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08.08
Tue

現在、RFTインストラクターコースに参加されている、
「アロハムホリスティックヒーリングサロン」半澤久恵さんが、
「RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)」について
ブログに書いてくださいましたので、抜粋してご紹介いたします。

尚、半澤久恵さんも2017年11月頃から、インストラクターとして、
東京でRFT基礎コースを開催される予定です。


また、最後に、【東京】RFT基礎(自己の癒し)コース[講師:浦松ますみ]のご案内があります。

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RFTはタッピングと受容の言葉がけによって、心の抵抗や葛藤を和らげていくセラピーです。


内面との対話の中で苦しみが持つメリットを見つめ、
自我の構造を紐解いていくことで、
自分自身や苦しみへの理解、ゆるしが自然と生まれ、
穏やかかつパワフルな癒しが起こります。


また、心の繊細さにも優しくアプローチすることができるので、
セッションや癒しの取り組みに抵抗がある方にもおすすめです。


EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の発展型であるので、
RFTでも同じように、様々なテーマに取り組むことができます。



RFTの特徴として、2つの抵抗を見ていきます。


① メリットとしての抵抗

頭では「忘れたい、思い出したくない。」と思う嫌な記憶も、
その出来事を覚えておくことで、
二度と同じ目に合わなくて済む・危険を避けることができる。
などのメリットとなる面もあります。

ですので、苦しくても手放せない思いや忘れたくても忘れられない記憶には、
無意識の中でそれを持ち続ける理由(メリット)があると言えるでしょう。

RFTではメリットを知り、
手放せない理由を受容することで優しく心の自由への扉を開きます。
「わかってもらえた。」という安心感を感じる方がほとんどです。


② ネガティブへの抵抗

思いは本来、「ただある」だけで、湧いてはきえてゆく自然と流れていくものです。
しかし、ネガティブな思いほど
「こんな風に思ってはいけない。」
「こんな感情を持ってはいけない。」
など、抑圧しがちではないでしょうか。

ただある思いをそのまま受け入れたり流したりできれば苦しみにはなりませんが、
自分の中にある思いを否定すればするほど、
それは自分(自我)を否定することにもなります。
それはあるがままの否定であり、不自然な状態といえるでしょう。

この点もRFTでは受容の思いを向けることで、
自分を責める思いや、エネルギーのこわばりを溶いていきます。


あらゆる思いを
「そう思ってもいい。そう感じている、と感じててもいい。」
と受容することで心の抵抗が和らぎ、
エネルギーの流れがナチュラルなものへと戻っていきます。



自分がふだん何を思い、感じているのかを理解することで、
自分と親しくなる感じや深まったり、
自身を大切にする自己愛が高まっていきます。

また、今ある思いを否定したり変えたりするのではなく、
そのまま認めていくことで無理のない自然な自分らしさが現れてきます。


物理的な体への刺激と心の抑圧を解くことで、
人が本来持つ生命エネルギーが戻ってくるのを感じるでしょう。


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この内容は、半澤久恵さんのブログ 『心の葛藤、抵抗におすすめのセラピー RFT』 に掲載されています。

半澤久恵さんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  アロハムヒーリングサロン



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レジスタント・フリーダム・セラピーは、日々の感情のケアから、
人間関係のストレス、うつ病、パニック、恐怖症、依存症など
様々なテーマの改善に効果を発揮します。

☘是非、ご自身の癒しにお役立て下さい☘


【東京】RFT基礎(自己の癒し)コースのご案内

日 時:10月28~29日(土日)
  10:00~16:30

場 所:練馬区(予定)

参加費:48,000(二日間)

参加資格 : セラピーを学びたい方はどなたでもご参加になれます。

講 師:浦松ますみ

参加ご希望の方はこちらへ ⇒  浦松ますみ 基礎コース(自己の癒し)申込みフォーム 




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その他のご案内

【名古屋】 RFT基礎コース
12月(予定)
講師:佐藤純子

その他、講習会に関する案内メールご希望の方はこちらへ ⇒  案内メール申込みフォーム


詳細は、レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン のサイトをご覧ください

          レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン




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04.21
Fri

Resistant Freedom Therapy®は、EFT(Emotional Freedom Technique)という、
針を使わない鍼治療と言われる、経絡をタッピングするセラピーテクニックの発展型セラピーです。

日頃のストレスから、トラウマまで緩和・改善に対応することが出来ます。
以下に、事例の一部をご紹介いたします。


 ⋄トラウマ
 ⋄フラッシュバック
  
 ⋄ウツ
 ⋄パニック障害
 ⋄恐怖症・不安症
 ⋄強迫性障害・強迫観念
 ⋄適応障害
 ⋄依存症
 ⋄解離性同一性障害
 ⋄倦怠感・疲労感
 
 ⋄絶望感・孤独感・虚無感・無力感その他
 ⋄違和感・行き詰まり感
 ⋄離別苦・表現できない苦しみ

 ⋄感情のコントロール(悲しみ・怒り・嫉妬・羨望)
 ⋄激高/激昂
 ⋄ビリーフの緩解
 ⋄ストレス
 ⋄自己愛を高める

  などなど


 2017年から、セラピーの初心者の方でもご参加いただけるコースが始まります。


 ご興味のある方は、以下のサイトをご覧くださいませ。

 
 レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン





08.24
Wed

今回は、Resistant Freedom Therapy®についてご説明をさせて頂きたいと思います。



この新たなセラピーテクニックは、2015年4月、以下の二つのメッセージの組み合わせによって生まれました。



(1)『A NEW EARTH(邦題ニュー・アース)』 Eckhart Tolle著 吉田利子訳 サンマーク出版(p.125)

ネガティブな状態になったとき、
あなたのなかには必ずその状態を望む何者かがいて、
そのネガティブな状態を喜びだと感じるか、
それによって欲しいものが手に入ると信じている。


そうでなければ、どうしてネガティブな状態にしがみつき、
自分や他人を惨めにして身体的な病を創り出したがるのか。」




(2)『インテグレイテッド心理学 基礎』 溝口あゆか(2015.4)

ネガティブな感情は深い苦しみを生んでいるのではなくて、
ネガティブな感情に抵抗した時に苦しみが生まれるんです。


ここを勘違いしてしまうと、
ネガティブな感情が無くなった時に苦しみがないと思ってしまうので、それはないです。

永遠にネガティブもポジティブも感情はあらゆる感情が出てきますので、
ただネガティブな感情の正体が見えれば見えるほど抵抗しなくなりますので、
抵抗しないで受け入れることが出来るようになれば、そこに苦しみは生まれないわけです。」




(1)から、
たとえネガティブであっても、その思い・感情には、私たちがより良く生きていくためのメリットがある。


(2)から、
メリットがあるがゆえに、その思い・感情を持っているのは当然のことである。
それなのに、私たちはそれを否定(抵抗)するので、苦しみとなってしまう。
そこで、これら自然に沸いてくる(コントロール出来ない)
ネガティブな思い・感情を持っていることを自分自身にOKする。


このセラピーテクニックは、こういった観点に、EFTのタッピングを加えて進めて行きます。



例えば、
「間違えてはいけない」と思ったとき、身体は緊張し、
「間違えても良いんだ」と思うと、身体は緩みます。

この緩みが、癒しに繋がっています。


この場合、
「間違えてはいけない」という思いを持つことによって、
“失敗しないですむ”
“間違えることによって他者に笑われないで済む”
などなど、
より良く生きられると信じたメリットがあります。


そして、そんな自分に
「“間違えてはいけない”って思っても良いんだよ。」
と声をかえることで、
間違えることへの否定感(抵抗)を緩めていくことが出来ます。



なぜ、こんな思い・感情を持っているのか、
なぜ、こんな反応をしてしまうのか、
メリットを見つめ、自分自身の思い・感情を受け容れていけば、
それらは自然に紐解かれていきます。



そして同時に、
私たちという存在、自我(ego)の構造を見抜き、
表面上では苦しみとなっていても、潜在意識では守られていたことに気づくことで、
自然に自己愛・自己価値が高まっていく、シンプルで優しいセラピーテクニックです。



Resistant Freedom Therapy® の講習会のご案内 ⇒ Resistant Freedom Therapy Japan








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