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05.01
Sun


ココロは青空  Energy CuRE 小貫淳子さんが書いて下さったRFT講習会の感想をご紹介させて頂きます。



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私たちは必ずといっていいほど何かに抵抗/否定しています。


それは、今や過去の自分自身や周りの状況であったり、
たとえ今この瞬間には満足していても今後変化が起きることを望んでいないこともあります。



気づいていないことも多いのですが、
誰もが何かしら今のありのままの自分のなかに嫌って否定している部分があります。


特に苦しいときほど 
状況だけでなく、苦しんでいる自分を嫌ったり否定していることも多いのです。



RFTはこの抵抗感や抵抗する思いに着目し、
一見受け入れがたいことでも徹底的に受容していきます。


受け容れられた、と感じた瞬間、癒しはおきます。


なぜなら、それは赦しの瞬間であり、
自分自身がありのままの自分を100%無条件に愛する瞬間だからです。


自分を愛することができれば、心にゆとりが生まれますから他者も愛することができます。



私もこの2日間で
「被害者意識を持っていてはいけない」
「私はオリジナリティもクリエイティビティもなにもない人」
という思いが深いところにあり
苦しみを産み出していたと気づいてびっくりぽんでした。


ちなみに受け容れがたいことを受容する、というと 
難しそうに思えるかもしれないのですが、

タッピングでずっと感情のエネルギーを解放しながらなので結構スムーズに進みます。

また、単にじっと椅子に座っているよりも自分の内面へ深く入り込んでいきやすいんですよん~。


佐藤さん曰く「受容」のセラピー。
私には「起きていることすべてをあけわたし、あきらめる」という表現がしっくりくるセラピーでした。
(意味するところは同じなんですよ、ちなみに)

私もセッションのなかにどんどん取り入れていきたいと思っています。



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小貫淳子さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒  ココロは青空  Energy CuRE Blog





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12.17
Thu


ココロは青空  Energy CuRE 小貫淳子さんの体験談をご紹介させて頂きます。

深いところから湧きおこってくる体験談を、どうぞご堪能下さい✨


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ペアワークでのテーマは「ブログを書くのが億劫だ」。

ブログを書くのが億劫ー自分でも不思議でした。
というのは子供の頃から「読み書き」は割と好きで、
読書、日記、作文、読書感想文の類は結構楽しんでいたからです。

ちなみに私のゴールは
「ブログを心地よく書けるようになりたい」ではないんです。
「ブログを書くのが億劫」な理由が私の心の中にあるので、
それを知りたいとずっと思っていました。

「みんなが楽しむ内容を書かなければならない」
「でもそんなものは書けない」
「だから書いても、どうせ誰も読まない」


といった思いまでは
自己ワークの「問いかけ」で気づいていたので
RFTでここから続きです。

RFTは全てを受容することからスタートします。

ペアワークの相手の方に、
EFTの空手チョップポイントをタッピングしていただきながら
目を閉じて、ブログを書けずにいる自分をイメージしました。

ブログを書こうとパソコンに向かっていて、
プレッシャーを感じている自分がでてきました。

「書きたくないんだね。それでいいんだよ。」
「みんなが楽しむ内容を書かなければならない、
 でもそんなものは書けない、って思っているんだね。
 そう思ってていいんだよ」

すると、イメージの私はパソコンの前で怒り始めました。

「楽しむ内容じゃなきゃダメに決まってんじゃん!
 ネットのコンテンツは何もかもアホらしくてつまんないんだもの!」

ペアワークのパートナーの方とともに
その思い、この怒りも受容していきます。

「もっと面白いもの書けよ」
「まったく人のパクリばっかり」
「コピペで済ますな」

特定の誰かへ、というわけではなく
無名の数多くのぼんやりとした他人に向けられている
この鋭い眼差しはは、
すべて自分自身に等しい力で向けられています。

ひとしきり怒りを受容すると
もとの思いに戻ってきました….

「人にはそう言っているけど、自分だって書けないんだよね…」


またその思いを受容していきます.....。


....ここでイメージの自分に問いかけです。

「どうして自分は書けないと思っているの?」

するとイメージのなかの自分は突如ブチ切れました。

「私には、そんな面白いもの書けるような
 オリジナリティもクリエイティビティも何もないんだよっつ!
 私は何も創りだせないないのっつ!」

わお。

ここでも受容です。

「オリジナリティもクリエイティビティも何もないと思ってたんだね」
「そう思ってていいよ。キレてていいよ」

そして
「なーるほど、これだったのか」とにんまりしている
セラピスト目線の自分にも気づいているわけです(笑)。

そしてひとしきり怒りを受容したところ
思いもかけないことがおきました

突如、空中に山のように
ピンで留めたメモ用紙のイメージがでてきたのです。

うわっ!
クリエイティビティって、そういうことだ….


「空」の一部が、きりとられ
ピンで留められメモ用紙という「色」に変わってゆく

色即是空。

誰がどうするでもない、ただそれがおきて
ピンで留めたメモ用紙が、ただある。

そこに
クリエイティビティの産物という
「ラベル」が貼られていく。

そして「誰か」がそのメモ用紙を手に取り
「私のオリジナル」というラベルを貼る。

ただ、それが「空」のなかでずっとおきている。


その瞬間
「クリエイト」もないし
「クリエイト」する個の存在も
「オリジナリティ」をもつ個の存在もない、と
はっきりわかったのです。

そして
「書けないわたし」という存在も
「空」のなかの「色」でしかないのだと。

全身の緊張感がふっと抜けました。



ペアワークが終わったとき、あまりのびっくりぽんぶりに

「あのねー
 オリジナリティとかクリエイティビティって
 釣りみたいなもんだってことがわかった。」


とわけのわからん感想(笑)

「ひと」(という「色」、ですね)が
釣りをするように
「空」から「色」をすくいあげていく。
そしてそこに「わたしの作品」とラベルが貼られていく…
それが「空中」に満ち溢れているかんじ。

たぶんことばでは語りようがないでしょう。

こんな訳のわからん表現を
にっこり笑って
「あ、そうだったんだね」と受容してくれた
ペアワークのパートナー、寺石義和さんに大感謝です。

そして、こうしてブログを更新しているわけです。
「ブログ書けない」って言ってた人が、ね(笑)。


「受け容れる」をくりかえしていくと
「受け容れる」ものがなくなって
やがてひとつになる。
その瞬間に「私」は消える。

「癒し」と「エゴの消滅」がまとめてふたつおきた
RTFセラピー、とても素晴らしい経験でした。



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