08.08
Tue

現在、RFTインストラクターコースに参加されている、
「アロハムホリスティックヒーリングサロン」半澤久恵さんが、
「RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)」について
ブログに書いてくださいましたので、抜粋してご紹介いたします。

尚、半澤久恵さんも2017年11月頃から、インストラクターとして、
東京でRFT基礎コースを開催される予定です。


また、最後に、【東京】RFT基礎(自己の癒し)コース[講師:浦松ますみ]のご案内があります。

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RFTはタッピングと受容の言葉がけによって、心の抵抗や葛藤を和らげていくセラピーです。


内面との対話の中で苦しみが持つメリットを見つめ、
自我の構造を紐解いていくことで、
自分自身や苦しみへの理解、ゆるしが自然と生まれ、
穏やかかつパワフルな癒しが起こります。


また、心の繊細さにも優しくアプローチすることができるので、
セッションや癒しの取り組みに抵抗がある方にもおすすめです。


EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の発展型であるので、
RFTでも同じように、様々なテーマに取り組むことができます。



RFTの特徴として、2つの抵抗を見ていきます。


① メリットとしての抵抗

頭では「忘れたい、思い出したくない。」と思う嫌な記憶も、
その出来事を覚えておくことで、
二度と同じ目に合わなくて済む・危険を避けることができる。
などのメリットとなる面もあります。

ですので、苦しくても手放せない思いや忘れたくても忘れられない記憶には、
無意識の中でそれを持ち続ける理由(メリット)があると言えるでしょう。

RFTではメリットを知り、
手放せない理由を受容することで優しく心の自由への扉を開きます。
「わかってもらえた。」という安心感を感じる方がほとんどです。


② ネガティブへの抵抗

思いは本来、「ただある」だけで、湧いてはきえてゆく自然と流れていくものです。
しかし、ネガティブな思いほど
「こんな風に思ってはいけない。」
「こんな感情を持ってはいけない。」
など、抑圧しがちではないでしょうか。

ただある思いをそのまま受け入れたり流したりできれば苦しみにはなりませんが、
自分の中にある思いを否定すればするほど、
それは自分(自我)を否定することにもなります。
それはあるがままの否定であり、不自然な状態といえるでしょう。

この点もRFTでは受容の思いを向けることで、
自分を責める思いや、エネルギーのこわばりを溶いていきます。


あらゆる思いを
「そう思ってもいい。そう感じている、と感じててもいい。」
と受容することで心の抵抗が和らぎ、
エネルギーの流れがナチュラルなものへと戻っていきます。



自分がふだん何を思い、感じているのかを理解することで、
自分と親しくなる感じや深まったり、
自身を大切にする自己愛が高まっていきます。

また、今ある思いを否定したり変えたりするのではなく、
そのまま認めていくことで無理のない自然な自分らしさが現れてきます。


物理的な体への刺激と心の抑圧を解くことで、
人が本来持つ生命エネルギーが戻ってくるのを感じるでしょう。


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この内容は、半澤久恵さんのブログ 『心の葛藤、抵抗におすすめのセラピー RFT』 に掲載されています。

半澤久恵さんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  アロハムヒーリングサロン



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レジスタント・フリーダム・セラピーは、日々の感情のケアから、
人間関係のストレス、うつ病、パニック、恐怖症、依存症など
様々なテーマの改善に効果を発揮します。

☘是非、ご自身の癒しにお役立て下さい☘


【東京】RFT基礎(自己の癒し)コースのご案内

日 時:10月28~29日(土日)
  10:00~16:30

場 所:練馬区(予定)

参加費:48,000(二日間)

参加資格 : セラピーを学びたい方はどなたでもご参加になれます。

講 師:浦松ますみ

参加ご希望の方はこちらへ ⇒  浦松ますみ 基礎コース(自己の癒し)申込みフォーム 




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その他のご案内

【名古屋】 RFT基礎コース
12月(予定)
講師:佐藤純子

その他、講習会に関する案内メールご希望の方はこちらへ ⇒  案内メール申込みフォーム


詳細は、レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン のサイトをご覧ください

          レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン




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07.07
Fri


RFT講習会を受けて下さった方から

素敵なご感想を頂きましたので、ご紹介をさせていただきます♪

ご感想を有難うございました。



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RFT講習会のあと

すごいものに出会えた という

静かな興奮がいまも続いている感じです


ロンドンコース生(※)ではありますが

タッピングセラピー初心者マーク🔰のようなわたしが

ペアワークで 深いところでよさを感じることができたのは



成功体験になることを大切にされている会の雰囲気と


丁寧にサポートをしていただいたおかげだと


つくづく感じ 感謝しています✨




ありがとうございました <(_ _)>



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※ロンドンコース生とは、
イギリスHolistic Healing College Diploma Course 卒業生のことです。





レジスタントフリーダムセラピーは、
日常の感情のコントロールから、トラウマまで対応することができます。

ネガティブな思い・感情を紐解き、
心も身体も軽く、生きやすくなるのに役立つツールです。


ご興味のある方は、どなたでもご参加いただけます。




参加ご希望の方は、こちらのサイトをご覧ください  ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン






06.06
Tue

2017年6月3日~4日、第1回RFT基礎(自己の癒し)コースを開催しました!!


               2017年6月3日



RFT基礎(自己の癒し)コース は、

セラピー初心者の方でもご参加いただけるように、
背景となっている、インテグレイテッド心理学(心の仕組み)のエッセンスに触れながら、
セラピーのメカニズムや進め方を丁寧にご説明するコースです。




RFT(Resistant Freedom Therapy®)は、
日頃の感情的な反応(ストレス)から、トラウマ・ビリーフなどの緩解まで、
大変効果の高いセラピーテクニックです。




その可能性を、簡単にご説明すると…

私たちの意識を三段階で説明した場合、
レベル1…自分で気づける思い(しかし殆どぼんやりしています)
レベル2…言われてみると「ああ、そうか…」と気づける思い
レベル3…自分ではまったく気づいていない思い
と分類できます。


私たちは、顕在意識が4~6%(レベル1~2)、潜在意識が94~96%(レベル3)と言われています。
つまり、日頃の言動、感情的な反応などは、ほぼ潜在意識の思いから起こっているのに、
自分ではまったく気づいていません。


そのため、苦しみと表れている、または感情的な反応などは、この潜在意識にある、
まったく気づいていない思いによって引き起こされているので、
わけも分からず、自分の反応に振り回されている状況です。



             意識の三段階




しかし、なぜ、感情的な反応が引き起こされるかと言えば、
レベル3の「まったく気づいていない思い」には、強い感情が膠着して抑圧されているからです。


ですから、反応への変化を起こすには、レベル3に膠着した感情を見つめる必要があります。


Resistant Freedom Therapy®は、タッピングと受容によって、メリットを紐解き、
このレベル3の潜在意識にある思い・感情を紐解きながら、癒しを起こし、
表れてくる反応を変化させることが出来る、非常に優れたセラピーテクニックです。



そして、同時に、他者や状況、自分自身への見え方が変化し、
それまで見えなかった思いが見えてくるようになります。



コースは2日間ですが、
一度、癒しのメカニズムを覚えてしまえば、生涯にわたって役に立つツールです。



RFT基礎(自己の癒し)コースは、セラピー初心者の方でも安心してご参加いただけます。
今後は、定期的に開催して参ります。


現在は愛知県名古屋市内が中心ですが、
2017年11月頃からは、インストラクターによる基礎コースが開催されるので、
北海道や東京でもご参加いただけます。



また、基礎コースに参加したあとに、プラクティショナーコースを受講して、
他者にセッションしたり、ご自身の癒しをさらに深めることが出来るようになります。



ご興味のある方は、サイトをご覧ください ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン




 
                       2017年6月3日





05.07
Sun

私、佐藤純子のセッションを受けて下さっている方から、
RFTのご感想をいただきましたので、ご紹介いたします。


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昨年末より、佐藤純子さんのRFTセッションを、受けています。
セッションを重ねるごとに、信じられないことが次々と起こったのです!


まずはじめの反応は、
何かOK、大丈夫、と言った感じや、活き活きとする感じを受けていました。


また、難読症気味だったのが、あまり苦労しないで読めるようになったり、
悲しみが沸いて出てきて困っていたのも、悲しみが無くなったりしていました。


それから、母のケアハウスに通うのに、腹痛が起きてしまっていたのも、なくなりました!


また、私は父に恨まれながら死んでいったのだと、信じて疑っていませんでしたが、
セッションを受けるごとに、
父からの「やっと理解できたよ!今度から守ってあげるからね!」
というような感じを受け、背中にじんわりと温かさを感じるようになったのです!
実は、父に守られていたのを、見ないでいたということに気付いたのです!


それから、汚い話で申し訳ありませんが、
薬の副作用で、便秘薬がないとまず出ることのないものが、
セッションの次の日、どっさり出たのです!!
これにはさすがに驚きました!


次に、体がガチッとして動かないことが頻繁にあり、
ひどい時は4時間動けないでいて、非情に困っていたのですが、
セッション後、スムースに体が動くようになり、
ガチッとして動かないということが無くなりました!
いろいろとこなせるようになり、
かなり生活面が良好になり、本当に嬉しかったです!


RFTの威力、凄し!!!


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ご感想を有難うございました!!!




RFT(Resistant Freedom Therapy®)は、セラピー初心者の方でも受講していただけるようになりました。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン





04.21
Fri

Resistant Freedom Therapy®は、EFT(Emotional Freedom Technique)という、
針を使わない鍼治療と言われる、経絡をタッピングするセラピーテクニックの発展型セラピーです。

日頃のストレスから、トラウマまで緩和・改善に対応することが出来ます。
以下に、事例の一部をご紹介いたします。


 ⋄トラウマ
 ⋄フラッシュバック
  
 ⋄ウツ
 ⋄パニック障害
 ⋄恐怖症・不安症
 ⋄強迫性障害・強迫観念
 ⋄適応障害
 ⋄依存症
 ⋄解離性同一性障害
 ⋄倦怠感・疲労感
 
 ⋄絶望感・孤独感・虚無感・無力感その他
 ⋄違和感・行き詰まり感
 ⋄離別苦・表現できない苦しみ

 ⋄感情のコントロール(悲しみ・怒り・嫉妬・羨望)
 ⋄激高/激昂
 ⋄ビリーフの緩解
 ⋄ストレス
 ⋄自己愛を高める

  などなど


 2017年から、セラピーの初心者の方でもご参加いただけるコースが始まります。


 ご興味のある方は、以下のサイトをご覧くださいませ。

 
 レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン





03.19
Sun

RFT講習会は、
これまでの参加条件の見直しをさせていただき、


2017年 6月以降は、
『RFT基礎(自己の癒し)コース』を受講された方が、

『プラクティショナー(他者への癒し)コース』を受講できるように変更をさせていただきました。




『RFT基礎コース』は、

インテグレイテッド心理学のエッセンスに触れながら、

私たちの心の仕組みを、体験的に学べるコースを目指しています。



ネガティブな感情に支配されて、

どうにも行き場のないときにも、

少しでも楽になれる方法があれば、

人生はまったく別のものに変わります。



何よりも、自分を癒すツールがあるということが、

どれほど心強いか知れません。



セラピーを学びたい方はどなたでもご参加になれます。



1人でも多くの方に、セラピーを学んでいただき、

ご自身の癒しを進めて頂ければと存じます。


Resistant Freedom Therapy®が、多くの皆様のお役に立てますよう、心から願っております✨



詳しくはこちらから ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン





     * 2017年2月プラクティショナーコース終了しました。
       ご参加の皆様、有難うございました。

        20170225



     20170226


RFT講習会へのご参加を心よりお待ち申し上げております♪





03.06
Mon


Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

ご自身の心を深く紐解かれた方の感動の体験談をご紹介をさせて頂きます。


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一昨年亡くなった父の危篤状態のとても苦しそうな姿を思い出すのが辛かったり、
二晩付き添っていながら席を外した20分足らずのうちに父は逝ってしまい、
一番最後の死に目に立ち会えなかったことが辛いのか…


セッションでますみさんに「何が一番辛かった?」


私「自宅療養中にもっと話を聞いてあげたかった。身体をたくさんさすってあげたかった…」


さらに問いかけていただいた先に
「父を理解してあげられなかった」
ことが一番辛かったのだとわかり号泣しました。


小学校3年くらいから父との間に距離を感じ、
亡くなって1年3カ月経った今も、

亡くなったことは理解しているのにどこか受け入れられてない部分、
埋まらない何かがあるままでした。


それが「父を理解してあげられなかった」罪悪感。


そしてたくさんの時間とお金をかけて不妊治療をした理由の中には、

(夫との子どもが欲しい、何もない自分に役割ができる、
孫がいることで親孝行できるなどの理由の中に)
命のリレーで父との距離を埋めるためもあり、


それでも子どもを授かることができずにいた自分を

「女性としての機能を果たせない無価値な私」
「娘としても女性としてもダメな私」

をものすごい勢いで罰して、
言葉が出ないくらい自分を責めていたことがわかりました。


その状態をどこまでも受容していただき、ますみさんに

「不妊治療で子どもを授かれず、孫の顔を見せてあげられなかった、
でもお父さんとの距離感埋めるために妊活も頑張っていましたよね?
頑張り続けた彼女に何て声かけてあげたいですか?」


と導いていただき、

私は「父の希望だったかどうかはわからないけれど、あなたなりに頑張ったね、って。」


「うん、うん。お父さんの希望かどうかはわからなかったけどね、
あなたは、あなたなりに、ものすっごい頑張ったよね。
理解したい、距離縮めたい、と思って、あなたの愛し方で、
すごく頑張ってた彼女にあなたから声かけてあげてください…」


…大号泣でした。。


正しい・間違いじゃなく、私なりの愛のカタチで父を理解しようと一生懸命だったことに、赦された感覚。。



そして場面が変わって自宅で酸素の療養生活を送っていた頃の父に対して、
たまの帰省で会っても他愛のない会話をちょこっとしかできず、
照れがあってどうやって接していいのかがわからない私。


「もっと頻繁に帰って、たくさん話を聞いてあげて、
もっと身体をさすってあげたかった…」


その思いからもどんどん受容していただき、
最後はその「照れ」が親子であることをわからせてくれている感覚…。


父はたくさん会話しなくても、
私が帰ってきた時のちょっとの会話でも私とつながってることを感じられてとても嬉しくて、
ただいてくれるだけでいい

…その無条件の愛の中に私はずーっといた…


それがわかったと同時に身体の奥から大きな赦された感覚がこみ上げてワンワン泣きました。。

ずっと「父」と「私」と孤立した感覚だったのが、
今は「父が私」で「私が父」くらい近い存在に。。



今回のセッションで
「自分が自分を絶対に許さない」
と罰していたことがよくわかりました。

許さないことで
「ダメな自分を感じなくてすむ」「父の娘でいられる」。。

愛されるために、生きるために必死で健気な自我のすごさを実感しました。


すべての思いに理由があること、自我の動き、もっともっと自分を見ていきたいと思いました。



〇〇コース前にセッションが受けれたことも本当に良かったと思います。



今回、振り返りをしていても家族に対してまだまだいろいろな思いがあることを感じたので、
また早くセッションを受けたいです♪


こんなに家族とつながれている感覚、
最初から深く繋がっていた感覚を感じれる癒しの旅になっていることに、

ますみさんには感謝の気持ちでいっぱいです。。本当にありがとうございます!!



最終日に頂いた素敵な花束は携帯の待ち受け画面にしていつでも咲いています♡
勉強会や、セッションもまた続きを受けたいので、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m!!



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『父の最後から見えた本当の私の姿♪』 に掲載されています。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





❦レジスタントフリーダムセラピー・ジャパンのサイトはこちら⇒ レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン
  ≪RFT基礎コース≫は、セラピーを学びたい方なら、どなたでもご参加いただけます。



02.24
Fri


AROHAM  Kee(きい)さんこと、半澤久恵さんが、
トラウマ(PTSD)と複雑性トラウマ(CPTSD)の違いについて、
分かりやすくご説明をされていたブログを、こちらでもご紹介させて頂きます。



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皆さんは、癒しについて、どのようなイメージがあるでしょうか。


例えば、
「母との関係」というテーマのとき。

小さなころ、仕事が忙しくて
全然相手にしてくれなかった。
かまってもらえなかった寂しさ。


家に一人で留守番をしていた心細さ。

疲れて機嫌のわるそうな母に
すごく怒られて傷ついたこと。


妹が生まれてから
「あなたはお姉ちゃんだから」と
妹ばかり見ているような疎外感。


テーマが大きければ大きいほど、
長期に渡れば渡るほど、
そのときに溜めた思い、抑えた気持ち、
固めた感情などは
深い部分に蓄積されていきます。


それはマトリックスフィールドという
エネルギーの場にストックされていきます。
(個人的な思いやエネルギーは個のローカルフィールドに。)


エネルギーフィールドには
『時間や場所は関係ない』ので、
どんなに昔のものも時系列関係なく
エネルギーの質量として残ります。
(ここはポイントなので覚えていらしてくださいマセ☆)


で、ですね。ちょっとイメージをしていただきたいのです。

もしあなたが、ある日
誰か知らない人から突然、
強くバチン!と叩かれたとしたら。

どんな気持ちでしょうか。

そして、今度は

同じ人から365日、毎日
パチン!と叩かれ続けたとしたら。

ショックはどちらの方が強いでしょうか。

心の痛みはどのようなものでしょうか。

体の状態は?

1回のバチン!と、365回のパチン!
気持ちの違いはあるでしょうか?


回数が重なるにつれ、
心の状態はどう変化していくでしょうか。




これが、いわゆるトラウマ(PTSD)複雑性トラウマ(CPTSD)の違いです。
(一回の大きなショック体験と、長期にわたり、繰り返された体験からできたトラウマの違い。)


いきなり”トラウマ”という言葉を出しましたが、
トラウマを
『ショックエネルギーが体の中で固まっている状態』
とみるのであれば、
セッションでは大なり小なりのトラウマを扱うこともあります。


もちろん、
全てがトラウマ体験とはくくれませんが
”うっすらずっと残っている感覚”は、
深い部分にしまわれた声と言えるでしょう。



話をマトリックスフィールドに戻しますが
全てがあるエネルギー場にはそのような
エネルギーがフリーズして残ります。
(固まるから動かず、流れず、残る。)

大きなショックは大きなフリーズ。
繰り返されたショックは
深く濃いフリーズ。

そのようなイメージです。


そういうものほど、
もう思い出したくないし、
二度と体験したくない。


だから、ますますしまう、覆う。
けれどエネルギーとしては残ったまま。
だから反応する。

でも、みたくないから、また覆う。
この繰り返しで、
フリーズエネルギーが濃くなる。

…という流れです。


トラウマの渦が強くなる、
という表現もあります。




で、何が言いたいのか、と
いいますと、2つ!

一つめは
「とは言え、大丈夫。」
ということです。


エネルギーの性質は”動く”ということ。
私たちの本質はエネルギーです。
どのようにしていても、
自然な方向に向かいます。


そして私たち誰もに治癒力が備わっています。


心の弾力。体の再生力。
誰もが持っている回復力♪
人が持ついのちの力は、
本当に偉大。無限大。


このスイッチをオンにする方法はたくさんあります。
(セッションだけでなく。)


2つめは
「同じテーマ、場面が何度も
出てくるのはとても自然なこと。
それだけの痛みだったのだから。」

ということ。
だから、一度で癒そうとしなくても、
いいのです。一度で埋まらなくても、自然。
(同時に、一度で癒えることもある!癒しに型は なし♪)


早く、すぐに直したい、癒したい、
という気持ちもすごくわかります。


でもハートは最善、最適のペースで
きちんと答えを教えてくれます。


自分の心と合致して、
生命を感じて生きたい。
自分を深くから愛したい。


そう思われたなら、一度、とことん
ハートの声に耳を傾けてみませんか?


「そんな思いがあったのだね。
教えてくれて、ありがとうね。
今から、ゆっくり聴いていくからね。」



(※この受容の言葉でかたくなった心にアプローチしてくのがRFTです。
優しく、パワフルなセラピーツール、アロハムでも私自身にもよく使います♪)


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この内容は、半澤久恵さんのブログ 『何度でも、何回でも、迎えに行く♪』 に掲載されています。





半澤久恵さんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  AROHAM Holistic healing salon





02.08
Wed



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

大きな受容を感じて、大きく意識をシフトされた体験談をご紹介をさせて頂きます。



『絶対に父が許せない私【前編】』に続く、【後編】の体験談をご紹介させて頂いております。


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今回は、これまで事実だと思い込んでいた私の不幸のストーリーが、
かなり緩んだ状態から始まりました。


あとから音源を聴くと、
ますみさんも、 最初から深い受容の世界を前提に、セッションを進めていたような?
そんな印象を受けるんですが・・・



「姿を変えたくないと言う自分のアイデンティティを消すのではなくて、
癒して違う形にしようとするのではなくて、
その形でいる理由を、徹底的に訊いていくこと」


というますみさんの言葉の通り、


まず、父が亡くなったことで、
私の中から出てくる後悔の声を 丁寧に拾っていきました。



小学校6年の時、自ら遊びを禁じて、
校舎の前に一人、孤独に 立っていた私。


その私が
「大人になりたくない」
「成長したくない」
という思いを 強烈に抱えていたことを再認識。


遊びたい!という激しい衝動のエネルギーを身体に封じ込めたまま
今まで生きてきたことに気づきました。


とても自然にセラピーに移り、
父の死に対して抱いていた思いを RFTで癒していきます。

途中、亡くなった親友が現れて、癒しに参加してくれました。



今まで毎回のように出てきた「緊張感」が、
やはり大きなテーマに なっていきましたが、

その緊張感の根源は、
私が住んでいるシンボリックな家であり、

すべてが緊張感の中で起こっていて、
起こることはどんな苦しいことであれ、


すべて家のエネルギーに守られていたことに気づきました。


家から思い出したのが、シルヴァスタインの絵本「おおきな木」。
一人の人間に与え続ける、りんごの木の話です。


昨年春のセッションで、
すでに家に対して「おおきな木」のイメージを 持っていましたが、
また出て来てくれました。

私にとっての「おおきな木」・・・それは、家と、離婚した両親でした。


亡くなった両親が天国で会っていることを思い浮かべると、
2人はお互いのことを気にかけていた様子で、
子供である私のことを 話していました。


「あの子が生まれて、本当によかったね」と。


その両親のイメージは、朝霞の施設の行き帰りに見た空にありました。


亡くなった両親が、朝霞の空で微笑みながら話していて、
それはそのまま、大きな受容のエネルギーになって行きました。


すると、私はこれまでずっと「おおきな木」の中にいたことに気づきました。

いくら抗っても「おおきな木」の中でしかなかったこと、
「おおきな木」という受容の中でしか、
私のストーリーが生まれなかったのです。


先日垣間見た、
父を通した戦争と原爆のペインボディは、
とても大きくて恐ろしかった・・・


でも、そのペインボディすら、この果てしない受容の中にありました。


戦争は、人間の恐れのエネルギーから起きます・・・

しかしその恐れのエネルギーはもともと、
この大きな受容がなければ 生まれることはできないんです。


朝霞の空の下には誰もいなくて、何かがうごめいていましたが、 とても静かでした。



どこにも行く必要はありませんでした。

何かの姿になる必要も、ありませんでした。

このままで、何の問題もなかったんです。



すべてがそこからしか起こり得ないのに、 問題をわざわざつくっている人間、
その問題をつくることも、受容の器あってこそつくることが出来た。
すべては、すでに赦されています。



この果てしない受容は、私、知っていました・・・!

小さい頃はもちろん、今の今まで、ずーーっと知っていたことです。



「これのこと」という非二元の本がありましたが、 本当に「これ」という感じ。
あまりにも身近で、何となく気づいたらヤバいことだと 思っていただけです。


気づいたらヤバいからこそ、それを非二元とか言って、
いかにも凡人には理解できなさそうな、
高尚な知識や概念にして、大人っぽく説明していた。



本当は誰でも知っているし、

誰もが一度もそこから離れたことはないし

離れることは不可能です。



一瞥体験は、ただの体験に過ぎないと言いますが、 まったくその通りです。


私の一瞥体験は、
強いて言うなら、
突然襲って来た「身体感覚」でした。


ある日突然、
自分の身体と自分以外のものが、
完全に一体だとわかったんです。


その時、すべてから名前と意味がなくなった。


それだけのことで、
このセッションのような、
大きな受容の感覚はありませんでした。


つまり、名前と意味が消えた世界に対して
個の私が動揺していて、そこに赦しがなかったんです。



絵本「おおきな木」からここに繋がるとは、予想外でした。

この「おおきな木」を、言葉で表すことはむずかしいです。
とりあえずは、「果てしない受容」「うごめくアート」 「永遠の静寂」・・・でしょうか。

本当に今回は、大きくシフトした回だったと思います。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『絶対に父が許せない私【後編】』 に掲載されています。

『絶対に父が許せない私【前編】』 とあわせてお読みいただくと、
癒しの旅が見せてくれる、私たちの心の奥深さ、そして受容の本質を、
より深くご理解いただけるのではないかと思います。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





02.06
Mon


心をゆるめると“ふわっ”とうまくいく 葵美香子さんの
感動の余韻が残るセッションのご感想をご紹介させて頂きます。


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テーマは、「友人を傷つけてしまい、疎遠になったこと」です。


これをMINTさんが自己ワークしたところ、その感情は、
お母さんのお腹にいたとき(胎児)のことが元になっていることに気づかれました・・・・

が、そこから先に行けないとのこと。



『お母さんを笑顔にするためにお母さんのもとに来たのに、できないんだ!
むしろお母さんを苦しませている。』

という、罪悪感、悲しみ・・・・でいっぱい、そして絶望・・・。



セッションでは、この絶望の中から、光を見つけてもらうことをアテンドしました。

では、MINTさんからの感想を読んでみてくださいね^^


- * - * - * - * -


先日、葵井美香子さんのセッションへ行ってきました!
セッションでベスト3に入る位に感動的な癒しの旅にシェルパして頂きました(笑)

テーマは自己ワークで行き詰まってしまった案件をお願いしました。


大切な友人を傷つけてしまい
疎遠になってしまった事がずっと気になっていたので
その事をもう一度見つめ直していき、
その前にも出てきていたお母さんのお腹にいる時の思いが繋がる


淋しそうで悲しそうな顔している
お母さんを笑顔にしたかった…


どんなに頑張っても笑顔にする事は出来なかったごめんなさい…
という思い。


悲しくて、申し訳なくて、この感情に寄り添うこと3回、どうしても癒されない。

このどうしようも出来ない戸惑って焦る感覚が
パニ症発作時の嫌な感覚とリンクする。


こちらを一緒に歩いてもらいました(笑)


悲しみ、淋しさ、恥ずかしさ、罪悪感…


ただ、母親を笑顔にしたかった、

出来ると思ってたのにどうやっても上手くいかない、
八方塞がり、私の浅はかな考え…

母親を苦しく困らさせるばかり…

ごめんなさい…

早く産まれる事だけが自分が出来る事。
(実際3ヶ月早い早産でした)


絶望…

この絶望を感じた時、

美香子先生から
「光がどこかにあるはずです。探してみて。」

あれれ、ない…

おぉー!ちっさくビーズのような光が‼︎‼︎
あったーー‼︎‼︎

そして、「ただその光を感じてみて。」と。


小さな光がどんどん大きくなり包まれる!


すると、何か優しい大きな存在に

もう良いんだよ、もう大丈夫、
全て分かっている、もう十分苦しんだね、
絶望していた感情がどんどん浄化されていく、
赦され、救われていく。

苦しい涙からホッとした温かな涙に。


その後、笑顔にしたかった思いはもう苦しさを伴っていませんでした。

友人への罪悪感もあの時はあれが私の精一杯だったんだ。

これも苦しみが伴っていませんでした。



友人への罪悪感からお母さんのお腹の中にいた時の思いに繋がるなんて、
そこに私の本当に苦しんでた気づいて欲しかった心の声を聴く事が出来ました。    

                     
心の声に気づき寄り添うと何ともいえぬ、
心の底からの安心感、癒された感覚を私は感じられ、
今回は特に赦されている感覚が強くてとても感動しました(笑)


あぁ、もどかしい…
言葉で伝えるのは難しいですが、とにかく
感動的したという事です(笑)


このセッションから数日経ちますが、
まだ感動の温かな余韻が続いています。


そしてゆっくりと心に安心感が増えて土台がしっかりしてくるといいますか
安定感?

自然に自己愛が高まっている。
そんな感覚を感じています。      


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MINTさんが暗闇の中に光を見つけたとき・・・・・

そしてそこからの受容、許しがおきていくその瞬間、
本当に本当に、私も感動で震え鳥肌が立ちました。

最近、こういうセッションも多くて、思いわず泣きそうです(泣いてます、感動で)


絶望やあきらめ、もうどうすることもできない、
どんな救いようもないそう感じるようなことさえも
そこには受容があり愛があるんだ・・・・

人間って神秘で、愛で受容で、・・・・・
癒しということの奥深さ、繊細で・・・・

本当に感動します。

感動をともに歩めることにも感謝でいっぱいです。



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この内容は、葵美香子さんのブログ 『胎児の時の癒し~絶望の中からの光』 に掲載されています。



葵井美香子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  こころをゆるめると“ふわっ”とうまくいく






01.31
Tue


セラピールームはちみつ Miwaさんが、

RFTの自己ワークで、抵抗を見つめて行かれたときの体験談をご紹介させて頂きます。


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私は、調子の良いときこそ、フワッと、不安がよぎります。


彼氏がいる時は、
「この人と、いつまで付き合えるんだろう。。」


以前の職場で、
桃農家の方に沢山の桃を頂いて、美味しく食べている最中は、
「来年も食べられるかなぁ。。もしかしたら、今年で最後かもしれない。。」


どんな些細な事でも、幸せ絶頂の時に、不安になり、もの悲しくなってしまう。



RFTのセルフワークで、こういった時に感じる、
「不安感」から入っていきました。


進めていくうちに、
「幸せはずっと続かない。」
という、ビリーフに出逢いました。


何だか、今回は、全然セラピーが進んで行かない感じがして、
これは、長期戦になる??
と、動かないエネルギーに向き合っていた時、


大きな岩のように、でん!と立ちはだかるものがある。
という事に気づきました。


それをよーーーく、感じて行ったら、
『もののけ姫』に出て来る、サンのお母さんのような、大きな山犬みたいに見えてきました。

その山犬は、自分の使命を果たしているようでした。


山犬は言うのです。
「この不安は、無くならない方が良い。」と。


そうでなければ、
この子が悲しむ。

と、
自分の身体の裏側にいた、赤ちゃんのような存在を、守っていました。


この子を守るために、自分は、いなくなる訳にはいかない。
今のままの状態で、あり続ける必要があるのだ。と。


山犬から、強い意志を感じました。


そんな山犬に対して、受容の言葉をかけていると、、、
その言葉が、祈りのようにも聞こえてきました。



ふと、意識を引いてみると、、、



ずっと、祈りを捧げている女性の姿が観えてきました。


ただ、ひたすらに、愛の祈りを注ぐ女性のひたむきな思い。。


何も願わず、求めず、
ただ、愛を注ぐ女性の祈りは、とても感動的でした。


すると、巨大な岩ほどの、山犬の大きさが、だんだんと、小さくなっていきました。
何かが溶けて行くようでした。




最後の最後に、
祈りを捧げてくれていた、女性と、一体化出来たような感覚になりました。


とっても温かく、満たされて、そこには愛が溢れていて、すべてを受け容れ、許す。。
芯のある、強くて優しい、マザーテレサのような女性。



もしかしたら、私の潜在意識の中にいた、とっても大事なものに出逢えたのかもしれません。



私の本質。



セルフワークをする直前まで一緒にいた友人から、
翌日、電話がかかって来た時、言われました。


「昨日と声が違う。」
って。


「何か落ち着いて、どっしりしている。」
って。


わずか、数時間のうちに、自分大革命が起こったようです!


物語りに出て来る、登場人物を癒し、
最後に、自分と統合できたようなRFTのセルフワークになりました。




あれから、1週間経過しましたが、


今、自分がとても、自分らしくいられています。
私が、私でいられて幸せです♡


自分に還る。とは、こういうことなのかもしれません。



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※一部、文章を略させていただきました。



Miwaさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  RFT セラピールーム はちみつの日記





01.28
Sat



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションのご感想の掲載を、

ご了承頂きましたので、ご紹介をさせて頂きます。


この内容は、浦松ますみさんのブログ 『エネルギーは変化するから大丈夫』 とあわせてお読みいただくと、
より、セッションや、癒しについてご理解を深めて頂けるのではないかと思います♪


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ますみさん、こんにちは!

おとといは、すんごいセッションをありがとうございました!
そして、いつも読み応えある振り返りシート、 今回のは更に濃くて、何度も読んでます♡


あんな怖いエコーに初めて出会ったけど、

心底軽蔑して憎くて、死ね!と罵るほどの怒りの根底には、
私への計り知れない期待と愛情があったんですね。。。


こんな気持ちがあるなんて、 こんなことに気づくことができるなんて。


よく、『愛しか存在しない』って言うけど、
これがそうなのかな、 とぼんやり思いました。

(まだ、 セッションの中で起こったことが整理しきれていません)



今日は保育園の懇談会でした。

仲良くしているママ友に、 いつも軽く怒りがでることがあるのだけども、
今日も、 その怒りが出るいつものシュチュエーションがあったのですが、
今日はすごく心穏やかでした(o^^o)


そして、いろんなママさんとおしゃべりをして、楽しかったです。
最後の保育園の懇談会、今まででいちばん楽しかった♡


みんなも私も、どんな風に振る舞っていても、全部いい。
みたいな気持ちでした。


受け入れられていない気持ちが薄まると、
自分から話しかけられるし、会話がもっと楽しくなるんですね。



ますみさん、いつも本当にありがとうございます!



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浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  Healing space Mamy




01.17
Tue


Healing space Mamy  浦松ますみさんのセッションを受け続けていらっしゃる方からご了承を頂きまして、

物凄いエネルギーの大崩壊を起こしたセッションのご感想を、ご紹介させて頂きます。



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先程は素晴らしいセッションをありがとうございました。


ずっと涙目が続いています。
あの気付きを思いだすだけで、涙が又あふれます。

先ほどセッションの最後に話したように、癒しって凄いですね。
こんな素晴らしい気付きがあるんですから。


問いかけででてきた、“ 私は置いていかれる ” という思い。


そこから見えた洞窟で1人体育座りをしていた
カレンという少女のエコー(*)を解放するために彼女によりそいました。


何があったのかわかりません、彼女と両親、移動する沢山の人々。


食料は底をつき旅の途中で倒れる人々。


彼女は10さい位。
生まれた時から足が悪く元々長旅は難しい状態でした。

彼女を庇う両親、弱っていく母。
自分がいなかったら母に食べ物をあげられる。
そして彼女はこの洞窟に残ろうと決意したのです。

しかし本当は母にあいたい、悲しい、そんな思いが彼女の胸を占めていました。


ひとつ、ひとつ、出てきた思いを丁寧に寄り添いながら
私は彼女に強さを感じていました。

彼女は、幼いのにこんな決断ができるなんて!


思いを伝えると彼女の中にも又気付きがあったのでしょうか?

「もしかしたら私がしたことは両親を逆に悲しませる事だったのかもしれない!」


彼女の気付きは私の気付きにも重なり、激しく感情が揺さぶられました。



「彼女が見ている世界は何色ですか? 」

ますみさんの声が遠くで聞こえました。



「黒に近い灰色。」

そう答えていました。



「その中で光があるのを探してみて。」

暗い世界の中で彼女の手のひらに光が!


彼女は光を握りしめていました。



「その光から外を見てみて」

ますみさんの声に半信半疑ながらそっと手をかざして光を覗きこみました。


そこは真っ白な光の世界でした。


「彼女の世界はその光の中に包まれているの。
その光の中でしか彼女の世界は存在できない!」

ますみさんの声と同時に何かが崩壊していきました。


声をあげて泣きました。


私は元々許しの中にいたんだ!!

何があっても私は許されていた!


その圧倒的な気付き。


泣くことでしかその感動?気付きを、表現する事が出来ない自分がいました。


彼女は私にこの世界を見せる為にいてくれた。

彼女を助ける為に寄り添っていたのに、実は私を癒す為にいてくれた。
そう、私が救われていました。


なんとゆうエコー愛でしょうか。
彼女に感謝しかありませんでした。



光の中で両親と笑っている彼女を感謝の中で見送りこちらに戻ってきました。


あの世界の中に私は元々いたのですね。
世界はすでに許しの中にあるのだと。



気づきを与えてくださった、ますみさん、そして、エコーのカレン、
なにもかもに感謝して今日のセッションの感想を終わりにしたいとおもいます。


本当にありがとうございました。




なにもかも許しの中にある。

だから精一杯生きようそう感じています。


すでに許されているんだから。


気付きに導いてもらい、一緒に涙してくれたますみさんの涙、忘れません。
そして本当にありがとうございました。



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※エコー(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
 エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。



この内容は、浦松ますみさんのブログ 『世界の大崩壊という赦し』 に掲載されています。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy






01.03
Tue



私(佐藤純子)のセッションを受けて下さった方からお許しを頂きましたので、
ご紹介をさせて頂きたいと思います。




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B子さんは、16歳のときに、大の仲良しだったお兄様を病気で亡くされました。


入院されていたお兄様の状態が、そこまで悪くなっていることを、B子さんはまったく知らされておらず、
ある朝、突然の知らせを聞いて、大変なショックを受けられました。


そのときに抱いたのが
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
というビリーフ(潜在意識に深く刻まれた信念・思い込み)でした。



B子さんが大人になって、結婚して、家族が増えて、
そんな中で、お子さんが独立することになると、
涙に明け暮れる毎日を過ごされるようになり、、
セッションでは、そのことについてご相談に来られました。


ビリーフは、どんなに過去の思いであれ、
ご本人の中では、現実の出来事として、影響し支配し続けます。




さて、RFTセッションの中で、見つかった、この思い。
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
その思いに強く結びついていた感情は、
運命には抗えないという、深い深い“あきらめ” でした。



※注意
“あきらめ” というのは、時によっては強力な力を発揮する感情であり、
他のネガティブな感情エネルギーをしっかりと握りしめる重石のような役割をすることがあります。





B子さんは、この “あきらめ” をなかなか手放すことが出来ませんでした。
なぜなら、この“あきらめ”があれば、この苦しみの中で前を向いて生きていけると信じていたからです。
“あきらめ”は、B子さんの中で、そういった役割を担っていました。


そこで、B子さんに、
「これだけ前を向いて生きていける力を与えてくれる“あきらめ”の、
本当の力はなんですか? “あきらめ”の本当の姿は何だと思われますか?」
と尋ねると、


B子さんは、しばらくの沈黙のあと、
「…強さ…」
と呟くように口に出されました。


そして、たくさんの涙を流しながら、
「生きる強さ…。 生きる強さを持っていた。
こんな16歳の幼さで、頑張って前を向いて生きていこうとしていたんだ…。」
そう言って、


過去の自分に初めて
「よく頑張ったね」
と声をかけることが出来たそうです。


そのとき “あきらめ”はその役割を変え、
B子さんの“生きる強さ”として活かされるようになりました。


B子さんは、
傷ついていた16歳のご自身のイメージが
神々しく輝いている姿に変わったことをその時教えて下さいました。




その次のセッションでお越しになられたとき、

「過去の自分の中に、生きる強さを見出してから、
これから先に、たとえ苦しみがやってきても、私は大丈夫。
あの16歳の私が、あれだけの強さを持っていたことをもう知ったから、
乗り越えていける強さが自分にはある、大丈夫なんだって、
自分を信頼できるようになりました。」

そんな風に、ご心境の変化を教えて下さいました。



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Resistant Freedom Therapy®は、
タッピングと受容で、その思い・感情を持っているメリットを見つめながら、
癒しを起こしていくセラピーテクニックです。



2017年から、RFT基礎(自己の癒し)コースを始めます。



講習会にご興味のある方は、こちらまで ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン











12.18
Sun


カウンセリング・セラピーや、「育ちあい応援講座(子育て)」を開催されている
にじ  真志喜尚子さんが、RFT講習会にご参加下さったときのご感想や
その後のご心境を、素敵な文章で書いてくださったので、ご紹介をさせていただきます。



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講座の中のセルフワークで、
わたしは、相手に言われたことでガーンとショックだった記憶に対してワークをしてみました。


感じてはいけないと思っていた
「相手に見下げられて辛かった」
という気持ちに

「辛いと感じていたんだよね、そう感じてもいいんだよ」
と声をかけると、イメージの中の自分が大泣きし、

自分の中に大きな緩みが生まれ、

次に悲しみを抱えて座っているイメージの自分が出てきて、
悲しみを抱えているメリットを尋ねてみると、

「悲しみを持って固まっていたら、これ以上傷つかなくてすむ」
と言っていました。


その声を聴くと、
その自分のイメージは、

そのときの悲しみを一手に引き受けて、
深く沈んでこれ以上傷つかないでいいような役目をしてくれていたんだと感じ、

そうしてくれたイメージのわたしの深い愛にただただ感謝で、たまらなく愛おしくなっていきました。



他にもいろいろとRFTを活用したセルフワークをしていますが、

意識上では苦しみになっている思いや感情も、

潜在意識の中では、自分を守るための最善の方法でだったことも知っていき、

どんなときも、自分には自分がいてくれるから大丈夫だと思ったり、

こんなにも自分を守ってくれている自分に、

たくさんの喜びをあげたいという思いが自然に湧いてきています。




RFTの研修の間に、
名古屋の熱田神宮や大須観音、
そして、伊勢神宮と自分の行きたいところにもいろいろと行ってきました。

自分を守るために頑張ってくれた

たくさんの自分に、たくさんの喜びをプレゼントできたなぁと思っています。



これからも生きているといろんなことがあるけれど、

自分の声を聴いて、

頑張ってくれている自分を自分で労い、

喜びを与えながら、

そうすることで生まれた自分のいいエネルギーを、

日常生活の中に活かしながら生きていきたいなと思っています。



RFTというセラピーに出会えた感謝と、


セラピーを通して、これまで以上に

自分自身との深い愛情の強い絆が育っていることに本当に感謝しています。




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この内容は、真志喜尚子さんのブログ 『 自分との絆 』 に書かれています。



真志喜尚子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  にじ








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