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01.03
Tue



私(佐藤純子)のセッションを受けて下さった方からお許しを頂きましたので、
ご紹介をさせて頂きたいと思います。




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B子さんは、16歳のときに、大の仲良しだったお兄様を病気で亡くされました。


入院されていたお兄様の状態が、そこまで悪くなっていることを、B子さんはまったく知らされておらず、
ある朝、突然の知らせを聞いて、大変なショックを受けられました。


そのときに抱いたのが
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
というビリーフ(潜在意識に深く刻まれた信念・思い込み)でした。



B子さんが大人になって、結婚して、家族が増えて、
そんな中で、お子さんが独立することになると、
涙に明け暮れる毎日を過ごされるようになり、、
セッションでは、そのことについてご相談に来られました。


ビリーフは、どんなに過去の思いであれ、
ご本人の中では、現実の出来事として、影響し支配し続けます。




さて、RFTセッションの中で、見つかった、この思い。
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
その思いに強く結びついていた感情は、
運命には抗えないという、深い深い“あきらめ” でした。



※注意
“あきらめ” というのは、時によっては強力な力を発揮する感情であり、
他のネガティブな感情エネルギーをしっかりと握りしめる重石のような役割をすることがあります。





B子さんは、この “あきらめ” をなかなか手放すことが出来ませんでした。
なぜなら、この“あきらめ”があれば、この苦しみの中で前を向いて生きていけると信じていたからです。
“あきらめ”は、B子さんの中で、そういった役割を担っていました。


そこで、B子さんに、
「これだけ前を向いて生きていける力を与えてくれる“あきらめ”の、
本当の力はなんですか? “あきらめ”の本当の姿は何だと思われますか?」
と尋ねると、


B子さんは、しばらくの沈黙のあと、
「…強さ…」
と呟くように口に出されました。


そして、たくさんの涙を流しながら、
「生きる強さ…。 生きる強さを持っていた。
こんな16歳の幼さで、頑張って前を向いて生きていこうとしていたんだ…。」
そう言って、


過去の自分に初めて
「よく頑張ったね」
と声をかけることが出来たそうです。


そのとき “あきらめ”はその役割を変え、
B子さんの“生きる強さ”として活かされるようになりました。


B子さんは、
傷ついていた16歳のご自身のイメージが
神々しく輝いている姿に変わったことをその時教えて下さいました。




その次のセッションでお越しになられたとき、

「過去の自分の中に、生きる強さを見出してから、
これから先に、たとえ苦しみがやってきても、私は大丈夫。
あの16歳の私が、あれだけの強さを持っていたことをもう知ったから、
乗り越えていける強さが自分にはある、大丈夫なんだって、
自分を信頼できるようになりました。」

そんな風に、ご心境の変化を教えて下さいました。



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Resistant Freedom Therapy®は、
タッピングと受容で、その思い・感情を持っているメリットを見つめながら、
癒しを起こしていくセラピーテクニックです。



2017年から、RFT基礎(自己の癒し)コースを始めます。



講習会にご興味のある方は、こちらまで ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン











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08.11
Thu

私、佐藤純子のセッションを受けてくださった、
うつ病だった方から掲載の許可をいただきましたので、
ご紹介をさせていただきたいと思います。


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A子さんに起こった出来事。

20年近く前、幸福な結婚をされ、子宝にも恵まれて、さあこれからというある日、
ご主人様が事故によって、半身不随となり、脳(知能)にも障害が残り、
これまでのように生活することはできなくなりました。

それから、まだ乳児だったお子さんと、動くこともままならないご主人様との、
子育てと介護に追われる日々が何年も続きました。
心も身体も疲れ切っていたころ、
検査によって、A子さんに子宮がんの疑いが見つかり、

ご実家のご両親やご親戚から、
「もう限界だ。もし癌だったら、子育てと介護の両方はこれ以上は無理だ。」
と離婚を強く勧められ、

ご実家に、経済的にも、お子さんの面倒も手助けしてもらっていたA子さんは、
これ以上、高齢のご両親に迷惑をかけるわけにはいかない、と、
迷いながらも、離婚に応じることにされたそうです。


そして離婚されたのち、何年かして、そのご主人様は亡くなられ、
A子さんも別の男性と再婚し、出産し、子育てが落ち着いたころ、
うつ病が始まりました。


身体がだるくて、吐き気やめまいがひどく、
お風呂に入ることすら、泣きたいほどつらい。


そんな日々が何年も続きました。
病院に通い、お薬を飲みながら、少しずつ外出もできるようになりましたが、
良くなっては寝込む、を繰り返し、
いつまたうつ病が再発するかわからない不安な毎日を過ごされていました。



セッションの場面は、離婚の際に、
ご主人様が車に乗り込んで、去っていくのを見送るシーンでした。


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振り向くことなく、車に乗り込んで去って行く後姿。

泣き叫びたいのを、周りを気遣ってぐっと堪える瞬間。


ちゃんと話し合うことも出来ないまま、
病気の人を捨ててしまった、強い強い罪悪感。

こんな罪深いことをした自分は、絶対に幸せになってはいけないという自責の思い。


これから一人で子供を育てていかなくてはならない不安と責任感。



本当はずっと面倒を見たかった。
最後の瞬間まで一緒にいたかった。


でも、介護の日々は苦しかった。
皆は「こんなに尽くして良い奥さんね」と褒めてくれたけど、
そんなに良い奥さんなんかじゃなかった。


今の旦那さまには知られてはいけない、
彼と一緒に居たかったという思い。



A子さんから、様々な思いが涙とともに溢れました。


それらを受容しながら、セッションを進め、
最後に、苦しんでいた過去のA子さんがスッキリされたところで、
抱きしめるように、美しい光で包んで刷り込みをしたとき…


突然、A子さんが大泣きをされました。

その亡くなられたご主人様が、満面の笑みでイメージ上に現れたそうです。



「ああ、そうだった。彼はあんな笑顔の人だった。
いつも苦しんでいる表情しか思い出せなかったから、忘れてしまっていた…」



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翌日、A子さんからメールが届きました。
「あれから、なんかもう、うつ病にならない自信しかないです。」


さらに後日談ですが、
前のご主人様との間に生まれた息子さんは、父親似で
毎日、息子さんを見るたびに、前のご主人様を思い出さない日はなかったそうですが、
セッションの後、
実は息子さんは、父親似ではなく、
(A子さんのご実家の)お婆さま似だったと気づかれたそうです。

強い罪悪感が、息子さんのお顔までそんな風に見せていたことに、ずいぶん驚いておられました。



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Resistant Freedom Therapy®では、その思い・感情を持っていることのメリットを聞いていきます。

A子さんは、この強い罪悪感を持っていることで、
ご本人の気づかない、潜在意識では、
自分の罪の償いができると思っていたようでした。


セッション後に振り返って、
「この罪悪感を持ち続けていなければ、
罪の重さに耐えかねて、心が壊れていたと思います。」

そんな風におっしゃっていました。



表面上では苦しみと感じていても、
潜在意識では、自分を必死に守っている優しさが溢れています。
そんな優しさに出会うたびに、私たちの心の仕組みの素晴らしさに感動が広がります。


あなたも、一つずつ、内なる思いを紐解いてみませんか?



Resistant Freedom Therapy® の講習会のご案内 ⇒  Resistant Freedom Therapy Japan






08.05
Fri


私、佐藤純子のRFTセッションで、
素敵な体験を教えてくださった方から、
お許しをいただきまして、ご紹介をさせていただきます。
(文章は佐藤です)

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その方はご自身の怒りについて、見つめて行かれました。



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怒りは、自分を強くしてくれるものだった。


今まで、怒りなんて持ってちゃいけないと思っていた。

手放さなきゃいけないとずっと思っていた。



でも、このメラメラ燃える怒りは、


他人を傷つけるためのものでも、

攻撃するためのものでもなく、




何かあった時に前に進むための原動力だった。


強く生きるための力を与えてくれるエネルギーだった。



だから手放さないで、持っていたい。

ハートにスペースを開けて、この炎をしまっておきたい。


必要なときには、いつでも取り出して使えるように。



それは、“怒り” という名のついた、優しい炎…。



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感情というエネルギーは、美しいものだと思います。

それがネガティブなエネルギーだとしても、
気づかないところで、何かしらの役割を担ってくれています。


RFTのセッションで、多くの方が、その大切さ、優しさを感じ取って下さっています。


ネガティブだからすべて手放してしまおうというのではなく、

その役割、必要性を紐解いていくうちに、


もちろん手放すものもありますが、


これまでとの付き合い方を変えて、

いつも一緒にいて困った時に助けてくれるエネルギーに変えて行く方もおられます。



とても不思議なようで、
それはとても自然なこと。


ダメだと思っていたものが
愛しいものに変わるとき、

私たちの自己愛は自然に高まって行きます。




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Resistant Freedom Therapy® の講習会のご案内はこちらです ⇒  Resistant Freedom Therapy Japan






06.04
Sat

Relax & Surrender ~幸せの始まりは「自分を受け入れる」ことから♪~ のYOKOさんが、
RFTでの素晴らしいセッションをシェアして下さったので、ご紹介をさせて頂きます。



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◎セッションのテーマ

ある人たちと話す時、その場から離れたくなる




◎気づいたこと、感じたこと

何が気になっているのか特定するのに、
質問の仕方をいろいろ変えて聞いてくださったのが、よかったです。


それから、セッション中に出てこなかった、
相手から何を言われているかが見えてきた気がします...


セッションしていなかったら、これも出ていなかったかもしれません。


あとは、RFTのセラピーで、
自分のスタンスが常にしたてに出ようとしていることに気づきました。


そこから、頼られる立場にいい印象を持っていないことにも気づきました。




◎セッションの前と後での変化

そのあと、私が苦手そうな人たちと話す機会がありましたが、
その場からすごく離れたいという感じではありませんでした。

でも話す時、何を話したらいいかわからず、
ちょっと居心地が悪い感じは少し残っています。

でも持っていた思いに今日気づいたかもしれないので、
もしかしたら変わっていくかもしれません。



◎その他感想など

本当に無理なく落ち着いてセッションを受けることができました。


セラピストの方の落ち着きはクライアントとしてはとても安心できるポイントなんだな、と思いました。

こちらが、こうしたいという要望にも寄り添っていただいて、話やすかったです。



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Aさんの場合、
少しだけ知っている人たちと話す時に、
その場から離れたくなるとゆうお悩みでした。


その「少しだけ知ってる人たち」を具体的に聞いていくと
「自信があってコミュニケーション能力が高そうな女性」
とゆう人物像が見えてきました。


私たちが悩んでる時、
実は漠然と悩んでいることが多いので、
セッションではまずそこを細かく見ていきます。


実際にその苦手な人たちと話すところを思い浮かべて、
「この場から離れたい!」という感情が高まってるシーンから、
RFTとゆう受容のセラピーを使っていきました。


経絡をタッピングしながら
「この場から離れたいと思ってるんだね。そう思ってもいいよ~。」
「何話せばいいか分からなくて焦ってるんだね。
そう思ってもいいし、焦りを感じていてもいいよ~。」
とそのシーンにいる自分から出てくるあらゆる思考、感情にOKを出していきます。


Aさんはそこでその女性たちに対して下手に出ているメリットを自分が持っていることに気がつきました。

どんなネガティブにみえる思いも、
私たちのことを何かしら守っていたり、
得ているものがある・・・

RFTをやると、そんなことに自然と気づいたりすることもあります。


その思いにも受け入れの言葉をかけていって、
最後はそのシーンのAさんはすっかりリラックスした状態になりました。


セッションの最後に
「小中学校の時、生徒会など頼られる立場にいて、嫌な思いをした。
高校からは頼られる立場にはならないと決めた。」
とゆう自分でも忘れていた記憶がハッと出てきました。


セッションで緩むと、潜在意識からひょっこり記憶が出てくることもあります。


一度のセッションで全て解決とゆうよりも、
漠然とした悩みを掘り下げたり、
感情を緩めていくことで、
自分が全く気づいていなかった思いに気づき、
自分のことがもっと分かっていく・・・そんなプロセスが私は大好きです♡


Aさん、ありがとうございました(*^^*)



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この内容は、YOKOさんのブログ 『特定の人たちと話す時、その場を離れたくなる』 に掲載されています。


🌷YOKOさんからのメッセージ🌷

今週末から無料モニターセッション(2名様)と通常セッションの募集を開始いたします♪
通常セッションも私のセッションを受けるのが初めての方は、初回無料でやらせて頂きます。


今は苦しかったり、やりたい事が分からなくてもがいていても、前向きに自分らしく生きたい方、お待ちしています☆



YOKOさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒   Relax & Surrender 




05.21
Sat


Love your truth  自分への愛   まつかわちえさんがレポートして下さった、
私のRFTセッションをご紹介させて頂きたいと思います。


RFTがどんなセラピーかのご参考になるのではないかと思います。
まつかわちえさん、有難うございます♪



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テーマ 
「2歳の時に妹が生まれて、親の視線が全て妹に行ってしまい、 
私は可愛くないと思ってしまった出来事」 

 
タッピングしながら 
2歳の私の様子を見てみると 

 
「赤ちゃん(妹)の周りにいる家族を、 
離れた所からボーっと見ている」様子で 
 
「私は構ってもらえない」と言っているようでした。 


その私に声をかけていきます。 
 

「私はかまってもらえない、 
ずっとそう思ってたね、 
教えてくれてありがとう、 
そう思って良いし、そう感じて良いんだよ。 
ちゃんとわかったよ。 
そう思って良いよ、そう感じて良いよ。」 


↑こんな感じで、ひたすら「受容」の声かけしていきます。 
 


すると、「寂しい」感情が出てきました。 
 

「私は構ってもらえない、 
そう思ったら寂しいよね、そうだよね。」 
 

その後 
寂しいっていうのを感じたくない、という思いが出てきます。 
 

「そうだね、寂しいなんて感じたくないよね。 
そう思って良いんだよ。 
そう思って、良く頑張ってきたね。 
全部全部そう思って良いんだよ。」 
 

次々に出てくる2歳の私の思いを、 
全て、丁寧に需要していきます。 
 

そうすると、最後は全ての感情が溶けていきます。 
  

「何か言ってあげたい事はありますか?」 
と純子さんに聞かれて  
私の中に自然に生まれてきた思いは… 


「妹が生まれたせいで 
私は寂しいって思ってたけど 
そうじゃないんだよ、って2歳の私に教えてあげたい。 
 

子どもの時は寂しかったかもしれないけど 
大人になったら、 
妹が私の気持ちに寄り添ってくれる事もあるから、
最終的には居てくれて良かったって思えるから 
大丈夫だよって教えてあげたい。」
 

↑このセリフを言っているうちに、 
妹の存在は私にとって 
「私を寂しくさせるもの」から、 
「喜び」に変わっていました。 
 

その事自体、私にとって大きな深い癒しをもたらした気がします。 


その後は 
ちょっと残っている寂しさも、 
丁寧に丁寧に受容してもらって  
2歳の私が安らかにリラックスしたところで 
セッションは終わりました♡ 
 


優しい、優しいセラピーだなぁと思います。  



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この内容は、まつかわちえさんのブログ 『2歳の私にRFT』に掲載されています。



✨ まつかわちえさんからのメッセージ ✨


「2歳の頃、妹が生まれてから親に構って貰えず寂しかった」
というテーマで、改めて純子さんに、丁寧に感情を拾っていただきました。
些細な感情もひとつひとつ大切に受け容れていく事はとても心地良く、
ずっと我慢してきたものが涙と共に解放されて、
2歳の私がだんだんリラックスして行くのがわかりました。


そして、寂しさが癒されてから、自然に出て来た思いは、
「妹が生まれて来た事は、子供の私にとっては寂しかったけど、
大人になった今では、寂しい出来事ではなく、妹の存在は私にとって喜びなんだよ」
という思いでした。


この言葉が、寂しさを抑圧する為に言い聞かせる感じではなく、
本当に心からそう思えた事に癒されたし、嬉しかったです。


ネガティヴな感情を否定せず、どこまでも寄り添って受け容れていく事で、
今までネガティヴな感情の影に隠れていた、現実の優しさに触れる事が出来ました。
ありがとうございました。



今まで、無意識のうちに悪者にしていた、全ての感情を 受け容れるという愛の表現で包んでみませんか?ヽ(o´∀`o)ノ〜♡



まつかわちえさんのセッションをご希望の方はこちらから  ⇒  Love your truth  自分への愛  





05.15
Sun


こころを最適化する心理セラピー  寺石義和さんが、
個人セッションを受けられた方の感想をシェアして下さったので、
こちらでも、ご紹介させて頂きたいと思います。



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セッションに申し込む前は


子どもが泣き出したりわがままを言い出すと、なぜかイライラしてしまうこと

(頭では共感してあげた方がいいとわかっているのに心が付いてこないこと)

で悩んでいました。


今回のセッションを受けて、


自分の感情を受け入れるというのは


とても穏やかな気持ちになれるということに気づきました。


今まで自分の感情は


ほとんど受け入れることなく感じないようにしてきたような気がします。





特にネガティブな感情は悪いものと思っていましたが、


どんな感情もそのままでいいというのは驚きでした。




今回のセッションをきっかけに


自分の感情が湧いてきたときに



「わかったよ、そう思ってていいよ」と承認をしたいと思って、


実際に試してみると、


自分の感情を感じて受け入れることで


穏やかな気持ちに早く戻れるようになりました。




これからも、いろんな手法を教えていただいてそれを実行していきたいと思います。




30代 滋賀県 女性



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人は本来、こうした穏やかな気持ちを持っていますので、


今回のRFTによって再び呼び起されたという感じです。



この方はセッションにお申込みになられる前は

『子どもが泣き出したりわがままを言い出すと、なぜかイライラしてしまうこと』

(頭では共感してあげた方がいいとわかっているのに心が付いてこないこと)


でのご相談でした。



最初はご相談いただいた内容でしたが、



お話を伺っていくと、

お子さんの時だけではなく、

ご主人様の時にも同じような感情や感覚を感じられるとのことでしたので、



感情や感覚を感じやすい場面を扱って、EFTを最初に行いました。

イライラ度は最初10(最高潮)でしたが、EFTをして行くと5まで下がりました。



しかし、


途中で無意識に抑圧をしてしまい、


そこからはなかなかスコアが下がらなくなりましたので、



RFT(EFTの発展形)に切り替えて、


スコアが下がらない自分でもOKなんだと受け入れるワークを進めて行きました。




すると、ご本人も『こんな穏やかな気もちは初めてです。』と驚かれていました。



声のトーンや話し方が最初の時と比べて、


とてもソフトで穏やかな感じになられていました。



そのことをご本人にお伝えすると、


ご本人は気づいてはいませんでしたが


お伝えしてとても嬉しそうにされているのが印象的でした。



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この内容は、寺石義和さんのブログ 
『自分の感情を受け入れるというのはとても穏やかな気持ちになれること』に掲載されています。



寺石義和さんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  こころを最適化する心理セラピー







04.24
Sun

Love your truth  自分への愛  まつかわちえさんが
RFTとMR(マトリックスリインプリンティング)をミックスして行った素敵なセッションを
シェアして下さったので、ご紹介させて頂きます。


※マトリックスリインプリンティング(Matrix Reimprinting)は、
量子学的なベースで潜在意識の情報(記憶)にあるネガティブな感情を手放していくテクニックです。




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テーマ

イジメ問題を聞いて大きく反応してしまった




セッションの経過

最初は完全に被害者の方の気持ちになってしまい、
大きな怒り、被害者意識、不公平感などの感情が湧いていた。


千恵さんにどんなイメージか問いかけらながらトントンしながら見ていくと
中世ヨーロッパの下々の人たちが、
貴族の鬱憤を晴らすために彼らに搾取されている様子が出てきた。


その後、自分(?)はロシアの農民のおじさんで、
荒涼とした畑に1人で立っていて、
年貢をたくさん持って行かれて、怒りや悲しみや被害者意識を持っている様子になった。


その感情や思いをRFTで全部受容した後、
加害者の貴族の男性にも寄り添い、鬱憤のもとを聞いてあげて
そちらも受容していった。


両者の思いはどんどん溶けていく感じがして、
最後は両者とも温かく優しいところへ。




セッション後

すっっごいスッキリしてびっくりしました。
自分がおじさんになったのも初めてで面白かったです。


セッション前は感情に強く呑み込まれていて、
自己ワークも効き目がなくて、
これは絶対癒されないだろう、、と思っていたのに、
両者に温かい気持ちで寄り添える心持ちになったことが信じられないくらいでした。


前は、感情が流れてしまうと、
問題を問題視出来なくなって冷たい人になってしまうのでは、と思っていたのですが、
反対でした。


温かい気持ちで感情に流されずに対応することで、
解決への道が開けていくこともあるなあ、、と実感させていただきました。


ありがとうございました。


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被害者にも、それをやってしまった加害者の理由にも
両者に温かい気持ちで寄り添える…


そうすると怒りや悲しみでパンパンでいるよりも、
もっと冷静に、フラットな目線で現実が見えてきます。


私も、セッションしていて、その事を改めて感じさせていただきました。



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この内容は、まつかわちえさんのブログ 『イジメ問題を聞いて大きく反応してしまった』に掲載されています。



✨ まつかわちえさんからのメッセージ ✨


「自分の事は、ずっと考えてるし、自分の事は自分が1番分かってるし、
自分の事は自分が受け入れるしかないわけだから、勿論受け入れてます。」

私は長らくずっとそう思ってました。


でもようやく気づいたのは、

自分の事を、分かってるようで全然分かっていなかった、
受け入れてるつもりで、全然受け入れていなかった、
細かくずっと自分を否定してきた、という事です。

一番大事な「自分を愛しに行く事」をお手伝いしています。

自分の内側に全てがある事を思い出したい方、セッションでお待ちしています。


簡単なセルフセラピーのやり方と、私のセッションの様子がわかる動画を載せたブログ記事はこちらです↓

http://ameblo.jp/chie0068/entry-12152612412.html




まつかわちえさんのセッションをご希望の方は、こちらまで ⇒ Love your truth  自分への愛 


03.10
Thu

Love your truth  自分への愛  まつかわちえさんが、
RFTを取り入れたセッションの感動的な感想をシェアして下さいましたので、ご紹介をさせて頂きます。



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⚫︎今回のテーマは何でしたか?

苦労しなければならない。
(怒り爆発!!!!!)



⚫︎セッションで気づいた事や理解出来た事、感じた事など。

今回のセッションは、あまりにも衝撃的過ぎて、
自分がどんなテーマをセッションに選んだのか、
2日ほど、全く思い出せませんでした(笑)

今でも、どんな流れで、あのシーンへ行き着いたのか、
ハッキリと思い出せません(笑)

あの日、セッションの最後に、松川さんが、振り返りをして下さったのですが、
それもハッキリ記憶がないくらいなんです(^_^;)

そのくらい衝撃的でした(笑)


確か、、、はじめに、、、
両親の幼い頃の話をしていて、、、

そこから話が進んで、、、


私には、両親が話す批判話を、全て自分に置き換える癖があって、
自分を抑圧してきた事を思い出し、
『こうしなきゃいけない、あぁしなきゃいけない』と、
良い子でいる為に、頑張って来た私がいて、、、


このあと、セッションの記憶が抜けているので、次のシーンへ飛びます(笑)。


小学4年生くらいの私が、ポツンと1人でいて、
今の私が近づいて行き、話しかけると、
『寂しい』と言って泣き出しました。


寂しさと共に、怒りを少し感じていたので、
『怒っていいんだよー』と話しかけると、


『どう怒っていいのかわからない』と話してて、、、


その後の記憶が、またまたなくて、、、(^_^;)


衝撃のシーンへと移ります。


怒り出した小学生の私は、もう手がつけられない状態ですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

『どうして1人にしてたの?(怒)』
『ずっと寂しかった(怒)』

とプンプン(*`へ´*)でした。


その怒りは、言葉では表現し切れず、
小学生の私は、まるで幼児が怒った時にするように、
両手を下に向けて拳を握り、
両脚をジャンプするように、ダンダンと床を踏みつけて、
身体全体で怒ってました。


そこからは、怒りの勢いが止まりません!!!!!!


小学生の子供とは思えないくらいのパワーで、家中を破壊して行きます。

家は、なぜかイギリスやオーストラリアにある西洋の家で、 
私の全く知らない家でした。
 

なぜだろう??  
自分の家を破壊してはいけないと思ったのかな?(笑)
 

表現できないくらいの怒りのパワーが、全身から大爆発です!!!

お皿を割り、シーツを破り、 
階段の全ての手すりは、木刀で破壊し、 
窓ガラスは粉々になり、テーブルに登り、 
シャンデリアライトはメチャクチャ、 
おまけに外に出て、車も、木刀でボコボコに破壊し、 
玄関の扉も滅多滅多、家に戻り、壁を蹴り、殴り、木刀を振り回して、 
家の中は、破壊された物がないくらいムチャクチャです。
 

その怒りは、なだめる事が出来ません。
 

怒りに怒りを重ねて、どうしようもなく、怒り続けていました。
 
最後には、怒りで、全身が疲れて、グッタリでした。


そのあとの記憶も、また、曖昧で、、、(^^;;

私が持つ不安は、両親にもあった事を知り、 
少し納得した私がいました。←こんなあっさりした記憶しかないんです_| ̄|○



⚫︎セッション後に何か変化はありますか?

過去の怒りの出来事を思い出しました。

私は、過去に、数回、ちょっとした事がキッカケで、
凄く腹立たしく思った事があったんです。

その時は、なぜここまで、こんなに腹が立つのか、
自分ではわかりませんでした。

その時は、その腹立たしさを、グッと堪えてやり過ごしたのですが、
今回のセッション後、忘れていたその怒りを思い出したんです。


その怒りを思い出して、ふと思ったんです、、、

あの時の腹立たしさは、子供の頃の私の
抑圧されたこの怒りが起因してたんじゃないかと、、、


つまり、

『私は、こんなに良い子にしてるのに、
なんで怒られなきゃいけないんだ?
どうしてこんな仕打ちを受けなきゃいけないんだ?
これ以上、私にどうしろと言うのだ?』と、

子供の頃の私が怒ってたんじゃないかと、、、


あと、凄く悲しみが出てきました。

私は、子供の頃から、ずっと自分をがんじがらめにしてきたなと 
涙が出てきました。
 
常識とか、道徳とか、 
良い子にしなくちゃとか、私には出来ないとか、 
私なんてとか、 
ありとあらゆる縛りを、自分に巻きつけて、 
 

小さな缶詰にギューっと詰め込んで、 
上から蓋をして出られないようにして来たんだと、 
ボロボロと涙が出てきました。
 

自分を抑える事で、自分を守って来たんだと思う反面、 
どうしてこんな思い込みを持って生きてきたんだろう?と 
怒りと悲しみがゴチャゴチャに出てきたり、現在、感情と向き合う日々です。



⚫︎何かメッセージがあれば

小学生の子供が、全身を使って、家中を、余すことなく破壊しました。 
物凄い怒りでした。
 
それは、私の怒りなのですが、 
自身に、ここまでの怒りが抑圧されてた事に、非常に驚きました。
 
この大きな怒りを探してくれた松川さんに感謝します。
ありがとうございますm(__)m 
 
 

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癒しの変化はセッションの時だけでなく、その後も大きな気づきとなって起こることが多くあります。

この内容は、まつかわちえさんのブログ 『苦労しなければいけない』 に掲載されています。



まつかわちえさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Love your truth  自分への愛





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