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09.15
Fri

RFT基礎コースのインストラクターとして、
10月に、「RFT基礎コース」を開催される、Healing Space Mamy 浦松ますみさんの
セッションの体験談をご紹介いたします。

浦松ますみさん開催の 「RFT基礎コース」、次回は 2018年1月に開催予定です。
 


さて、「部屋の片づけが出来ない、断捨離が出来ない」
そんな悩みが、
実は深いところ(潜在意識)では、母娘のトラウマうに繋がっていた… という体験談です。

私たちは、まったく想像もしないところに、
たくさんの思いや感情を秘めています。

RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)は、
そんな風に、潜在意識に埋もれている思い・感情へのアクセスが有効なセラピーテクニックです。



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最近継続を始めた方ですが ずっと「部屋の片づけ」ができない

「断捨離ができない」「仕事がとにかくイヤ」

「何もしたくない」「最近は死にたい気持ちに飲まれる」



こんなざっくりテーマの始まりで

セッションはスタートしました。



やらなきゃいけないことが滞る・・・

詰まって嫌な感じが

朝起きると胸にドロドロに詰まっている・・・



これは強くなったり薄くなったりはあるものの

ずっと続いている感覚で

特にご自身の20代の離婚直後の時には酷く

黒光しているドロドロが身体全体にあって沢山の怒りと

悲しみの声を持っていました。



「理不尽な周りに対して分からないうちに

巻き込まれていて

気が付いたら大切なものを奪われた・・」



こんな怒りと悲しみをRFTで受容していくと

20歳の時に母に聞いた場面に襲われます。



A子さんは実は1歳の直前で実のお母さんと離れ離れに

なっています。

父方のおじいちゃんが突然家に来て

そこで母親と引き離されたのです。



「普段泣かない子が凄く泣いたのよ」



母親からこの話を聞いた20歳の私はその時は

「そうなんだ・・・」とそれ以上は感情はなかったのです。

*この時にはかなりの抑圧をしていました。



しかし、このセッションの時に出てきたのは

辛すぎる・・・

辛かったよね・・・

嗚咽とともにあふれてくる数十年ぶりの涙、涙・・・





充分に十分に受容した後、今度は母親の怒りを感じます。



母自身のびっくりしすぎて何もできないけれど

全身で感じていた「止めて!!」を

胸のぎゅ~っとした感覚とともに

受容していきました。



お母さんに対して「凄く辛かったよね・・・」

自然な寄り添いの言葉とともに

母も「やっと分かってくれる時が来た」と硬いエネルギーが

溶けあう時間でした。



母に初めて言えた

「私は大丈夫だから安心してね」の言葉が

二人を、そして1歳の時のA子ちゃんを包み込みます・・・



*セッション後のシェアでこれは母娘両方の

トラウマ体験だったのだと改めて気がついた感じでした。


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後日、振り返りのメールに書かれていたことをコピペします♪

このテーマは何度も実はトライしていたようですが

片付けができない、とにかく何もやる気が起きず

最近の夏の連休時には死にたい気持ちが高まっての

セッションのタイミングだったようです。



********

ますみさま、セッション後の変化について書かせていただきます。

〇〇コースに行く前から掃除や片付けが

以前のように出来なくなっていました。

いつできるようになるのか?とあまり気にせずにいたのですが、

あまりに期間が長いな。とは感じていました。

◯◯コースから帰っても相変わらずで、

さすがにこれは困ったと思っていたのですが。

この母との離別の悲しみについては

◯◯コースに参加するきっかけとなった思いと感情で、

コース中もモニターセッションでも何度か出て来たものでしたが、

その時々でそれなりにすっきりしていたのですが、

今回ますみさんのセッションを受けた後、

数年ぶりの大掛かりな断捨離が始まって、

片付けと掃除が出来、部屋が今までにないほどすっきりしたのです。



今までやっていた断捨離と比べ物にならないほど物が捨てられました。

もう少し削れそうに感じていますが、

今はこの状態で快適に過ごせるので、

これ以上は時期が来るまで待とうと思います。



セッションのすっきり感が外側にも顕著に現れているので

ご報告させていただきました。

ありがとうございました♪

引き続き、◯◯クラスとセッションよろしくお願いいたします!



********

今回は3回目のセッションで、

まさか最初のざっくりテーマから

親子のトラウマ体験が出てくることは全くわからず

とにかく呼吸が出来なくなるほどの涙でしたが

かなりのエネルギーが流れたようで



死にたい気持ちだけでもラクになって良かったねと言っていたら

あの何年も出来なかった部屋の片付け、断捨離が

出来て、ご自身でも驚いておられました。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『母との離別の記憶』に掲載されています。




浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒ Healing Space Mamy




RFT講習会にご興味のある方はこちらへ ⇒ レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン





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03.06
Mon


Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

ご自身の心を深く紐解かれた方の感動の体験談をご紹介をさせて頂きます。


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一昨年亡くなった父の危篤状態のとても苦しそうな姿を思い出すのが辛かったり、
二晩付き添っていながら席を外した20分足らずのうちに父は逝ってしまい、
一番最後の死に目に立ち会えなかったことが辛いのか…


セッションでますみさんに「何が一番辛かった?」


私「自宅療養中にもっと話を聞いてあげたかった。身体をたくさんさすってあげたかった…」


さらに問いかけていただいた先に
「父を理解してあげられなかった」
ことが一番辛かったのだとわかり号泣しました。


小学校3年くらいから父との間に距離を感じ、
亡くなって1年3カ月経った今も、

亡くなったことは理解しているのにどこか受け入れられてない部分、
埋まらない何かがあるままでした。


それが「父を理解してあげられなかった」罪悪感。


そしてたくさんの時間とお金をかけて不妊治療をした理由の中には、

(夫との子どもが欲しい、何もない自分に役割ができる、
孫がいることで親孝行できるなどの理由の中に)
命のリレーで父との距離を埋めるためもあり、


それでも子どもを授かることができずにいた自分を

「女性としての機能を果たせない無価値な私」
「娘としても女性としてもダメな私」

をものすごい勢いで罰して、
言葉が出ないくらい自分を責めていたことがわかりました。


その状態をどこまでも受容していただき、ますみさんに

「不妊治療で子どもを授かれず、孫の顔を見せてあげられなかった、
でもお父さんとの距離感埋めるために妊活も頑張っていましたよね?
頑張り続けた彼女に何て声かけてあげたいですか?」


と導いていただき、

私は「父の希望だったかどうかはわからないけれど、あなたなりに頑張ったね、って。」


「うん、うん。お父さんの希望かどうかはわからなかったけどね、
あなたは、あなたなりに、ものすっごい頑張ったよね。
理解したい、距離縮めたい、と思って、あなたの愛し方で、
すごく頑張ってた彼女にあなたから声かけてあげてください…」


…大号泣でした。。


正しい・間違いじゃなく、私なりの愛のカタチで父を理解しようと一生懸命だったことに、赦された感覚。。



そして場面が変わって自宅で酸素の療養生活を送っていた頃の父に対して、
たまの帰省で会っても他愛のない会話をちょこっとしかできず、
照れがあってどうやって接していいのかがわからない私。


「もっと頻繁に帰って、たくさん話を聞いてあげて、
もっと身体をさすってあげたかった…」


その思いからもどんどん受容していただき、
最後はその「照れ」が親子であることをわからせてくれている感覚…。


父はたくさん会話しなくても、
私が帰ってきた時のちょっとの会話でも私とつながってることを感じられてとても嬉しくて、
ただいてくれるだけでいい

…その無条件の愛の中に私はずーっといた…


それがわかったと同時に身体の奥から大きな赦された感覚がこみ上げてワンワン泣きました。。

ずっと「父」と「私」と孤立した感覚だったのが、
今は「父が私」で「私が父」くらい近い存在に。。



今回のセッションで
「自分が自分を絶対に許さない」
と罰していたことがよくわかりました。

許さないことで
「ダメな自分を感じなくてすむ」「父の娘でいられる」。。

愛されるために、生きるために必死で健気な自我のすごさを実感しました。


すべての思いに理由があること、自我の動き、もっともっと自分を見ていきたいと思いました。



〇〇コース前にセッションが受けれたことも本当に良かったと思います。



今回、振り返りをしていても家族に対してまだまだいろいろな思いがあることを感じたので、
また早くセッションを受けたいです♪


こんなに家族とつながれている感覚、
最初から深く繋がっていた感覚を感じれる癒しの旅になっていることに、

ますみさんには感謝の気持ちでいっぱいです。。本当にありがとうございます!!



最終日に頂いた素敵な花束は携帯の待ち受け画面にしていつでも咲いています♡
勉強会や、セッションもまた続きを受けたいので、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m!!



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『父の最後から見えた本当の私の姿♪』 に掲載されています。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





❦レジスタントフリーダムセラピー・ジャパンのサイトはこちら⇒ レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン
  ≪RFT基礎コース≫は、セラピーを学びたい方なら、どなたでもご参加いただけます。



02.24
Fri


AROHAM  Kee(きい)さんこと、半澤久恵さんが、
トラウマ(PTSD)と複雑性トラウマ(CPTSD)の違いについて、
分かりやすくご説明をされていたブログを、こちらでもご紹介させて頂きます。



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皆さんは、癒しについて、どのようなイメージがあるでしょうか。


例えば、
「母との関係」というテーマのとき。

小さなころ、仕事が忙しくて
全然相手にしてくれなかった。
かまってもらえなかった寂しさ。


家に一人で留守番をしていた心細さ。

疲れて機嫌のわるそうな母に
すごく怒られて傷ついたこと。


妹が生まれてから
「あなたはお姉ちゃんだから」と
妹ばかり見ているような疎外感。


テーマが大きければ大きいほど、
長期に渡れば渡るほど、
そのときに溜めた思い、抑えた気持ち、
固めた感情などは
深い部分に蓄積されていきます。


それはマトリックスフィールドという
エネルギーの場にストックされていきます。
(個人的な思いやエネルギーは個のローカルフィールドに。)


エネルギーフィールドには
『時間や場所は関係ない』ので、
どんなに昔のものも時系列関係なく
エネルギーの質量として残ります。
(ここはポイントなので覚えていらしてくださいマセ☆)


で、ですね。ちょっとイメージをしていただきたいのです。

もしあなたが、ある日
誰か知らない人から突然、
強くバチン!と叩かれたとしたら。

どんな気持ちでしょうか。

そして、今度は

同じ人から365日、毎日
パチン!と叩かれ続けたとしたら。

ショックはどちらの方が強いでしょうか。

心の痛みはどのようなものでしょうか。

体の状態は?

1回のバチン!と、365回のパチン!
気持ちの違いはあるでしょうか?


回数が重なるにつれ、
心の状態はどう変化していくでしょうか。




これが、いわゆるトラウマ(PTSD)複雑性トラウマ(CPTSD)の違いです。
(一回の大きなショック体験と、長期にわたり、繰り返された体験からできたトラウマの違い。)


いきなり”トラウマ”という言葉を出しましたが、
トラウマを
『ショックエネルギーが体の中で固まっている状態』
とみるのであれば、
セッションでは大なり小なりのトラウマを扱うこともあります。


もちろん、
全てがトラウマ体験とはくくれませんが
”うっすらずっと残っている感覚”は、
深い部分にしまわれた声と言えるでしょう。



話をマトリックスフィールドに戻しますが
全てがあるエネルギー場にはそのような
エネルギーがフリーズして残ります。
(固まるから動かず、流れず、残る。)

大きなショックは大きなフリーズ。
繰り返されたショックは
深く濃いフリーズ。

そのようなイメージです。


そういうものほど、
もう思い出したくないし、
二度と体験したくない。


だから、ますますしまう、覆う。
けれどエネルギーとしては残ったまま。
だから反応する。

でも、みたくないから、また覆う。
この繰り返しで、
フリーズエネルギーが濃くなる。

…という流れです。


トラウマの渦が強くなる、
という表現もあります。




で、何が言いたいのか、と
いいますと、2つ!

一つめは
「とは言え、大丈夫。」
ということです。


エネルギーの性質は”動く”ということ。
私たちの本質はエネルギーです。
どのようにしていても、
自然な方向に向かいます。


そして私たち誰もに治癒力が備わっています。


心の弾力。体の再生力。
誰もが持っている回復力♪
人が持ついのちの力は、
本当に偉大。無限大。


このスイッチをオンにする方法はたくさんあります。
(セッションだけでなく。)


2つめは
「同じテーマ、場面が何度も
出てくるのはとても自然なこと。
それだけの痛みだったのだから。」

ということ。
だから、一度で癒そうとしなくても、
いいのです。一度で埋まらなくても、自然。
(同時に、一度で癒えることもある!癒しに型は なし♪)


早く、すぐに直したい、癒したい、
という気持ちもすごくわかります。


でもハートは最善、最適のペースで
きちんと答えを教えてくれます。


自分の心と合致して、
生命を感じて生きたい。
自分を深くから愛したい。


そう思われたなら、一度、とことん
ハートの声に耳を傾けてみませんか?


「そんな思いがあったのだね。
教えてくれて、ありがとうね。
今から、ゆっくり聴いていくからね。」



(※この受容の言葉でかたくなった心にアプローチしてくのがRFTです。
優しく、パワフルなセラピーツール、アロハムでも私自身にもよく使います♪)


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この内容は、半澤久恵さんのブログ 『何度でも、何回でも、迎えに行く♪』 に掲載されています。





半澤久恵さんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  AROHAM Holistic healing salon





02.08
Wed



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

大きな受容を感じて、大きく意識をシフトされた体験談をご紹介をさせて頂きます。



『絶対に父が許せない私【前編】』に続く、【後編】の体験談をご紹介させて頂いております。


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今回は、これまで事実だと思い込んでいた私の不幸のストーリーが、
かなり緩んだ状態から始まりました。


あとから音源を聴くと、
ますみさんも、 最初から深い受容の世界を前提に、セッションを進めていたような?
そんな印象を受けるんですが・・・



「姿を変えたくないと言う自分のアイデンティティを消すのではなくて、
癒して違う形にしようとするのではなくて、
その形でいる理由を、徹底的に訊いていくこと」


というますみさんの言葉の通り、


まず、父が亡くなったことで、
私の中から出てくる後悔の声を 丁寧に拾っていきました。



小学校6年の時、自ら遊びを禁じて、
校舎の前に一人、孤独に 立っていた私。


その私が
「大人になりたくない」
「成長したくない」
という思いを 強烈に抱えていたことを再認識。


遊びたい!という激しい衝動のエネルギーを身体に封じ込めたまま
今まで生きてきたことに気づきました。


とても自然にセラピーに移り、
父の死に対して抱いていた思いを RFTで癒していきます。

途中、亡くなった親友が現れて、癒しに参加してくれました。



今まで毎回のように出てきた「緊張感」が、
やはり大きなテーマに なっていきましたが、

その緊張感の根源は、
私が住んでいるシンボリックな家であり、

すべてが緊張感の中で起こっていて、
起こることはどんな苦しいことであれ、


すべて家のエネルギーに守られていたことに気づきました。


家から思い出したのが、シルヴァスタインの絵本「おおきな木」。
一人の人間に与え続ける、りんごの木の話です。


昨年春のセッションで、
すでに家に対して「おおきな木」のイメージを 持っていましたが、
また出て来てくれました。

私にとっての「おおきな木」・・・それは、家と、離婚した両親でした。


亡くなった両親が天国で会っていることを思い浮かべると、
2人はお互いのことを気にかけていた様子で、
子供である私のことを 話していました。


「あの子が生まれて、本当によかったね」と。


その両親のイメージは、朝霞の施設の行き帰りに見た空にありました。


亡くなった両親が、朝霞の空で微笑みながら話していて、
それはそのまま、大きな受容のエネルギーになって行きました。


すると、私はこれまでずっと「おおきな木」の中にいたことに気づきました。

いくら抗っても「おおきな木」の中でしかなかったこと、
「おおきな木」という受容の中でしか、
私のストーリーが生まれなかったのです。


先日垣間見た、
父を通した戦争と原爆のペインボディは、
とても大きくて恐ろしかった・・・


でも、そのペインボディすら、この果てしない受容の中にありました。


戦争は、人間の恐れのエネルギーから起きます・・・

しかしその恐れのエネルギーはもともと、
この大きな受容がなければ 生まれることはできないんです。


朝霞の空の下には誰もいなくて、何かがうごめいていましたが、 とても静かでした。



どこにも行く必要はありませんでした。

何かの姿になる必要も、ありませんでした。

このままで、何の問題もなかったんです。



すべてがそこからしか起こり得ないのに、 問題をわざわざつくっている人間、
その問題をつくることも、受容の器あってこそつくることが出来た。
すべては、すでに赦されています。



この果てしない受容は、私、知っていました・・・!

小さい頃はもちろん、今の今まで、ずーーっと知っていたことです。



「これのこと」という非二元の本がありましたが、 本当に「これ」という感じ。
あまりにも身近で、何となく気づいたらヤバいことだと 思っていただけです。


気づいたらヤバいからこそ、それを非二元とか言って、
いかにも凡人には理解できなさそうな、
高尚な知識や概念にして、大人っぽく説明していた。



本当は誰でも知っているし、

誰もが一度もそこから離れたことはないし

離れることは不可能です。



一瞥体験は、ただの体験に過ぎないと言いますが、 まったくその通りです。


私の一瞥体験は、
強いて言うなら、
突然襲って来た「身体感覚」でした。


ある日突然、
自分の身体と自分以外のものが、
完全に一体だとわかったんです。


その時、すべてから名前と意味がなくなった。


それだけのことで、
このセッションのような、
大きな受容の感覚はありませんでした。


つまり、名前と意味が消えた世界に対して
個の私が動揺していて、そこに赦しがなかったんです。



絵本「おおきな木」からここに繋がるとは、予想外でした。

この「おおきな木」を、言葉で表すことはむずかしいです。
とりあえずは、「果てしない受容」「うごめくアート」 「永遠の静寂」・・・でしょうか。

本当に今回は、大きくシフトした回だったと思います。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『絶対に父が許せない私【後編】』 に掲載されています。

『絶対に父が許せない私【前編】』 とあわせてお読みいただくと、
癒しの旅が見せてくれる、私たちの心の奥深さ、そして受容の本質を、
より深くご理解いただけるのではないかと思います。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





02.06
Mon


心をゆるめると“ふわっ”とうまくいく 葵美香子さんの
感動の余韻が残るセッションのご感想をご紹介させて頂きます。


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テーマは、「友人を傷つけてしまい、疎遠になったこと」です。


これをMINTさんが自己ワークしたところ、その感情は、
お母さんのお腹にいたとき(胎児)のことが元になっていることに気づかれました・・・・

が、そこから先に行けないとのこと。



『お母さんを笑顔にするためにお母さんのもとに来たのに、できないんだ!
むしろお母さんを苦しませている。』

という、罪悪感、悲しみ・・・・でいっぱい、そして絶望・・・。



セッションでは、この絶望の中から、光を見つけてもらうことをアテンドしました。

では、MINTさんからの感想を読んでみてくださいね^^


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先日、葵井美香子さんのセッションへ行ってきました!
セッションでベスト3に入る位に感動的な癒しの旅にシェルパして頂きました(笑)

テーマは自己ワークで行き詰まってしまった案件をお願いしました。


大切な友人を傷つけてしまい
疎遠になってしまった事がずっと気になっていたので
その事をもう一度見つめ直していき、
その前にも出てきていたお母さんのお腹にいる時の思いが繋がる


淋しそうで悲しそうな顔している
お母さんを笑顔にしたかった…


どんなに頑張っても笑顔にする事は出来なかったごめんなさい…
という思い。


悲しくて、申し訳なくて、この感情に寄り添うこと3回、どうしても癒されない。

このどうしようも出来ない戸惑って焦る感覚が
パニ症発作時の嫌な感覚とリンクする。


こちらを一緒に歩いてもらいました(笑)


悲しみ、淋しさ、恥ずかしさ、罪悪感…


ただ、母親を笑顔にしたかった、

出来ると思ってたのにどうやっても上手くいかない、
八方塞がり、私の浅はかな考え…

母親を苦しく困らさせるばかり…

ごめんなさい…

早く産まれる事だけが自分が出来る事。
(実際3ヶ月早い早産でした)


絶望…

この絶望を感じた時、

美香子先生から
「光がどこかにあるはずです。探してみて。」

あれれ、ない…

おぉー!ちっさくビーズのような光が‼︎‼︎
あったーー‼︎‼︎

そして、「ただその光を感じてみて。」と。


小さな光がどんどん大きくなり包まれる!


すると、何か優しい大きな存在に

もう良いんだよ、もう大丈夫、
全て分かっている、もう十分苦しんだね、
絶望していた感情がどんどん浄化されていく、
赦され、救われていく。

苦しい涙からホッとした温かな涙に。


その後、笑顔にしたかった思いはもう苦しさを伴っていませんでした。

友人への罪悪感もあの時はあれが私の精一杯だったんだ。

これも苦しみが伴っていませんでした。



友人への罪悪感からお母さんのお腹の中にいた時の思いに繋がるなんて、
そこに私の本当に苦しんでた気づいて欲しかった心の声を聴く事が出来ました。    

                     
心の声に気づき寄り添うと何ともいえぬ、
心の底からの安心感、癒された感覚を私は感じられ、
今回は特に赦されている感覚が強くてとても感動しました(笑)


あぁ、もどかしい…
言葉で伝えるのは難しいですが、とにかく
感動的したという事です(笑)


このセッションから数日経ちますが、
まだ感動の温かな余韻が続いています。


そしてゆっくりと心に安心感が増えて土台がしっかりしてくるといいますか
安定感?

自然に自己愛が高まっている。
そんな感覚を感じています。      


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MINTさんが暗闇の中に光を見つけたとき・・・・・

そしてそこからの受容、許しがおきていくその瞬間、
本当に本当に、私も感動で震え鳥肌が立ちました。

最近、こういうセッションも多くて、思いわず泣きそうです(泣いてます、感動で)


絶望やあきらめ、もうどうすることもできない、
どんな救いようもないそう感じるようなことさえも
そこには受容があり愛があるんだ・・・・

人間って神秘で、愛で受容で、・・・・・
癒しということの奥深さ、繊細で・・・・

本当に感動します。

感動をともに歩めることにも感謝でいっぱいです。



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この内容は、葵美香子さんのブログ 『胎児の時の癒し~絶望の中からの光』 に掲載されています。



葵井美香子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  こころをゆるめると“ふわっ”とうまくいく






01.28
Sat



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションのご感想の掲載を、

ご了承頂きましたので、ご紹介をさせて頂きます。


この内容は、浦松ますみさんのブログ 『エネルギーは変化するから大丈夫』 とあわせてお読みいただくと、
より、セッションや、癒しについてご理解を深めて頂けるのではないかと思います♪


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ますみさん、こんにちは!

おとといは、すんごいセッションをありがとうございました!
そして、いつも読み応えある振り返りシート、 今回のは更に濃くて、何度も読んでます♡


あんな怖いエコーに初めて出会ったけど、

心底軽蔑して憎くて、死ね!と罵るほどの怒りの根底には、
私への計り知れない期待と愛情があったんですね。。。


こんな気持ちがあるなんて、 こんなことに気づくことができるなんて。


よく、『愛しか存在しない』って言うけど、
これがそうなのかな、 とぼんやり思いました。

(まだ、 セッションの中で起こったことが整理しきれていません)



今日は保育園の懇談会でした。

仲良くしているママ友に、 いつも軽く怒りがでることがあるのだけども、
今日も、 その怒りが出るいつものシュチュエーションがあったのですが、
今日はすごく心穏やかでした(o^^o)


そして、いろんなママさんとおしゃべりをして、楽しかったです。
最後の保育園の懇談会、今まででいちばん楽しかった♡


みんなも私も、どんな風に振る舞っていても、全部いい。
みたいな気持ちでした。


受け入れられていない気持ちが薄まると、
自分から話しかけられるし、会話がもっと楽しくなるんですね。



ますみさん、いつも本当にありがとうございます!



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浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  Healing space Mamy




01.17
Tue


Healing space Mamy  浦松ますみさんのセッションを受け続けていらっしゃる方からご了承を頂きまして、

物凄いエネルギーの大崩壊を起こしたセッションのご感想を、ご紹介させて頂きます。



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先程は素晴らしいセッションをありがとうございました。


ずっと涙目が続いています。
あの気付きを思いだすだけで、涙が又あふれます。

先ほどセッションの最後に話したように、癒しって凄いですね。
こんな素晴らしい気付きがあるんですから。


問いかけででてきた、“ 私は置いていかれる ” という思い。


そこから見えた洞窟で1人体育座りをしていた
カレンという少女のエコー(*)を解放するために彼女によりそいました。


何があったのかわかりません、彼女と両親、移動する沢山の人々。


食料は底をつき旅の途中で倒れる人々。


彼女は10さい位。
生まれた時から足が悪く元々長旅は難しい状態でした。

彼女を庇う両親、弱っていく母。
自分がいなかったら母に食べ物をあげられる。
そして彼女はこの洞窟に残ろうと決意したのです。

しかし本当は母にあいたい、悲しい、そんな思いが彼女の胸を占めていました。


ひとつ、ひとつ、出てきた思いを丁寧に寄り添いながら
私は彼女に強さを感じていました。

彼女は、幼いのにこんな決断ができるなんて!


思いを伝えると彼女の中にも又気付きがあったのでしょうか?

「もしかしたら私がしたことは両親を逆に悲しませる事だったのかもしれない!」


彼女の気付きは私の気付きにも重なり、激しく感情が揺さぶられました。



「彼女が見ている世界は何色ですか? 」

ますみさんの声が遠くで聞こえました。



「黒に近い灰色。」

そう答えていました。



「その中で光があるのを探してみて。」

暗い世界の中で彼女の手のひらに光が!


彼女は光を握りしめていました。



「その光から外を見てみて」

ますみさんの声に半信半疑ながらそっと手をかざして光を覗きこみました。


そこは真っ白な光の世界でした。


「彼女の世界はその光の中に包まれているの。
その光の中でしか彼女の世界は存在できない!」

ますみさんの声と同時に何かが崩壊していきました。


声をあげて泣きました。


私は元々許しの中にいたんだ!!

何があっても私は許されていた!


その圧倒的な気付き。


泣くことでしかその感動?気付きを、表現する事が出来ない自分がいました。


彼女は私にこの世界を見せる為にいてくれた。

彼女を助ける為に寄り添っていたのに、実は私を癒す為にいてくれた。
そう、私が救われていました。


なんとゆうエコー愛でしょうか。
彼女に感謝しかありませんでした。



光の中で両親と笑っている彼女を感謝の中で見送りこちらに戻ってきました。


あの世界の中に私は元々いたのですね。
世界はすでに許しの中にあるのだと。



気づきを与えてくださった、ますみさん、そして、エコーのカレン、
なにもかもに感謝して今日のセッションの感想を終わりにしたいとおもいます。


本当にありがとうございました。




なにもかも許しの中にある。

だから精一杯生きようそう感じています。


すでに許されているんだから。


気付きに導いてもらい、一緒に涙してくれたますみさんの涙、忘れません。
そして本当にありがとうございました。



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※エコー(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
 エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。



この内容は、浦松ますみさんのブログ 『世界の大崩壊という赦し』 に掲載されています。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy






10.29
Sat

セラピストとして、また作家・講師としてご活躍されている、葵井美香子さんが、
RFTを取り入れたセッションでのクライアントさんのご感想や、
RFTへのご感想を教えて下さったので、ご紹介させて頂きます。


自分自身を受容する喜びが伝わるご感想から、深い安心感を感じます。



葵井美香子さんのご著書、『あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法』 (PHP研究所)も大好評発売中です。




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日々のセッションの中で、RFTを大活用させていただいております。


特に無意識の抵抗がある時、丁寧に受容を繰り返していくことで、驚くほどスムーズに
その思いが緩んでいくことをクライアントさんの様子から感じます。



先日いただいた感想を紹介させてください。



「今まで生きてきた中で、自分を許したり、受け入れたり、優しい言葉をかけたことが
一度もなかったんです。


セッションを受け、すべてを受け入れるような言葉を美香子さんにかけていただいたとき、
なぜか涙があふれてあふれて・・・自分でも驚きました。


でも、本当はずっとそうして欲しかった気がします。


それと、お腹のあたりの重さが軽くなったような感覚がありました。


そして、本当に不思議ですが、長い間感じていた罪悪感、そして諦めていた気持ち、

これらがなくなって、

自然と前向きなような気持ちになっています。



受容するってすごいんですね。



これからは、いきなりはできないかもしれませんが

少しずつ、

自分を受け入れる言葉をかけてあげたいなと思いました。」



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RFTは素晴らしいセラピーです。

とても優しい暖かいセラピーですが、言葉にではできなほどのパワフルさも実感しています。



受容することで、するりとほどけ緩んでいく様を、

クライアントさんから、そして自分自身からも深く感じています。



それは驚きでもあり感動でもあり、RFTに出会えて本当に良かったと思う瞬間です。


セッションにも使っていますが、私自身のセルフワークにもたくさん使っています。




RFTはたくさんの人の心に優しい灯をともす本物のセラピーです。




ぜひこれから世界中に広まり、必要な人に届いてほしいと、心から思っています





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葵井美香子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  こころをゆるめると、ふわっとうまくいく




06.14
Tue


Healing Space 風の光   ~心かろやかに あなたらしく~ 渡辺花香里さんが
2015年12月、初回講習会に参加して下さったときの、
本当に素敵なご感想を
掲載したつもりで、忘れていたことに気づきましたので、
半年遅れになりましたが、改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。



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2日間のRFTプラクティショナーコースが
昨日終了しました。
 


 
今朝、起きてからふと気づいた事は、
 


 
「私達は、すべての事を受け容れて生きて行ける事を
忘れてしまっていたのかもしれない…」



そんな思いでした。
 


 
自分を守るために
無意識に思考でガードばかりしているけれど
 
 


そんな自分の思考を一つ一つ受け容れてゆくことで
自分の中にある深い深い受容の愛に触れ、
自分の中にある受容の愛を思い出してゆけるのかもしれない・・・。
そんな事を感じています。
 


 
Junkoさんから、このRFTを皆で学び
セルフ ワーク、ペア ワークの中で
タッピングをしながら
深い受容を自分自身に差し出し続けた時
 


 
受け容れられながら
溶けてゆく・・・感覚。
癒しが起きてゆく感覚。
素晴らしかったです!
 





とても静かに、優しく自分自身に向き合ってゆくRFTを
生み出して、私達に教えてくださった
Junkoさんに、心から心からありがとう~。感謝♡

 
 



そして共にRFTを学び、ワークの体験をシェアしあえた
あたたかな みんなも
一緒に学べて嬉しかった~。
ありがとう~♡(みんな優しく楽しすぎました!)
 

 




心地良いゆかふぇの空間も
いつもながらに最高でした~。ありがとう~♡

 


セッションの中でも使ってゆけるようにしてゆきたい!
そう思っています。



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この内容は、以下の渡辺花香さんのブログに掲載されています。
『 私達は、全てを受け容れても生きていける事を忘れてしまっているのかもしれない…RFT講座を終えて 』


渡辺花香里さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  Healing Space  風の光








06.02
Thu

ニューヨークで、コーチ・セラピストとしてご活躍の、青木理恵さんが、
コーチングセッションの導入にRFTを使用した事例を教えて下さいました。

とても素敵な文章で、心に温かい日差しが差し込んできた気持ちになりました。

青木理恵さんは、、『「ダメ母」の私を変えたHAPPY子育てコーチング』 (PHP文庫)の
著者のお一人でもあります。



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大学生2年生のAさんは、
希望の大学に進学したものの夢破れ、
苦手で全く興味が持てない学部に進むことになりました。

ほぼ2年間もの間、授業はチンプンカンプン。

学校をサボり、クラブやバイトに熱中することで、
自分の居場所を確保していました。

このままでは落第確実。

ギリギリの状態を見かねたお母さまからコーチングを薦められて、
セッションを受けることにしました。



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話しを聞こうとするのですが、
彼は自分の考え、意見を語らず、
のらりくらいとかわしてしまいます。


このような状態では、率直なコミュニケーションが取れず、
コーチングが機能しないのです。


こんな時こそ、RFTが使えるのではないかと、
タッピングしながらRFTをスタートしました。



まず、彼の「話すとことへの抵抗」に向き合い、
とことん寄り添いつつ、

「大丈夫だよ。話してもいいし、話さなくてもいい。
全部そのままでいいんだよ」

と今の状態を承認する言葉をかけていきます。



なんて穏やかで優しいワークなのでしょう。

少し戸惑っていたようでしたが、心の氷が溶けたのでしょうか。
しばらくして、彼は話しはじめました。



授業が全くわからず、疎外感があること。

授業のバックアップクラスに参加しようとして、
1度は教室の前に行ったものの自信が持てずに帰ってきてしまったこと。

留年したら親に申し訳ないので、
大学は中退して働くことも考えているけれど、
本当はそんなことはしたくないと思っていること。

行き詰まってる状況をポツリポツリと話し出しました。


そうか、そうか、そうだったんだね
話してくれてありがとう


その状況も、思いもすべて受け入れ承認し続けているうちに、
彼は、ちょっと泣きそうになりました。



さらに、
「自分を受け入れ赦したい気持ち」と、
「急に激しく自分を否定したくなる気持ち」

その2つの矛盾した気持ちの間をゆらりゆらりと行ったり来たりしながら、

「両方ともわかる」と寄り添い続けた結果、

少しづつエネルギーが変わっていき、
バランスが整うのを感じました。

10分後の彼は、落ち着きと穏やかさを取り戻していました。



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その後の彼は、

例え少し遅刻してしまったとしても、
今までだったら逃げ出すところを、
その事実をぐっと受け入れ、

次の行動に向かって修正して前に進めるようになり、
イキイキと輝き始めています。



RFTは、港に浮かぶブイのようなものでしょうか。

どんな感情の嵐が吹き荒れてもその波に抵抗せずに身を任せるので、
巻き込まれたり流されることがありません。


ブイは優しく、


いいんだよ。
それでいいんだよ。
全部、それでいいんだよ。


なぜ、そうしたいと思ったの?
それが必要だったんだね。
大事にしてあげられなくて、ごめんね・・・



波が落ち着くまで語り続けます。



この限りなく優しいセラピーは、
悪夢で苦しんでいるクライアントを目覚めさせることができます。

同時に、寄り添う私も癒されていく、愛でいっぱいのワークなのです。

今や、このワークは私の1番のお気に入り。
RFTを産み出してくれた佐藤純子さんに、心から感謝しています。




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青木理恵さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒   夢の実現・人間力アップの為のコーチング






05.12
Thu
Healing space Mamy  浦松ますみさんが書いて下さった、
講習会の感想を、ご紹介させて頂きます。


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純子さんに教えて頂いたこのRFTは、抵抗を受容し、解放するセラピーです。



きっと普通に考えると

『抵抗しているんだから受け入れるって分からない』

と感じると思いますが、



不思議と抵抗のパワーがいつの間にか弱まり、



そして

『そうなの、やっと分かってくれたのね。◯◯だって感じていたから△△だったの…』


と問題そのものが変化してきます。



この△△は抵抗の表現の一つです。




いきなり、訳も聞かずにその△△を解放しなさいと言っても余計に頑なに閉じてしまいますよね。




このRFTはとことん寄り添い、


△△の理由を聞いてあげて、


そうしなければ守れなかったものや、



それをすることで得られていたものを自らの気付きで溶かしていくセラピーでした。



分かってもらえる、

寄り添ってもらえる、

否定されないって

こんなにパワフルで硬いエネルギーが癒され流れ始めるんですよね…。





素敵な、とことん優しいセラピーを自分のセッションにどんどん取り入れ、


また自己ワークにも使い、自他共に自由で軽やかに行きたいと思います♪




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浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





05.09
Mon



夢をかなえるコーチング ゆかふぇスタイル  寺石ゆかさんが書いて下さった、
講習会の感想を、ご紹介させて頂きたいと思います。



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どんなネガティブな思いが次々に出てきても、全て受け入れてゆくうちに、


知覚できている気づいている思いから、


少しずつ潜在意識の扉が開いて内側に入ってゆき、


うっすら気づいている思いを通り抜けて、


気づいていない思いに触れて、

潜在意識の叡智からの言葉やメッセージがポンポンと出てきました。
 



そう、これって、昨日の朝のセッションでクライアントさんに起きていたことと同じだ。。と気づきました。



 
「私にはない」と思っていたものを


「私、実は持ってた!!」と気づいた瞬間。
 


それは、とてもとても美しくて、創造的な瞬間でした。



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寺石ゆかさんは、ホリスティック・パフォーマンスカウンセリングコーチで、

コーチングの中に、RFTを取り入れて下さっています。



寺石ゆかさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  ゆかふぇスタイル








05.07
Sat


Holistic Healing Salon AROHAM  半澤 久恵さんが書いて下さった、
RFT講習会の感想をご紹介させて頂きたいと思います。



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このセラピーはその名の通り、

『レジスタント=抵抗』、を『フリーダム=解放』するセラピー。



自分でもセラピーや心への問いかけを進めているときに、

よく引っかかるのが無意識の抵抗。

これを見るのに大事なのが「受容」というエッセンス♪



実は一番の敵が自分の中にいたりしますが、同じく一番の味方も自分の中にいます。




どんな自分、どのような思いにも一切の否定がなく、ジャッジもなし。


受容、許し、抱擁、優しいエネルギーでセラピーが進んでいきます。



優しくできない自分にもOK.やさぐれている自分にもOK.


こんなに何をしても、何を言ってもOKされ続けていたら、どんな感じがしますか(^^)


私はとーっても嬉しくて安心でした。




自分へ厳しくしがちな方、

頭で理解・判断する思考派タイプの方、

癒やしたいのに何だか抵抗がある…という方、特におすすめです。



静かで温かな受容の空間はエネルギー的にも、なんとも心地よいもの。



YES&OKの力はすごいなぁ~ 

深い優しや愛に触れると、内側にあった自分の愛に触れ直すことができる。


それがまた嬉しい感じです。



私も自分へ練習しながら、少しづつセッションに取り入れていきたいと思います!



二日間、ありがとうございました~♪




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半澤 久恵さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒  Holistic Healing Salon AROHAM






05.03
Tue


生きづらさから楽になる 下田屋寛子さんが書いて下さった、
RFT講習会の感想をご紹介させて頂きたいと思います。




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抑圧上手な私たち

抑圧したり、感じないようにしたり、隠したりするには理由があるんだけど、



その理由、メリットを とことん、じっくり 優しく、受け入れ、寄り添い、声を聞いてあげるセラピーなんですよ~
 


「怖いな~」「変わりたくないなー」の声に 「理由を言いなさい!」じゃないのがいいの♪



理由の声との邂逅、受容、和解、協力、融合など、何が起こるかわからない、


だけど、優しさ、緩み、世界を観る視点を変えてくれるパワフルなセラピーでした。





このRFTで、置き去りにしている自分の声に、もっともっと気づきに行ってあげよう♪





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下田屋寛子さんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒ 生きづらさから楽になる






05.01
Sun


ココロは青空  Energy CuRE 小貫淳子さんが書いて下さったRFT講習会の感想をご紹介させて頂きます。



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私たちは必ずといっていいほど何かに抵抗/否定しています。


それは、今や過去の自分自身や周りの状況であったり、
たとえ今この瞬間には満足していても今後変化が起きることを望んでいないこともあります。



気づいていないことも多いのですが、
誰もが何かしら今のありのままの自分のなかに嫌って否定している部分があります。


特に苦しいときほど 
状況だけでなく、苦しんでいる自分を嫌ったり否定していることも多いのです。



RFTはこの抵抗感や抵抗する思いに着目し、
一見受け入れがたいことでも徹底的に受容していきます。


受け容れられた、と感じた瞬間、癒しはおきます。


なぜなら、それは赦しの瞬間であり、
自分自身がありのままの自分を100%無条件に愛する瞬間だからです。


自分を愛することができれば、心にゆとりが生まれますから他者も愛することができます。



私もこの2日間で
「被害者意識を持っていてはいけない」
「私はオリジナリティもクリエイティビティもなにもない人」
という思いが深いところにあり
苦しみを産み出していたと気づいてびっくりぽんでした。


ちなみに受け容れがたいことを受容する、というと 
難しそうに思えるかもしれないのですが、

タッピングでずっと感情のエネルギーを解放しながらなので結構スムーズに進みます。

また、単にじっと椅子に座っているよりも自分の内面へ深く入り込んでいきやすいんですよん~。


佐藤さん曰く「受容」のセラピー。
私には「起きていることすべてをあけわたし、あきらめる」という表現がしっくりくるセラピーでした。
(意味するところは同じなんですよ、ちなみに)

私もセッションのなかにどんどん取り入れていきたいと思っています。



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