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02.24
Fri


AROHAM  Kee(きい)さんこと、半澤久恵さんが、
トラウマ(PTSD)と複雑性トラウマ(CPTSD)の違いについて、
分かりやすくご説明をされていたブログを、こちらでもご紹介させて頂きます。



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皆さんは、癒しについて、どのようなイメージがあるでしょうか。


例えば、
「母との関係」というテーマのとき。

小さなころ、仕事が忙しくて
全然相手にしてくれなかった。
かまってもらえなかった寂しさ。


家に一人で留守番をしていた心細さ。

疲れて機嫌のわるそうな母に
すごく怒られて傷ついたこと。


妹が生まれてから
「あなたはお姉ちゃんだから」と
妹ばかり見ているような疎外感。


テーマが大きければ大きいほど、
長期に渡れば渡るほど、
そのときに溜めた思い、抑えた気持ち、
固めた感情などは
深い部分に蓄積されていきます。


それはマトリックスフィールドという
エネルギーの場にストックされていきます。
(個人的な思いやエネルギーは個のローカルフィールドに。)


エネルギーフィールドには
『時間や場所は関係ない』ので、
どんなに昔のものも時系列関係なく
エネルギーの質量として残ります。
(ここはポイントなので覚えていらしてくださいマセ☆)


で、ですね。ちょっとイメージをしていただきたいのです。

もしあなたが、ある日
誰か知らない人から突然、
強くバチン!と叩かれたとしたら。

どんな気持ちでしょうか。

そして、今度は

同じ人から365日、毎日
パチン!と叩かれ続けたとしたら。

ショックはどちらの方が強いでしょうか。

心の痛みはどのようなものでしょうか。

体の状態は?

1回のバチン!と、365回のパチン!
気持ちの違いはあるでしょうか?


回数が重なるにつれ、
心の状態はどう変化していくでしょうか。




これが、いわゆるトラウマ(PTSD)複雑性トラウマ(CPTSD)の違いです。
(一回の大きなショック体験と、長期にわたり、繰り返された体験からできたトラウマの違い。)


いきなり”トラウマ”という言葉を出しましたが、
トラウマを
『ショックエネルギーが体の中で固まっている状態』
とみるのであれば、
セッションでは大なり小なりのトラウマを扱うこともあります。


もちろん、
全てがトラウマ体験とはくくれませんが
”うっすらずっと残っている感覚”は、
深い部分にしまわれた声と言えるでしょう。



話をマトリックスフィールドに戻しますが
全てがあるエネルギー場にはそのような
エネルギーがフリーズして残ります。
(固まるから動かず、流れず、残る。)

大きなショックは大きなフリーズ。
繰り返されたショックは
深く濃いフリーズ。

そのようなイメージです。


そういうものほど、
もう思い出したくないし、
二度と体験したくない。


だから、ますますしまう、覆う。
けれどエネルギーとしては残ったまま。
だから反応する。

でも、みたくないから、また覆う。
この繰り返しで、
フリーズエネルギーが濃くなる。

…という流れです。


トラウマの渦が強くなる、
という表現もあります。




で、何が言いたいのか、と
いいますと、2つ!

一つめは
「とは言え、大丈夫。」
ということです。


エネルギーの性質は”動く”ということ。
私たちの本質はエネルギーです。
どのようにしていても、
自然な方向に向かいます。


そして私たち誰もに治癒力が備わっています。


心の弾力。体の再生力。
誰もが持っている回復力♪
人が持ついのちの力は、
本当に偉大。無限大。


このスイッチをオンにする方法はたくさんあります。
(セッションだけでなく。)


2つめは
「同じテーマ、場面が何度も
出てくるのはとても自然なこと。
それだけの痛みだったのだから。」

ということ。
だから、一度で癒そうとしなくても、
いいのです。一度で埋まらなくても、自然。
(同時に、一度で癒えることもある!癒しに型は なし♪)


早く、すぐに直したい、癒したい、
という気持ちもすごくわかります。


でもハートは最善、最適のペースで
きちんと答えを教えてくれます。


自分の心と合致して、
生命を感じて生きたい。
自分を深くから愛したい。


そう思われたなら、一度、とことん
ハートの声に耳を傾けてみませんか?


「そんな思いがあったのだね。
教えてくれて、ありがとうね。
今から、ゆっくり聴いていくからね。」



(※この受容の言葉でかたくなった心にアプローチしてくのがRFTです。
優しく、パワフルなセラピーツール、アロハムでも私自身にもよく使います♪)


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この内容は、半澤久恵さんのブログ 『何度でも、何回でも、迎えに行く♪』 に掲載されています。





半澤久恵さんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  AROHAM Holistic healing salon





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06.02
Thu

ニューヨークで、コーチ・セラピストとしてご活躍の、青木理恵さんが、
コーチングセッションの導入にRFTを使用した事例を教えて下さいました。

とても素敵な文章で、心に温かい日差しが差し込んできた気持ちになりました。

青木理恵さんは、、『「ダメ母」の私を変えたHAPPY子育てコーチング』 (PHP文庫)の
著者のお一人でもあります。



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大学生2年生のAさんは、
希望の大学に進学したものの夢破れ、
苦手で全く興味が持てない学部に進むことになりました。

ほぼ2年間もの間、授業はチンプンカンプン。

学校をサボり、クラブやバイトに熱中することで、
自分の居場所を確保していました。

このままでは落第確実。

ギリギリの状態を見かねたお母さまからコーチングを薦められて、
セッションを受けることにしました。



- * - * - * - * -



話しを聞こうとするのですが、
彼は自分の考え、意見を語らず、
のらりくらいとかわしてしまいます。


このような状態では、率直なコミュニケーションが取れず、
コーチングが機能しないのです。


こんな時こそ、RFTが使えるのではないかと、
タッピングしながらRFTをスタートしました。



まず、彼の「話すとことへの抵抗」に向き合い、
とことん寄り添いつつ、

「大丈夫だよ。話してもいいし、話さなくてもいい。
全部そのままでいいんだよ」

と今の状態を承認する言葉をかけていきます。



なんて穏やかで優しいワークなのでしょう。

少し戸惑っていたようでしたが、心の氷が溶けたのでしょうか。
しばらくして、彼は話しはじめました。



授業が全くわからず、疎外感があること。

授業のバックアップクラスに参加しようとして、
1度は教室の前に行ったものの自信が持てずに帰ってきてしまったこと。

留年したら親に申し訳ないので、
大学は中退して働くことも考えているけれど、
本当はそんなことはしたくないと思っていること。

行き詰まってる状況をポツリポツリと話し出しました。


そうか、そうか、そうだったんだね
話してくれてありがとう


その状況も、思いもすべて受け入れ承認し続けているうちに、
彼は、ちょっと泣きそうになりました。



さらに、
「自分を受け入れ赦したい気持ち」と、
「急に激しく自分を否定したくなる気持ち」

その2つの矛盾した気持ちの間をゆらりゆらりと行ったり来たりしながら、

「両方ともわかる」と寄り添い続けた結果、

少しづつエネルギーが変わっていき、
バランスが整うのを感じました。

10分後の彼は、落ち着きと穏やかさを取り戻していました。



- * - * - * - * -



その後の彼は、

例え少し遅刻してしまったとしても、
今までだったら逃げ出すところを、
その事実をぐっと受け入れ、

次の行動に向かって修正して前に進めるようになり、
イキイキと輝き始めています。



RFTは、港に浮かぶブイのようなものでしょうか。

どんな感情の嵐が吹き荒れてもその波に抵抗せずに身を任せるので、
巻き込まれたり流されることがありません。


ブイは優しく、


いいんだよ。
それでいいんだよ。
全部、それでいいんだよ。


なぜ、そうしたいと思ったの?
それが必要だったんだね。
大事にしてあげられなくて、ごめんね・・・



波が落ち着くまで語り続けます。



この限りなく優しいセラピーは、
悪夢で苦しんでいるクライアントを目覚めさせることができます。

同時に、寄り添う私も癒されていく、愛でいっぱいのワークなのです。

今や、このワークは私の1番のお気に入り。
RFTを産み出してくれた佐藤純子さんに、心から感謝しています。




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青木理恵さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒   夢の実現・人間力アップの為のコーチング






05.09
Mon



夢をかなえるコーチング ゆかふぇスタイル  寺石ゆかさんが書いて下さった、
講習会の感想を、ご紹介させて頂きたいと思います。



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どんなネガティブな思いが次々に出てきても、全て受け入れてゆくうちに、


知覚できている気づいている思いから、


少しずつ潜在意識の扉が開いて内側に入ってゆき、


うっすら気づいている思いを通り抜けて、


気づいていない思いに触れて、

潜在意識の叡智からの言葉やメッセージがポンポンと出てきました。
 



そう、これって、昨日の朝のセッションでクライアントさんに起きていたことと同じだ。。と気づきました。



 
「私にはない」と思っていたものを


「私、実は持ってた!!」と気づいた瞬間。
 


それは、とてもとても美しくて、創造的な瞬間でした。



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寺石ゆかさんは、ホリスティック・パフォーマンスカウンセリングコーチで、

コーチングの中に、RFTを取り入れて下さっています。



寺石ゆかさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  ゆかふぇスタイル








05.07
Sat


Holistic Healing Salon AROHAM  半澤 久恵さんが書いて下さった、
RFT講習会の感想をご紹介させて頂きたいと思います。



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このセラピーはその名の通り、

『レジスタント=抵抗』、を『フリーダム=解放』するセラピー。



自分でもセラピーや心への問いかけを進めているときに、

よく引っかかるのが無意識の抵抗。

これを見るのに大事なのが「受容」というエッセンス♪



実は一番の敵が自分の中にいたりしますが、同じく一番の味方も自分の中にいます。




どんな自分、どのような思いにも一切の否定がなく、ジャッジもなし。


受容、許し、抱擁、優しいエネルギーでセラピーが進んでいきます。



優しくできない自分にもOK.やさぐれている自分にもOK.


こんなに何をしても、何を言ってもOKされ続けていたら、どんな感じがしますか(^^)


私はとーっても嬉しくて安心でした。




自分へ厳しくしがちな方、

頭で理解・判断する思考派タイプの方、

癒やしたいのに何だか抵抗がある…という方、特におすすめです。



静かで温かな受容の空間はエネルギー的にも、なんとも心地よいもの。



YES&OKの力はすごいなぁ~ 

深い優しや愛に触れると、内側にあった自分の愛に触れ直すことができる。


それがまた嬉しい感じです。



私も自分へ練習しながら、少しづつセッションに取り入れていきたいと思います!



二日間、ありがとうございました~♪




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半澤 久恵さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒  Holistic Healing Salon AROHAM






05.01
Sun


ココロは青空  Energy CuRE 小貫淳子さんが書いて下さったRFT講習会の感想をご紹介させて頂きます。



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私たちは必ずといっていいほど何かに抵抗/否定しています。


それは、今や過去の自分自身や周りの状況であったり、
たとえ今この瞬間には満足していても今後変化が起きることを望んでいないこともあります。



気づいていないことも多いのですが、
誰もが何かしら今のありのままの自分のなかに嫌って否定している部分があります。


特に苦しいときほど 
状況だけでなく、苦しんでいる自分を嫌ったり否定していることも多いのです。



RFTはこの抵抗感や抵抗する思いに着目し、
一見受け入れがたいことでも徹底的に受容していきます。


受け容れられた、と感じた瞬間、癒しはおきます。


なぜなら、それは赦しの瞬間であり、
自分自身がありのままの自分を100%無条件に愛する瞬間だからです。


自分を愛することができれば、心にゆとりが生まれますから他者も愛することができます。



私もこの2日間で
「被害者意識を持っていてはいけない」
「私はオリジナリティもクリエイティビティもなにもない人」
という思いが深いところにあり
苦しみを産み出していたと気づいてびっくりぽんでした。


ちなみに受け容れがたいことを受容する、というと 
難しそうに思えるかもしれないのですが、

タッピングでずっと感情のエネルギーを解放しながらなので結構スムーズに進みます。

また、単にじっと椅子に座っているよりも自分の内面へ深く入り込んでいきやすいんですよん~。


佐藤さん曰く「受容」のセラピー。
私には「起きていることすべてをあけわたし、あきらめる」という表現がしっくりくるセラピーでした。
(意味するところは同じなんですよ、ちなみに)

私もセッションのなかにどんどん取り入れていきたいと思っています。



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小貫淳子さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒  ココロは青空  Energy CuRE Blog





04.06
Wed

Open Your Mind, Open Your Heart  吉田あきさんは、

日本にはまだ二人しかいない、「バイロン・ケイティのワーク」 公認ファシリテーター です。


「バイロン・ケイティのワーク」というのは、
4つの質問とおきかえによって、
その思考が本当ではなかったことに気付き、
ストーリーから抜け出せるようになる、
心が開いていくツールです。



「バイロンケイティのワーク」については、こちらをご覧ください ⇒  バイロン・ケイティのワークとは?




あきさんの文章を読ませて頂くと、優しく…深く…、じーんと心が温かくなります。


そんなあきさんが、RFTについてブログでご紹介して下さった文章が、
とても心地よく響いたので、
こちらでも、シェアさせて頂きたいと思います。




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今日、セッションにいらしてくださった方に私のブログでRFTのことが書いてあったけど、

それが何か良く分からなかったとありがたいご意見をいただいたので、




ロンドンコース卒業生で

素晴らしくやわらかく包みながら

思考の混乱をひも解いてくれる セラピスト 渡辺花香里(かがり)さんのブログ記事をご紹介したいなと思います。




「私達は、全てを受け容れても生きていけることを忘れてしまっているのかもしれない…」。

この記事にRFTのことがご紹介されていますので是非読んでみてくださいね。


☆☆ 渡辺花香里さんのブログはこちら ☆☆
http://ameblo.jp/kazekaze-hikaru/





このブログ記事のタイトル、心がしびれますよね。


なんて素敵なことば。


これだけでハートが開いてくるのが分かります。


花香里さん本当に素敵な方です❤






「私達は、全てを受け容れても生きていけることを忘れてしまっているのかもしれない…」。


本当にそうなのですよね。

いつも起きていることに自分の感情や思考も含めて抵抗し続けてきたので、

受け容れるってすごく難しく感じたりする。

「受け容れていいの?大丈夫なの?」って。



怒ったままでいいなんて本当は嘘でしょう?

そうやって私を消す気でしょう?



私の中の感情は受容されることにも抵抗したりします。

そしたらその抵抗さえも受容する。



そうやって受容が続いていくと、本当に本当に私の中の子が喜ぶんです。


意地を張ってつっぱってきたこの子がやっとにこって笑うんです。


泣きながら。



そんな優しいツールです。RFTは。




今日はちょっぴり悲しい気分の私。


そんな感情とも抵抗せずにゆっくり抱きしめながら眠りたいと思います。




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この内容は、吉田あきさんのブログ 『RFTってなぁに?』に掲載されています。



✨ 吉田あきさんからのメッセージ ✨

Open Your Mind, Open Your HeartではRFTも用いてセッションを行っています。

どんな考えもどんな抵抗も出てきても大丈夫です。

一緒に本当のあなたをみつけにいきましょう。





吉田あきさんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒ Open Your Mind, Open Your Heart









02.27
Sat


日本にはまだ二人しかいない、「バイロン・ケイティのワーク」 公認ファシリテーター 吉田あきさん
講習会に参加して下さって、素敵な感想を書いて下さったのでご紹介をさせて頂きます。



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RFTのテーマは受容、そして理解。

そんな風に私は受け取りました。



自分がどうしてそんな風に行動しているのか、

考えているのか、

感じているのか、

はたまた身体の感覚を覚えているのか、

様々な入口の自分にやさしくやさしく寄り添いながら、

ただただ受容と理解を続けていく、

そんな時間はやさしい海のようでした。




RFTはバイロン・ケイティのワークとものすごくつながるところがありました。




バイロン・ケイティのワークだと

声に出して「いいよ、いいよ。」と

今の自分を許可するようなことは

ファシリテーターはクライアントにしませんが、

声に出さずにただただひたすら出てくるものを受容し、

クライアントさんの中から出てくるものを信頼するプロセスです。




核にあるのは、信頼。




たどり着くところ、それが私の好きなところだな、と思いました。



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この内容は、吉田あきさんのブログ 『RFT講習会』 に掲載されています。


「バイロンケイティのワーク」は、4つの質問と、おきかえで成り立っているとてもシンプルなツールです。
そのことを、あきさんのサイトで詳しく知ることが出来ます。



吉田あきさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒ Open Your Mind, Open Your Heart



12.17
Thu


ココロは青空  Energy CuRE 小貫淳子さんの体験談をご紹介させて頂きます。

深いところから湧きおこってくる体験談を、どうぞご堪能下さい✨


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ペアワークでのテーマは「ブログを書くのが億劫だ」。

ブログを書くのが億劫ー自分でも不思議でした。
というのは子供の頃から「読み書き」は割と好きで、
読書、日記、作文、読書感想文の類は結構楽しんでいたからです。

ちなみに私のゴールは
「ブログを心地よく書けるようになりたい」ではないんです。
「ブログを書くのが億劫」な理由が私の心の中にあるので、
それを知りたいとずっと思っていました。

「みんなが楽しむ内容を書かなければならない」
「でもそんなものは書けない」
「だから書いても、どうせ誰も読まない」


といった思いまでは
自己ワークの「問いかけ」で気づいていたので
RFTでここから続きです。

RFTは全てを受容することからスタートします。

ペアワークの相手の方に、
EFTの空手チョップポイントをタッピングしていただきながら
目を閉じて、ブログを書けずにいる自分をイメージしました。

ブログを書こうとパソコンに向かっていて、
プレッシャーを感じている自分がでてきました。

「書きたくないんだね。それでいいんだよ。」
「みんなが楽しむ内容を書かなければならない、
 でもそんなものは書けない、って思っているんだね。
 そう思ってていいんだよ」

すると、イメージの私はパソコンの前で怒り始めました。

「楽しむ内容じゃなきゃダメに決まってんじゃん!
 ネットのコンテンツは何もかもアホらしくてつまんないんだもの!」

ペアワークのパートナーの方とともに
その思い、この怒りも受容していきます。

「もっと面白いもの書けよ」
「まったく人のパクリばっかり」
「コピペで済ますな」

特定の誰かへ、というわけではなく
無名の数多くのぼんやりとした他人に向けられている
この鋭い眼差しはは、
すべて自分自身に等しい力で向けられています。

ひとしきり怒りを受容すると
もとの思いに戻ってきました….

「人にはそう言っているけど、自分だって書けないんだよね…」


またその思いを受容していきます.....。


....ここでイメージの自分に問いかけです。

「どうして自分は書けないと思っているの?」

するとイメージのなかの自分は突如ブチ切れました。

「私には、そんな面白いもの書けるような
 オリジナリティもクリエイティビティも何もないんだよっつ!
 私は何も創りだせないないのっつ!」

わお。

ここでも受容です。

「オリジナリティもクリエイティビティも何もないと思ってたんだね」
「そう思ってていいよ。キレてていいよ」

そして
「なーるほど、これだったのか」とにんまりしている
セラピスト目線の自分にも気づいているわけです(笑)。

そしてひとしきり怒りを受容したところ
思いもかけないことがおきました

突如、空中に山のように
ピンで留めたメモ用紙のイメージがでてきたのです。

うわっ!
クリエイティビティって、そういうことだ….


「空」の一部が、きりとられ
ピンで留められメモ用紙という「色」に変わってゆく

色即是空。

誰がどうするでもない、ただそれがおきて
ピンで留めたメモ用紙が、ただある。

そこに
クリエイティビティの産物という
「ラベル」が貼られていく。

そして「誰か」がそのメモ用紙を手に取り
「私のオリジナル」というラベルを貼る。

ただ、それが「空」のなかでずっとおきている。


その瞬間
「クリエイト」もないし
「クリエイト」する個の存在も
「オリジナリティ」をもつ個の存在もない、と
はっきりわかったのです。

そして
「書けないわたし」という存在も
「空」のなかの「色」でしかないのだと。

全身の緊張感がふっと抜けました。



ペアワークが終わったとき、あまりのびっくりぽんぶりに

「あのねー
 オリジナリティとかクリエイティビティって
 釣りみたいなもんだってことがわかった。」


とわけのわからん感想(笑)

「ひと」(という「色」、ですね)が
釣りをするように
「空」から「色」をすくいあげていく。
そしてそこに「わたしの作品」とラベルが貼られていく…
それが「空中」に満ち溢れているかんじ。

たぶんことばでは語りようがないでしょう。

こんな訳のわからん表現を
にっこり笑って
「あ、そうだったんだね」と受容してくれた
ペアワークのパートナー、寺石義和さんに大感謝です。

そして、こうしてブログを更新しているわけです。
「ブログ書けない」って言ってた人が、ね(笑)。


「受け容れる」をくりかえしていくと
「受け容れる」ものがなくなって
やがてひとつになる。
その瞬間に「私」は消える。

「癒し」と「エゴの消滅」がまとめてふたつおきた
RTFセラピー、とても素晴らしい経験でした。



・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・




小貫淳子さんのセッションをご希望の方は、こちらまで⇒ ココロは青空  Energy CuRE Blog




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