりはあるものの

ずっと続いている感覚で

特にご自身の20代の離婚直後の時には酷く

黒光しているドロドロが身体全体にあって沢山の怒りと

悲しみの声を持っていました。



「理不尽な周りに対して分からないうちに

巻き込まれていて

気が付いたら大切なものを奪われた・・」



こんな怒りと悲しみをRFTで受容していくと

20歳の時に母に聞いた場面に襲われます。



A子さんは実は1歳の直前で実のお母さんと離れ離れに

なっています。

父方のおじいちゃんが突然家に来て

そこで母親と引き離されたのです。



「普段泣かない子が凄く泣いたのよ」



母親からこの話を聞いた20歳の私はその時は

「そうなんだ・・・」とそれ以上は感情はなかったのです。

*この時にはかなりの抑圧をしていました。



しかし、このセッションの時に出てきたのは

辛すぎる・・・

辛かったよね・・・

嗚咽とともにあふれてくる数十年ぶりの涙、涙・・・





充分に十分に受容した後、今度は母親の怒りを感じます。



母自身のびっくりしすぎて何もできないけれど

全身で感じていた「止めて!!」を

胸のぎゅ~っとした感覚とともに

受容していきました。



お母さんに対して「凄く辛かったよね・・・」

自然な寄り添いの言葉とともに

母も「やっと分かってくれる時が来た」と硬いエネルギーが

溶けあう時間でした。



母に初めて言えた

「私は大丈夫だから安心してね」の言葉が

二人を、そして1歳の時のA子ちゃんを包み込みます・・・



*セッション後のシェアでこれは母娘両方の

トラウマ体験だったのだと改めて気がついた感じでした。


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後日、振り返りのメールに書かれていたことをコピペします♪

このテーマは何度も実はトライしていたようですが

片付けができない、とにかく何もやる気が起きず

最近の夏の連休時には死にたい気持ちが高まっての

セッションのタイミングだったようです。



********

ますみさま、セッション後の変化について書かせていただきます。

〇〇コースに行く前から掃除や片付けが

以前のように出来なくなっていました。

いつできるようになるのか?とあまり気にせずにいたのですが、

あまりに期間が長いな。とは感じていました。

◯◯コースから帰っても相変わらずで、

さすがにこれは困ったと思っていたのですが。

この母との離別の悲しみについては

◯◯コースに参加するきっかけとなった思いと感情で、

コース中もモニターセッションでも何度か出て来たものでしたが、

その時々でそれなりにすっきりしていたのですが、

今回ますみさんのセッションを受けた後、

数年ぶりの大掛かりな断捨離が始まって、

片付けと掃除が出来、部屋が今までにないほどすっきりしたのです。



今までやっていた断捨離と比べ物にならないほど物が捨てられました。

もう少し削れそうに感じていますが、

今はこの状態で快適に過ごせるので、

これ以上は時期が来るまで待とうと思います。



セッションのすっきり感が外側にも顕著に現れているので

ご報告させていただきました。

ありがとうございました♪

引き続き、◯◯クラスとセッションよろしくお願いいたします!



********

今回は3回目のセッションで、

まさか最初のざっくりテーマから

親子のトラウマ体験が出てくることは全くわからず

とにかく呼吸が出来なくなるほどの涙でしたが

かなりのエネルギーが流れたようで



死にたい気持ちだけでもラクになって良かったねと言っていたら

あの何年も出来なかった部屋の片付け、断捨離が

出来て、ご自身でも驚いておられました。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『母との離別の記憶』に掲載されています。




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03.06
Mon


Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

ご自身の心を深く紐解かれた方の感動の体験談をご紹介をさせて頂きます。


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一昨年亡くなった父の危篤状態のとても苦しそうな姿を思い出すのが辛かったり、
二晩付き添っていながら席を外した20分足らずのうちに父は逝ってしまい、
一番最後の死に目に立ち会えなかったことが辛いのか…


セッションでますみさんに「何が一番辛かった?」


私「自宅療養中にもっと話を聞いてあげたかった。身体をたくさんさすってあげたかった…」


さらに問いかけていただいた先に
「父を理解してあげられなかった」
ことが一番辛かったのだとわかり号泣しました。


小学校3年くらいから父との間に距離を感じ、
亡くなって1年3カ月経った今も、

亡くなったことは理解しているのにどこか受け入れられてない部分、
埋まらない何かがあるままでした。


それが「父を理解してあげられなかった」罪悪感。


そしてたくさんの時間とお金をかけて不妊治療をした理由の中には、

(夫との子どもが欲しい、何もない自分に役割ができる、
孫がいることで親孝行できるなどの理由の中に)
命のリレーで父との距離を埋めるためもあり、


それでも子どもを授かることができずにいた自分を

「女性としての機能を果たせない無価値な私」
「娘としても女性としてもダメな私」

をものすごい勢いで罰して、
言葉が出ないくらい自分を責めていたことがわかりました。


その状態をどこまでも受容していただき、ますみさんに

「不妊治療で子どもを授かれず、孫の顔を見せてあげられなかった、
でもお父さんとの距離感埋めるために妊活も頑張っていましたよね?
頑張り続けた彼女に何て声かけてあげたいですか?」


と導いていただき、

私は「父の希望だったかどうかはわからないけれど、あなたなりに頑張ったね、って。」


「うん、うん。お父さんの希望かどうかはわからなかったけどね、
あなたは、あなたなりに、ものすっごい頑張ったよね。
理解したい、距離縮めたい、と思って、あなたの愛し方で、
すごく頑張ってた彼女にあなたから声かけてあげてください…」


…大号泣でした。。


正しい・間違いじゃなく、私なりの愛のカタチで父を理解しようと一生懸命だったことに、赦された感覚。。



そして場面が変わって自宅で酸素の療養生活を送っていた頃の父に対して、
たまの帰省で会っても他愛のない会話をちょこっとしかできず、
照れがあってどうやって接していいのかがわからない私。


「もっと頻繁に帰って、たくさん話を聞いてあげて、
もっと身体をさすってあげたかった…」


その思いからもどんどん受容していただき、
最後はその「照れ」が親子であることをわからせてくれている感覚…。


父はたくさん会話しなくても、
私が帰ってきた時のちょっとの会話でも私とつながってることを感じられてとても嬉しくて、
ただいてくれるだけでいい

…その無条件の愛の中に私はずーっといた…


それがわかったと同時に身体の奥から大きな赦された感覚がこみ上げてワンワン泣きました。。

ずっと「父」と「私」と孤立した感覚だったのが、
今は「父が私」で「私が父」くらい近い存在に。。



今回のセッションで
「自分が自分を絶対に許さない」
と罰していたことがよくわかりました。

許さないことで
「ダメな自分を感じなくてすむ」「父の娘でいられる」。。

愛されるために、生きるために必死で健気な自我のすごさを実感しました。


すべての思いに理由があること、自我の動き、もっともっと自分を見ていきたいと思いました。



〇〇コース前にセッションが受けれたことも本当に良かったと思います。



今回、振り返りをしていても家族に対してまだまだいろいろな思いがあることを感じたので、
また早くセッションを受けたいです♪


こんなに家族とつながれている感覚、
最初から深く繋がっていた感覚を感じれる癒しの旅になっていることに、

ますみさんには感謝の気持ちでいっぱいです。。本当にありがとうございます!!



最終日に頂いた素敵な花束は携帯の待ち受け画面にしていつでも咲いています♡
勉強会や、セッションもまた続きを受けたいので、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m!!



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『父の最後から見えた本当の私の姿♪』 に掲載されています。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





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  ≪RFT基礎コース≫は、セラピーを学びたい方なら、どなたでもご参加いただけます。



02.08
Wed



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

大きな受容を感じて、大きく意識をシフトされた体験談をご紹介をさせて頂きます。



『絶対に父が許せない私【前編】』に続く、【後編】の体験談をご紹介させて頂いております。


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今回は、これまで事実だと思い込んでいた私の不幸のストーリーが、
かなり緩んだ状態から始まりました。


あとから音源を聴くと、
ますみさんも、 最初から深い受容の世界を前提に、セッションを進めていたような?
そんな印象を受けるんですが・・・



「姿を変えたくないと言う自分のアイデンティティを消すのではなくて、
癒して違う形にしようとするのではなくて、
その形でいる理由を、徹底的に訊いていくこと」


というますみさんの言葉の通り、


まず、父が亡くなったことで、
私の中から出てくる後悔の声を 丁寧に拾っていきました。



小学校6年の時、自ら遊びを禁じて、
校舎の前に一人、孤独に 立っていた私。


その私が
「大人になりたくない」
「成長したくない」
という思いを 強烈に抱えていたことを再認識。


遊びたい!という激しい衝動のエネルギーを身体に封じ込めたまま
今まで生きてきたことに気づきました。


とても自然にセラピーに移り、
父の死に対して抱いていた思いを RFTで癒していきます。

途中、亡くなった親友が現れて、癒しに参加してくれました。



今まで毎回のように出てきた「緊張感」が、
やはり大きなテーマに なっていきましたが、

その緊張感の根源は、
私が住んでいるシンボリックな家であり、

すべてが緊張感の中で起こっていて、
起こることはどんな苦しいことであれ、


すべて家のエネルギーに守られていたことに気づきました。


家から思い出したのが、シルヴァスタインの絵本「おおきな木」。
一人の人間に与え続ける、りんごの木の話です。


昨年春のセッションで、
すでに家に対して「おおきな木」のイメージを 持っていましたが、
また出て来てくれました。

私にとっての「おおきな木」・・・それは、家と、離婚した両親でした。


亡くなった両親が天国で会っていることを思い浮かべると、
2人はお互いのことを気にかけていた様子で、
子供である私のことを 話していました。


「あの子が生まれて、本当によかったね」と。


その両親のイメージは、朝霞の施設の行き帰りに見た空にありました。


亡くなった両親が、朝霞の空で微笑みながら話していて、
それはそのまま、大きな受容のエネルギーになって行きました。


すると、私はこれまでずっと「おおきな木」の中にいたことに気づきました。

いくら抗っても「おおきな木」の中でしかなかったこと、
「おおきな木」という受容の中でしか、
私のストーリーが生まれなかったのです。


先日垣間見た、
父を通した戦争と原爆のペインボディは、
とても大きくて恐ろしかった・・・


でも、そのペインボディすら、この果てしない受容の中にありました。


戦争は、人間の恐れのエネルギーから起きます・・・

しかしその恐れのエネルギーはもともと、
この大きな受容がなければ 生まれることはできないんです。


朝霞の空の下には誰もいなくて、何かがうごめいていましたが、 とても静かでした。



どこにも行く必要はありませんでした。

何かの姿になる必要も、ありませんでした。

このままで、何の問題もなかったんです。



すべてがそこからしか起こり得ないのに、 問題をわざわざつくっている人間、
その問題をつくることも、受容の器あってこそつくることが出来た。
すべては、すでに赦されています。



この果てしない受容は、私、知っていました・・・!

小さい頃はもちろん、今の今まで、ずーーっと知っていたことです。



「これのこと」という非二元の本がありましたが、 本当に「これ」という感じ。
あまりにも身近で、何となく気づいたらヤバいことだと 思っていただけです。


気づいたらヤバいからこそ、それを非二元とか言って、
いかにも凡人には理解できなさそうな、
高尚な知識や概念にして、大人っぽく説明していた。



本当は誰でも知っているし、

誰もが一度もそこから離れたことはないし

離れることは不可能です。



一瞥体験は、ただの体験に過ぎないと言いますが、 まったくその通りです。


私の一瞥体験は、
強いて言うなら、
突然襲って来た「身体感覚」でした。


ある日突然、
自分の身体と自分以外のものが、
完全に一体だとわかったんです。


その時、すべてから名前と意味がなくなった。


それだけのことで、
このセッションのような、
大きな受容の感覚はありませんでした。


つまり、名前と意味が消えた世界に対して
個の私が動揺していて、そこに赦しがなかったんです。



絵本「おおきな木」からここに繋がるとは、予想外でした。

この「おおきな木」を、言葉で表すことはむずかしいです。
とりあえずは、「果てしない受容」「うごめくアート」 「永遠の静寂」・・・でしょうか。

本当に今回は、大きくシフトした回だったと思います。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『絶対に父が許せない私【後編】』 に掲載されています。

『絶対に父が許せない私【前編】』 とあわせてお読みいただくと、
癒しの旅が見せてくれる、私たちの心の奥深さ、そして受容の本質を、
より深くご理解いただけるのではないかと思います。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





01.28
Sat



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションのご感想の掲載を、

ご了承頂きましたので、ご紹介をさせて頂きます。


この内容は、浦松ますみさんのブログ 『エネルギーは変化するから大丈夫』 とあわせてお読みいただくと、
より、セッションや、癒しについてご理解を深めて頂けるのではないかと思います♪


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ますみさん、こんにちは!

おとといは、すんごいセッションをありがとうございました!
そして、いつも読み応えある振り返りシート、 今回のは更に濃くて、何度も読んでます♡


あんな怖いエコーに初めて出会ったけど、

心底軽蔑して憎くて、死ね!と罵るほどの怒りの根底には、
私への計り知れない期待と愛情があったんですね。。。


こんな気持ちがあるなんて、 こんなことに気づくことができるなんて。


よく、『愛しか存在しない』って言うけど、
これがそうなのかな、 とぼんやり思いました。

(まだ、 セッションの中で起こったことが整理しきれていません)



今日は保育園の懇談会でした。

仲良くしているママ友に、 いつも軽く怒りがでることがあるのだけども、
今日も、 その怒りが出るいつものシュチュエーションがあったのですが、
今日はすごく心穏やかでした(o^^o)


そして、いろんなママさんとおしゃべりをして、楽しかったです。
最後の保育園の懇談会、今まででいちばん楽しかった♡


みんなも私も、どんな風に振る舞っていても、全部いい。
みたいな気持ちでした。


受け入れられていない気持ちが薄まると、
自分から話しかけられるし、会話がもっと楽しくなるんですね。



ますみさん、いつも本当にありがとうございます!



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01.17
Tue


Healing space Mamy  浦松ますみさんのセッションを受け続けていらっしゃる方からご了承を頂きまして、

物凄いエネルギーの大崩壊を起こしたセッションのご感想を、ご紹介させて頂きます。



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先程は素晴らしいセッションをありがとうございました。


ずっと涙目が続いています。
あの気付きを思いだすだけで、涙が又あふれます。

先ほどセッションの最後に話したように、癒しって凄いですね。
こんな素晴らしい気付きがあるんですから。


問いかけででてきた、“ 私は置いていかれる ” という思い。


そこから見えた洞窟で1人体育座りをしていた
カレンという少女のエコー(*)を解放するために彼女によりそいました。


何があったのかわかりません、彼女と両親、移動する沢山の人々。


食料は底をつき旅の途中で倒れる人々。


彼女は10さい位。
生まれた時から足が悪く元々長旅は難しい状態でした。

彼女を庇う両親、弱っていく母。
自分がいなかったら母に食べ物をあげられる。
そして彼女はこの洞窟に残ろうと決意したのです。

しかし本当は母にあいたい、悲しい、そんな思いが彼女の胸を占めていました。


ひとつ、ひとつ、出てきた思いを丁寧に寄り添いながら
私は彼女に強さを感じていました。

彼女は、幼いのにこんな決断ができるなんて!


思いを伝えると彼女の中にも又気付きがあったのでしょうか?

「もしかしたら私がしたことは両親を逆に悲しませる事だったのかもしれない!」


彼女の気付きは私の気付きにも重なり、激しく感情が揺さぶられました。



「彼女が見ている世界は何色ですか? 」

ますみさんの声が遠くで聞こえました。



「黒に近い灰色。」

そう答えていました。



「その中で光があるのを探してみて。」

暗い世界の中で彼女の手のひらに光が!


彼女は光を握りしめていました。



「その光から外を見てみて」

ますみさんの声に半信半疑ながらそっと手をかざして光を覗きこみました。


そこは真っ白な光の世界でした。


「彼女の世界はその光の中に包まれているの。
その光の中でしか彼女の世界は存在できない!」

ますみさんの声と同時に何かが崩壊していきました。


声をあげて泣きました。


私は元々許しの中にいたんだ!!

何があっても私は許されていた!


その圧倒的な気付き。


泣くことでしかその感動?気付きを、表現する事が出来ない自分がいました。


彼女は私にこの世界を見せる為にいてくれた。

彼女を助ける為に寄り添っていたのに、実は私を癒す為にいてくれた。
そう、私が救われていました。


なんとゆうエコー愛でしょうか。
彼女に感謝しかありませんでした。



光の中で両親と笑っている彼女を感謝の中で見送りこちらに戻ってきました。


あの世界の中に私は元々いたのですね。
世界はすでに許しの中にあるのだと。



気づきを与えてくださった、ますみさん、そして、エコーのカレン、
なにもかもに感謝して今日のセッションの感想を終わりにしたいとおもいます。


本当にありがとうございました。




なにもかも許しの中にある。

だから精一杯生きようそう感じています。


すでに許されているんだから。


気付きに導いてもらい、一緒に涙してくれたますみさんの涙、忘れません。
そして本当にありがとうございました。



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※エコー(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
 エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。



この内容は、浦松ますみさんのブログ 『世界の大崩壊という赦し』 に掲載されています。



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05.12
Thu
Healing space Mamy  浦松ますみさんが書いて下さった、
講習会の感想を、ご紹介させて頂きます。


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純子さんに教えて頂いたこのRFTは、抵抗を受容し、解放するセラピーです。



きっと普通に考えると

『抵抗しているんだから受け入れるって分からない』

と感じると思いますが、



不思議と抵抗のパワーがいつの間にか弱まり、



そして

『そうなの、やっと分かってくれたのね。◯◯だって感じていたから△△だったの…』


と問題そのものが変化してきます。



この△△は抵抗の表現の一つです。




いきなり、訳も聞かずにその△△を解放しなさいと言っても余計に頑なに閉じてしまいますよね。




このRFTはとことん寄り添い、


△△の理由を聞いてあげて、


そうしなければ守れなかったものや、



それをすることで得られていたものを自らの気付きで溶かしていくセラピーでした。



分かってもらえる、

寄り添ってもらえる、

否定されないって

こんなにパワフルで硬いエネルギーが癒され流れ始めるんですよね…。





素敵な、とことん優しいセラピーを自分のセッションにどんどん取り入れ、


また自己ワークにも使い、自他共に自由で軽やかに行きたいと思います♪




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01.16
Sat

Healing space Mamy 浦松ますみさんが、
とっても素晴らしいRFTでのセッションをシェアして下さったので、ご紹介させて頂きたいと思います。



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今回のセッションを始める前のテーマは『自分を許せない感情』でした。


娘さんが小学校高学年、息子さんが中学生という事ですが
二人共、時間にルーズ、超マイペース、注意をしても歯向かう、
娘さんは隠れて食べれないものを捨てていてトイレが詰まったり、
お隣の家に投げて捨てていて全く気が付かずに初めて聞いて謝りに行ったり…


ご主人に相談しても『お前が悪い、食事の量が多いのでは?』等々責められている気がしてしまうとのこと。

わかってもらえない気持ちからどんどん自信もなくなり自分の体型やコンプレックスにまで波及し、
努力していない怠け者の私になったら
『生きてはいけるけれど得たいことができない人になる恐れ』
が見えてきました。
ちなみにスラッとした長身のビューティーなのです☆


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Q:このテーマから見えてきたことは?

自分の事を理解しないと!認めてあげないと!と思っても出来ずに悩んでいましたが、
もう一人の自分と相談しながら進むという事を教えていただき、それを実践しています。
思うようにできず→自己嫌悪した時とかも心の中でもう一人の自分に頼る自分が出てきました。
うまくメールで伝える事が出来ないのですが、ちょっとずつ自分を好きになれそうです。



Q:このセッションで感じたことをご自由に…

夫の「絶対謝れない」という事の心理を伺って、それ以来夫に対する態度が変わりました。
今までは「なんで謝ってくれないの」とかなりイライラしていました。
というのも私は小さい頃から兄がいて嫌われたくないから喧嘩しても絶対に私が謝っていたので悔しかったのです。
ただ悔しかっただけで別に謝ってほしいわけでもないのです。
謝ってほしい願望に意固地になっているだけだったことにも気が付き、
夫の発言も「そっか、謝れないんだね」と思ったら楽になりました。
これは結婚以来ずっと悩んできたことだったので以前よりずっと仲良くなれるようになりました。


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同じパンの学校で同期生だったことからのご縁で(ル コルドンブルー出身)
定期的に通ってくださるクライアントさんですが本当にストイックで真面目で努力家です。


でも、この努力家のある面がご自身を苦しめてもいたんです。


RFTではこのわかってもらえない自分に自分が語りかけて、返事をもらってくると言う
言葉では平たい感じなのですが、潜在意識の深い自分では気がつかない抑圧している声を
『思い、思考、イメージ』で掘り下げて問いかけていく手法です。

最初はお子さんの問題からご自分のコンプレックスにまで波及し、
意思が弱くて食べてしまう私、努力が足りない私へ問題がシフト…

お父様に『お前は意思が弱いから』と言われていた小さい頃の自分…

そして努力したらもっと結果を出せる自分なのに
『私は怠け者』『努力が足りない人』
と言うセルフイメージも出てきました。



RFTではそんな自分に対して『受容の言葉と全面的にフォローし続ける姿勢』で接します。



愛されたいし、受け入れられたい自分がそのために『完璧であらねばならない』と自分をバッシング、
励まし過ぎていてそれをお子さん、ご主人に投影していたことに自ら気が付いて…



最後には
【意思が弱い自分への怒りと分かってもらえない怒り】が
【パートナーと一緒に頑張っていく感覚】へ変容されていました。



RFT、マトリックスリインプリンティング共にご自分で使用前、使用後みたいな感覚の違いを感じられるセラピーです。

しかも、変容したこの件に関しては戻りません。

お試しになりたい方、是非ご連絡くださいね♪



・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・


この内容はますみさんのブログ『新しいセラピーRFT♪』に掲載されています。



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