02.24
Fri


ALOHAM  Kee(きい)さんこと、半澤久恵さんが、
トラウマ(PTSD)と複雑性トラウマ(CPTSD)の違いについて、
分かりやすくご説明をされていたブログを、こちらでもご紹介させて頂きます。



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皆さんは、癒しについて、どのようなイメージがあるでしょうか。


例えば、
「母との関係」というテーマのとき。

小さなころ、仕事が忙しくて
全然相手にしてくれなかった。
かまってもらえなかった寂しさ。


家に一人で留守番をしていた心細さ。

疲れて機嫌のわるそうな母に
すごく怒られて傷ついたこと。


妹が生まれてから
「あなたはお姉ちゃんだから」と
妹ばかり見ているような疎外感。


テーマが大きければ大きいほど、
長期に渡れば渡るほど、
そのときに溜めた思い、抑えた気持ち、
固めた感情などは
深い部分に蓄積されていきます。


それはマトリックスフィールドという
エネルギーの場にストックされていきます。
(個人的な思いやエネルギーは個のローカルフィールドに。)


エネルギーフィールドには
『時間や場所は関係ない』ので、
どんなに昔のものも時系列関係なく
エネルギーの質量として残ります。
(ここはポイントなので覚えていらしてくださいマセ☆)


で、ですね。ちょっとイメージをしていただきたいのです。

もしあなたが、ある日
誰か知らない人から突然、
強くバチン!と叩かれたとしたら。

どんな気持ちでしょうか。

そして、今度は

同じ人から365日、毎日
パチン!と叩かれ続けたとしたら。

ショックはどちらの方が強いでしょうか。

心の痛みはどのようなものでしょうか。

体の状態は?

1回のバチン!と、365回のパチン!
気持ちの違いはあるでしょうか?


回数が重なるにつれ、
心の状態はどう変化していくでしょうか。




これが、いわゆるトラウマ(PTSD)複雑性トラウマ(CPTSD)の違いです。
(一回の大きなショック体験と、長期にわたり、繰り返された体験からできたトラウマの違い。)


いきなり”トラウマ”という言葉を出しましたが、
トラウマを
『ショックエネルギーが体の中で固まっている状態』
とみるのであれば、
セッションでは大なり小なりのトラウマを扱うこともあります。


もちろん、
全てがトラウマ体験とはくくれませんが
”うっすらずっと残っている感覚”は、
深い部分にしまわれた声と言えるでしょう。



話をマトリックスフィールドに戻しますが
全てがあるエネルギー場にはそのような
エネルギーがフリーズして残ります。
(固まるから動かず、流れず、残る。)

大きなショックは大きなフリーズ。
繰り返されたショックは
深く濃いフリーズ。

そのようなイメージです。


そういうものほど、
もう思い出したくないし、
二度と体験したくない。


だから、ますますしまう、覆う。
けれどエネルギーとしては残ったまま。
だから反応する。

でも、みたくないから、また覆う。
この繰り返しで、
フリーズエネルギーが濃くなる。

…という流れです。


トラウマの渦が強くなる、
という表現もあります。




で、何が言いたいのか、と
いいますと、2つ!

一つめは
「とは言え、大丈夫。」
ということです。


エネルギーの性質は”動く”ということ。
私たちの本質はエネルギーです。
どのようにしていても、
自然な方向に向かいます。


そして私たち誰もに治癒力が備わっています。


心の弾力。体の再生力。
誰もが持っている回復力♪
人が持ついのちの力は、
本当に偉大。無限大。


このスイッチをオンにする方法はたくさんあります。
(セッションだけでなく。)


2つめは
「同じテーマ、場面が何度も
出てくるのはとても自然なこと。
それだけの痛みだったのだから。」

ということ。
だから、一度で癒そうとしなくても、
いいのです。一度で埋まらなくても、自然。
(同時に、一度で癒えることもある!癒しに型は なし♪)


早く、すぐに直したい、癒したい、
という気持ちもすごくわかります。


でもハートは最善、最適のペースで
きちんと答えを教えてくれます。


自分の心と合致して、
生命を感じて生きたい。
自分を深くから愛したい。


そう思われたなら、一度、とことん
ハートの声に耳を傾けてみませんか?


「そんな思いがあったのだね。
教えてくれて、ありがとうね。
今から、ゆっくり聴いていくからね。」



(※この受容の言葉でかたくなった心にアプローチしてくのがRFTです。
優しく、パワフルなセラピーツール、アロハムでも私自身にもよく使います♪)


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この内容は、半澤久恵さんのブログ 『何度でも、何回でも、迎えに行く♪』 に掲載されています。





半澤久恵さんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  AROHAM Holistic healing salon





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02.08
Wed



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションで、

大きな受容を感じて、大きく意識をシフトされた体験談をご紹介をさせて頂きます。



『絶対に父が許せない私【前編】』に続く、【後編】の体験談をご紹介させて頂いております。


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今回は、これまで事実だと思い込んでいた私の不幸のストーリーが、
かなり緩んだ状態から始まりました。


あとから音源を聴くと、
ますみさんも、 最初から深い受容の世界を前提に、セッションを進めていたような?
そんな印象を受けるんですが・・・



「姿を変えたくないと言う自分のアイデンティティを消すのではなくて、
癒して違う形にしようとするのではなくて、
その形でいる理由を、徹底的に訊いていくこと」


というますみさんの言葉の通り、


まず、父が亡くなったことで、
私の中から出てくる後悔の声を 丁寧に拾っていきました。



小学校6年の時、自ら遊びを禁じて、
校舎の前に一人、孤独に 立っていた私。


その私が
「大人になりたくない」
「成長したくない」
という思いを 強烈に抱えていたことを再認識。


遊びたい!という激しい衝動のエネルギーを身体に封じ込めたまま
今まで生きてきたことに気づきました。


とても自然にセラピーに移り、
父の死に対して抱いていた思いを RFTで癒していきます。

途中、亡くなった親友が現れて、癒しに参加してくれました。



今まで毎回のように出てきた「緊張感」が、
やはり大きなテーマに なっていきましたが、

その緊張感の根源は、
私が住んでいるシンボリックな家であり、

すべてが緊張感の中で起こっていて、
起こることはどんな苦しいことであれ、


すべて家のエネルギーに守られていたことに気づきました。


家から思い出したのが、シルヴァスタインの絵本「おおきな木」。
一人の人間に与え続ける、りんごの木の話です。


昨年春のセッションで、
すでに家に対して「おおきな木」のイメージを 持っていましたが、
また出て来てくれました。

私にとっての「おおきな木」・・・それは、家と、離婚した両親でした。


亡くなった両親が天国で会っていることを思い浮かべると、
2人はお互いのことを気にかけていた様子で、
子供である私のことを 話していました。


「あの子が生まれて、本当によかったね」と。


その両親のイメージは、朝霞の施設の行き帰りに見た空にありました。


亡くなった両親が、朝霞の空で微笑みながら話していて、
それはそのまま、大きな受容のエネルギーになって行きました。


すると、私はこれまでずっと「おおきな木」の中にいたことに気づきました。

いくら抗っても「おおきな木」の中でしかなかったこと、
「おおきな木」という受容の中でしか、
私のストーリーが生まれなかったのです。


先日垣間見た、
父を通した戦争と原爆のペインボディは、
とても大きくて恐ろしかった・・・


でも、そのペインボディすら、この果てしない受容の中にありました。


戦争は、人間の恐れのエネルギーから起きます・・・

しかしその恐れのエネルギーはもともと、
この大きな受容がなければ 生まれることはできないんです。


朝霞の空の下には誰もいなくて、何かがうごめいていましたが、 とても静かでした。



どこにも行く必要はありませんでした。

何かの姿になる必要も、ありませんでした。

このままで、何の問題もなかったんです。



すべてがそこからしか起こり得ないのに、 問題をわざわざつくっている人間、
その問題をつくることも、受容の器あってこそつくることが出来た。
すべては、すでに赦されています。



この果てしない受容は、私、知っていました・・・!

小さい頃はもちろん、今の今まで、ずーーっと知っていたことです。



「これのこと」という非二元の本がありましたが、 本当に「これ」という感じ。
あまりにも身近で、何となく気づいたらヤバいことだと 思っていただけです。


気づいたらヤバいからこそ、それを非二元とか言って、
いかにも凡人には理解できなさそうな、
高尚な知識や概念にして、大人っぽく説明していた。



本当は誰でも知っているし、

誰もが一度もそこから離れたことはないし

離れることは不可能です。



一瞥体験は、ただの体験に過ぎないと言いますが、 まったくその通りです。


私の一瞥体験は、
強いて言うなら、
突然襲って来た「身体感覚」でした。


ある日突然、
自分の身体と自分以外のものが、
完全に一体だとわかったんです。


その時、すべてから名前と意味がなくなった。


それだけのことで、
このセッションのような、
大きな受容の感覚はありませんでした。


つまり、名前と意味が消えた世界に対して
個の私が動揺していて、そこに赦しがなかったんです。



絵本「おおきな木」からここに繋がるとは、予想外でした。

この「おおきな木」を、言葉で表すことはむずかしいです。
とりあえずは、「果てしない受容」「うごめくアート」 「永遠の静寂」・・・でしょうか。

本当に今回は、大きくシフトした回だったと思います。



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この内容は、浦松ますみさんのブログ 『絶対に父が許せない私【後編】』 に掲載されています。

『絶対に父が許せない私【前編】』 とあわせてお読みいただくと、
癒しの旅が見せてくれる、私たちの心の奥深さ、そして受容の本質を、
より深くご理解いただけるのではないかと思います。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy





02.06
Mon


心をゆるめると“ふわっ”とうまくいく 葵美香子さんの
感動の余韻が残るセッションのご感想をご紹介させて頂きます。


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テーマは、「友人を傷つけてしまい、疎遠になったこと」です。


これをMINTさんが自己ワークしたところ、その感情は、
お母さんのお腹にいたとき(胎児)のことが元になっていることに気づかれました・・・・

が、そこから先に行けないとのこと。



『お母さんを笑顔にするためにお母さんのもとに来たのに、できないんだ!
むしろお母さんを苦しませている。』

という、罪悪感、悲しみ・・・・でいっぱい、そして絶望・・・。



セッションでは、この絶望の中から、光を見つけてもらうことをアテンドしました。

では、MINTさんからの感想を読んでみてくださいね^^


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先日、葵井美香子さんのセッションへ行ってきました!
セッションでベスト3に入る位に感動的な癒しの旅にシェルパして頂きました(笑)

テーマは自己ワークで行き詰まってしまった案件をお願いしました。


大切な友人を傷つけてしまい
疎遠になってしまった事がずっと気になっていたので
その事をもう一度見つめ直していき、
その前にも出てきていたお母さんのお腹にいる時の思いが繋がる


淋しそうで悲しそうな顔している
お母さんを笑顔にしたかった…


どんなに頑張っても笑顔にする事は出来なかったごめんなさい…
という思い。


悲しくて、申し訳なくて、この感情に寄り添うこと3回、どうしても癒されない。

このどうしようも出来ない戸惑って焦る感覚が
パニ症発作時の嫌な感覚とリンクする。


こちらを一緒に歩いてもらいました(笑)


悲しみ、淋しさ、恥ずかしさ、罪悪感…


ただ、母親を笑顔にしたかった、

出来ると思ってたのにどうやっても上手くいかない、
八方塞がり、私の浅はかな考え…

母親を苦しく困らさせるばかり…

ごめんなさい…

早く産まれる事だけが自分が出来る事。
(実際3ヶ月早い早産でした)


絶望…

この絶望を感じた時、

美香子先生から
「光がどこかにあるはずです。探してみて。」

あれれ、ない…

おぉー!ちっさくビーズのような光が‼︎‼︎
あったーー‼︎‼︎

そして、「ただその光を感じてみて。」と。


小さな光がどんどん大きくなり包まれる!


すると、何か優しい大きな存在に

もう良いんだよ、もう大丈夫、
全て分かっている、もう十分苦しんだね、
絶望していた感情がどんどん浄化されていく、
赦され、救われていく。

苦しい涙からホッとした温かな涙に。


その後、笑顔にしたかった思いはもう苦しさを伴っていませんでした。

友人への罪悪感もあの時はあれが私の精一杯だったんだ。

これも苦しみが伴っていませんでした。



友人への罪悪感からお母さんのお腹の中にいた時の思いに繋がるなんて、
そこに私の本当に苦しんでた気づいて欲しかった心の声を聴く事が出来ました。    

                     
心の声に気づき寄り添うと何ともいえぬ、
心の底からの安心感、癒された感覚を私は感じられ、
今回は特に赦されている感覚が強くてとても感動しました(笑)


あぁ、もどかしい…
言葉で伝えるのは難しいですが、とにかく
感動的したという事です(笑)


このセッションから数日経ちますが、
まだ感動の温かな余韻が続いています。


そしてゆっくりと心に安心感が増えて土台がしっかりしてくるといいますか
安定感?

自然に自己愛が高まっている。
そんな感覚を感じています。      


- * - * - * - * -


MINTさんが暗闇の中に光を見つけたとき・・・・・

そしてそこからの受容、許しがおきていくその瞬間、
本当に本当に、私も感動で震え鳥肌が立ちました。

最近、こういうセッションも多くて、思いわず泣きそうです(泣いてます、感動で)


絶望やあきらめ、もうどうすることもできない、
どんな救いようもないそう感じるようなことさえも
そこには受容があり愛があるんだ・・・・

人間って神秘で、愛で受容で、・・・・・
癒しということの奥深さ、繊細で・・・・

本当に感動します。

感動をともに歩めることにも感謝でいっぱいです。



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この内容は、葵美香子さんのブログ 『胎児の時の癒し~絶望の中からの光』 に掲載されています。



葵井美香子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  こころをゆるめると“ふわっ”とうまくいく






01.31
Tue


セラピールームはちみつ Miwaさんが、

RFTの自己ワークで、抵抗を見つめて行かれたときの体験談をご紹介させて頂きます。


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私は、調子の良いときこそ、フワッと、不安がよぎります。


彼氏がいる時は、
「この人と、いつまで付き合えるんだろう。。」


以前の職場で、
桃農家の方に沢山の桃を頂いて、美味しく食べている最中は、
「来年も食べられるかなぁ。。もしかしたら、今年で最後かもしれない。。」


どんな些細な事でも、幸せ絶頂の時に、不安になり、もの悲しくなってしまう。



RFTのセルフワークで、こういった時に感じる、
「不安感」から入っていきました。


進めていくうちに、
「幸せはずっと続かない。」
という、ビリーフに出逢いました。


何だか、今回は、全然セラピーが進んで行かない感じがして、
これは、長期戦になる??
と、動かないエネルギーに向き合っていた時、


大きな岩のように、でん!と立ちはだかるものがある。
という事に気づきました。


それをよーーーく、感じて行ったら、
『もののけ姫』に出て来る、サンのお母さんのような、大きな山犬みたいに見えてきました。

その山犬は、自分の使命を果たしているようでした。


山犬は言うのです。
「この不安は、無くならない方が良い。」と。


そうでなければ、
この子が悲しむ。

と、
自分の身体の裏側にいた、赤ちゃんのような存在を、守っていました。


この子を守るために、自分は、いなくなる訳にはいかない。
今のままの状態で、あり続ける必要があるのだ。と。


山犬から、強い意志を感じました。


そんな山犬に対して、受容の言葉をかけていると、、、
その言葉が、祈りのようにも聞こえてきました。



ふと、意識を引いてみると、、、



ずっと、祈りを捧げている女性の姿が観えてきました。


ただ、ひたすらに、愛の祈りを注ぐ女性のひたむきな思い。。


何も願わず、求めず、
ただ、愛を注ぐ女性の祈りは、とても感動的でした。


すると、巨大な岩ほどの、山犬の大きさが、だんだんと、小さくなっていきました。
何かが溶けて行くようでした。




最後の最後に、
祈りを捧げてくれていた、女性と、一体化出来たような感覚になりました。


とっても温かく、満たされて、そこには愛が溢れていて、すべてを受け容れ、許す。。
芯のある、強くて優しい、マザーテレサのような女性。



もしかしたら、私の潜在意識の中にいた、とっても大事なものに出逢えたのかもしれません。



私の本質。



セルフワークをする直前まで一緒にいた友人から、
翌日、電話がかかって来た時、言われました。


「昨日と声が違う。」
って。


「何か落ち着いて、どっしりしている。」
って。


わずか、数時間のうちに、自分大革命が起こったようです!


物語りに出て来る、登場人物を癒し、
最後に、自分と統合できたようなRFTのセルフワークになりました。




あれから、1週間経過しましたが、


今、自分がとても、自分らしくいられています。
私が、私でいられて幸せです♡


自分に還る。とは、こういうことなのかもしれません。



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※一部、文章を略させていただきました。



Miwaさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  RFT セラピールーム はちみつの日記





01.28
Sat



Healing space Mamy  浦松ますみさんのRFTセッションのご感想の掲載を、

ご了承頂きましたので、ご紹介をさせて頂きます。


この内容は、浦松ますみさんのブログ 『エネルギーは変化するから大丈夫』 とあわせてお読みいただくと、
より、セッションや、癒しについてご理解を深めて頂けるのではないかと思います♪


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ますみさん、こんにちは!

おとといは、すんごいセッションをありがとうございました!
そして、いつも読み応えある振り返りシート、 今回のは更に濃くて、何度も読んでます♡


あんな怖いエコーに初めて出会ったけど、

心底軽蔑して憎くて、死ね!と罵るほどの怒りの根底には、
私への計り知れない期待と愛情があったんですね。。。


こんな気持ちがあるなんて、 こんなことに気づくことができるなんて。


よく、『愛しか存在しない』って言うけど、
これがそうなのかな、 とぼんやり思いました。

(まだ、 セッションの中で起こったことが整理しきれていません)



今日は保育園の懇談会でした。

仲良くしているママ友に、 いつも軽く怒りがでることがあるのだけども、
今日も、 その怒りが出るいつものシュチュエーションがあったのですが、
今日はすごく心穏やかでした(o^^o)


そして、いろんなママさんとおしゃべりをして、楽しかったです。
最後の保育園の懇談会、今まででいちばん楽しかった♡


みんなも私も、どんな風に振る舞っていても、全部いい。
みたいな気持ちでした。


受け入れられていない気持ちが薄まると、
自分から話しかけられるし、会話がもっと楽しくなるんですね。



ますみさん、いつも本当にありがとうございます!



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浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらへ ⇒  Healing space Mamy




01.17
Tue


Healing space Mamy  浦松ますみさんのセッションを受け続けていらっしゃる方からご了承を頂きまして、

物凄いエネルギーの大崩壊を起こしたセッションのご感想を、ご紹介させて頂きます。



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先程は素晴らしいセッションをありがとうございました。


ずっと涙目が続いています。
あの気付きを思いだすだけで、涙が又あふれます。

先ほどセッションの最後に話したように、癒しって凄いですね。
こんな素晴らしい気付きがあるんですから。


問いかけででてきた、“ 私は置いていかれる ” という思い。


そこから見えた洞窟で1人体育座りをしていた
カレンという少女のエコー(*)を解放するために彼女によりそいました。


何があったのかわかりません、彼女と両親、移動する沢山の人々。


食料は底をつき旅の途中で倒れる人々。


彼女は10さい位。
生まれた時から足が悪く元々長旅は難しい状態でした。

彼女を庇う両親、弱っていく母。
自分がいなかったら母に食べ物をあげられる。
そして彼女はこの洞窟に残ろうと決意したのです。

しかし本当は母にあいたい、悲しい、そんな思いが彼女の胸を占めていました。


ひとつ、ひとつ、出てきた思いを丁寧に寄り添いながら
私は彼女に強さを感じていました。

彼女は、幼いのにこんな決断ができるなんて!


思いを伝えると彼女の中にも又気付きがあったのでしょうか?

「もしかしたら私がしたことは両親を逆に悲しませる事だったのかもしれない!」


彼女の気付きは私の気付きにも重なり、激しく感情が揺さぶられました。



「彼女が見ている世界は何色ですか? 」

ますみさんの声が遠くで聞こえました。



「黒に近い灰色。」

そう答えていました。



「その中で光があるのを探してみて。」

暗い世界の中で彼女の手のひらに光が!


彼女は光を握りしめていました。



「その光から外を見てみて」

ますみさんの声に半信半疑ながらそっと手をかざして光を覗きこみました。


そこは真っ白な光の世界でした。


「彼女の世界はその光の中に包まれているの。
その光の中でしか彼女の世界は存在できない!」

ますみさんの声と同時に何かが崩壊していきました。


声をあげて泣きました。


私は元々許しの中にいたんだ!!

何があっても私は許されていた!


その圧倒的な気付き。


泣くことでしかその感動?気付きを、表現する事が出来ない自分がいました。


彼女は私にこの世界を見せる為にいてくれた。

彼女を助ける為に寄り添っていたのに、実は私を癒す為にいてくれた。
そう、私が救われていました。


なんとゆうエコー愛でしょうか。
彼女に感謝しかありませんでした。



光の中で両親と笑っている彼女を感謝の中で見送りこちらに戻ってきました。


あの世界の中に私は元々いたのですね。
世界はすでに許しの中にあるのだと。



気づきを与えてくださった、ますみさん、そして、エコーのカレン、
なにもかもに感謝して今日のセッションの感想を終わりにしたいとおもいます。


本当にありがとうございました。




なにもかも許しの中にある。

だから精一杯生きようそう感じています。


すでに許されているんだから。


気付きに導いてもらい、一緒に涙してくれたますみさんの涙、忘れません。
そして本当にありがとうございました。



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※エコー(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
 エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。



この内容は、浦松ますみさんのブログ 『世界の大崩壊という赦し』 に掲載されています。



浦松ますみさんのセッションをご希望の方はこちらまで ⇒  Healing space Mamy






01.03
Tue



私(佐藤純子)のセッションを受けて下さった方からお許しを頂きましたので、
ご紹介をさせて頂きたいと思います。




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B子さんは、16歳のときに、大の仲良しだったお兄様を病気で亡くされました。


入院されていたお兄様の状態が、そこまで悪くなっていることを、B子さんはまったく知らされておらず、
ある朝、突然の知らせを聞いて、大変なショックを受けられました。


そのときに抱いたのが
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
というビリーフ(潜在意識に深く刻まれた信念・思い込み)でした。



B子さんが大人になって、結婚して、家族が増えて、
そんな中で、お子さんが独立することになると、
涙に明け暮れる毎日を過ごされるようになり、、
セッションでは、そのことについてご相談に来られました。


ビリーフは、どんなに過去の思いであれ、
ご本人の中では、現実の出来事として、影響し支配し続けます。




さて、RFTセッションの中で、見つかった、この思い。
「私は大切な人と死に別れる運命なのだ」
その思いに強く結びついていた感情は、
運命には抗えないという、深い深い“あきらめ” でした。



※注意
“あきらめ” というのは、時によっては強力な力を発揮する感情であり、
他のネガティブな感情エネルギーをしっかりと握りしめる重石のような役割をすることがあります。





B子さんは、この “あきらめ” をなかなか手放すことが出来ませんでした。
なぜなら、この“あきらめ”があれば、この苦しみの中で前を向いて生きていけると信じていたからです。
“あきらめ”は、B子さんの中で、そういった役割を担っていました。


そこで、B子さんに、
「これだけ前を向いて生きていける力を与えてくれる“あきらめ”の、
本当の力はなんですか? “あきらめ”の本当の姿は何だと思われますか?」
と尋ねると、


B子さんは、しばらくの沈黙のあと、
「…強さ…」
と呟くように口に出されました。


そして、たくさんの涙を流しながら、
「生きる強さ…。 生きる強さを持っていた。
こんな16歳の幼さで、頑張って前を向いて生きていこうとしていたんだ…。」
そう言って、


過去の自分に初めて
「よく頑張ったね」
と声をかけることが出来たそうです。


そのとき “あきらめ”はその役割を終え、
B子さんから昇華されていきました。


B子さんは、
傷ついていた16歳のご自身のイメージが
神々しく輝いている姿に変わったことをその時教えて下さいました。




その次のセッションでお越しになられたとき、

「過去の自分の中に、生きる強さを見出してから、
これから先に、たとえ苦しみがやってきても、私は大丈夫。
あの16歳の私が、あれだけの強さを持っていたことをもう知ったから、
乗り越えていける強さが自分にはある、大丈夫なんだって、
自分を信頼できるようになりました。」

そんな風に、ご心境の変化を教えて下さいました。



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Resistant Freedom Therapy®は、
タッピングと受容で、その思い・感情を持っているメリットを見つめながら、
癒しを起こしていくセラピーテクニックです。



2017年から、RFT基礎(自己の癒し)コースを始めます。



講習会にご興味のある方は、こちらまで ⇒  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン











12.18
Sun


カウンセリング・セラピーや、「育ちあい応援講座(子育て)」を開催されている
にじ  真志喜尚子さんが、RFT講習会にご参加下さったときのご感想や
その後のご心境を、素敵な文章で書いてくださったので、ご紹介をさせていただきます。



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講座の中のセルフワークで、
わたしは、相手に言われたことでガーンとショックだった記憶に対してワークをしてみました。


感じてはいけないと思っていた
「相手に見下げられて辛かった」
という気持ちに

「辛いと感じていたんだよね、そう感じてもいいんだよ」
と声をかけると、イメージの中の自分が大泣きし、

自分の中に大きな緩みが生まれ、

次に悲しみを抱えて座っているイメージの自分が出てきて、
悲しみを抱えているメリットを尋ねてみると、

「悲しみを持って固まっていたら、これ以上傷つかなくてすむ」
と言っていました。


その声を聴くと、
その自分のイメージは、

そのときの悲しみを一手に引き受けて、
深く沈んでこれ以上傷つかないでいいような役目をしてくれていたんだと感じ、

そうしてくれたイメージのわたしの深い愛にただただ感謝で、たまらなく愛おしくなっていきました。



他にもいろいろとRFTを活用したセルフワークをしていますが、

意識上では苦しみになっている思いや感情も、

潜在意識の中では、自分を守るための最善の方法でだったことも知っていき、

どんなときも、自分には自分がいてくれるから大丈夫だと思ったり、

こんなにも自分を守ってくれている自分に、

たくさんの喜びをあげたいという思いが自然に湧いてきています。




RFTの研修の間に、
名古屋の熱田神宮や大須観音、
そして、伊勢神宮と自分の行きたいところにもいろいろと行ってきました。

自分を守るために頑張ってくれた

たくさんの自分に、たくさんの喜びをプレゼントできたなぁと思っています。



これからも生きているといろんなことがあるけれど、

自分の声を聴いて、

頑張ってくれている自分を自分で労い、

喜びを与えながら、

そうすることで生まれた自分のいいエネルギーを、

日常生活の中に活かしながら生きていきたいなと思っています。



RFTというセラピーに出会えた感謝と、


セラピーを通して、これまで以上に

自分自身との深い愛情の強い絆が育っていることに本当に感謝しています。




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この内容は、真志喜尚子さんのブログ 『 自分との絆 』 に書かれています。



真志喜尚子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  にじ








11.25
Fri

今年はおかげさまで、数名~数十人という講習会を7回開催させて頂きました。

ご参加いただきました皆様にはとても感謝でいっぱいです。



ご参加いただいた皆様から、

「このセラピー、すごく合います」

「セルフワークが進むようになりました」

「すーっと深いところに入れました」

「セッションで、なくてはならないツールになりました」

「自己価値が底上げされました」

などなど、
たくさんのお声を頂いております。



癒しとともに、

こころの仕組みを紐解きながら、

自己愛を高めるお役に立てればと思います。



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来年からは、「セルフワーク基礎コース」 という、新たなコースも開催する予定です。


皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております♪


 ☟くわしくはこちらから☟

  レジスタントフリーダムセラピー・ジャパン





10.29
Sat

セラピストとして、また作家・講師としてご活躍されている、葵井美香子さんが、
RFTを取り入れたセッションでのクライアントさんのご感想や、
RFTへのご感想を教えて下さったので、ご紹介させて頂きます。


自分自身を受容する喜びが伝わるご感想から、深い安心感を感じます。



葵井美香子さんのご著書、『あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法』 (PHP研究所)も大好評発売中です。




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日々のセッションの中で、RFTを大活用させていただいております。


特に無意識の抵抗がある時、丁寧に受容を繰り返していくことで、驚くほどスムーズに
その思いが緩んでいくことをクライアントさんの様子から感じます。



先日いただいた感想を紹介させてください。



「今まで生きてきた中で、自分を許したり、受け入れたり、優しい言葉をかけたことが
一度もなかったんです。


セッションを受け、すべてを受け入れるような言葉を美香子さんにかけていただいたとき、
なぜか涙があふれてあふれて・・・自分でも驚きました。


でも、本当はずっとそうして欲しかった気がします。


それと、お腹のあたりの重さが軽くなったような感覚がありました。


そして、本当に不思議ですが、長い間感じていた罪悪感、そして諦めていた気持ち、

これらがなくなって、

自然と前向きなような気持ちになっています。



受容するってすごいんですね。



これからは、いきなりはできないかもしれませんが

少しずつ、

自分を受け入れる言葉をかけてあげたいなと思いました。」



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RFTは素晴らしいセラピーです。

とても優しい暖かいセラピーですが、言葉にではできなほどのパワフルさも実感しています。



受容することで、するりとほどけ緩んでいく様を、

クライアントさんから、そして自分自身からも深く感じています。



それは驚きでもあり感動でもあり、RFTに出会えて本当に良かったと思う瞬間です。


セッションにも使っていますが、私自身のセルフワークにもたくさん使っています。




RFTはたくさんの人の心に優しい灯をともす本物のセラピーです。




ぜひこれから世界中に広まり、必要な人に届いてほしいと、心から思っています





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葵井美香子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  こころをゆるめると、ふわっとうまくいく




10.28
Fri

セラピールームはちみつ Miwaさんが、

RFT講習会のその後のご心境の変化、セッションの変化を教えてくださったので、
ご了承をいただいて、ご紹介をさせて頂きます。



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9月に、東京で開催された、RFT講座では、大変お世話になりました。

あれから、大きな気づきを得たので、ご報告したくなりました!



すべてを、許し、受け容れるというアプローチを続けていくうちに、
(セルフワークと言えるかどうか、分からないものも含みます。)


RFTで得られる、すべてがある事を許すという感覚で、日常を過ごせるようになりました。




ずっとハートがあったかい感じです。


そして、今までよりも、もっと自分をそのままに出せるように思います。


自己主張をしたり、NOを言う。


攻撃ではなく、全部出せる感覚です。





そうこうしているうちに、


あ!これはヒーリングに応用できる。と思いつきました。


トークは一切無しで、ただ、エネルギーを受けていただくというものです。


さっそく、無料モニターさんにお願いして、受けて頂いたのです。


クライアントさんから、シェアOkのご感想を頂いたので、掲載させていただきます。


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「こんにちは!
先日はヒーリングありがとうございました。
あれから、どんな感じになったか自分なりに感じてみました。

・グラウンディング感がすごい
いつでも、「私」が中心にいる感じ。
今までは、過去や未来に意識が飛んで、今目の前にないことに不安やイラつきを感じることが多かったのですが、
いつも意識が今ここ、私、にあるような感じです。
いい意味で、目の前のことしか考えられない感じ。

・自分を受け入れてる感
自分の足りない所や、もっと伸ばしたい所〔裏返せば、やっぱり不足感や不満足感につながるところ〕に
あまりフォーカスしなくなった。
自分に自信がなくても、それはそれで良いかな、という感じ。
今の自分のままでも出来ることはたくさんある、と、自然体で認められる感じ。


たぶん2、3日とかでかは出ない変化が、時間が経つと出ると思いますが、現時点ではこんな感じです。」




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すべてを許す。という感覚のまま、ヒーリングをしていますが、


私は、深い、瞑想状態にあるような感じです。


ヒーリング。とは言っていますが、


何かを、どうする。といったアプローチではないのです。


足しも、引きもしない。


何もしない。と言えば、何もしません。




にも関わらず、ヒーラー側の私にも、クライアントさんの方にも、


深い癒しがあるのです。



大発見です!!!



ヒーリングの常識を覆します!!!





ここからは私の推測ですが、


ヒーラー側が、心の底から、すべてを許せる。といった、ゆる~い状態であるだけで、


他者にも、善い影響を与えられる。



「自分を癒せて、はじめて他人を癒せる。」とはまさに、この事でしょうか!?



この度、ご感想を下さったクライアントさん、癒しにとても抵抗があった。と仰っていました。





そうだ!講習会の時に言うつもりが、もじもじして言えなかった事が!!


「例えば、肩こりとか、身体が痛い人に、

RFTのアプローチを心の中でつぶやきながら、

ヒーリングすると、痛み、取れます。」



ものすごいヒーリング効果です!



・宇宙なんちゃらといった、善いエネルギーを入れ込まない。
・ネガティブなものを無くす浄化もしない。



常識では考えられないと思いますが、実際に起こっています。




自分が本当に好きなモノを、こんなにも好きと言える自分になれたのも、

RFTのお蔭だと思っています。

純子さん、ありがとうございます!

今、私に、ヒーリングブームが来ております。



以上、ご報告でした。



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RFTによって、本来の力が発揮されることは、本当に素晴らしいと思います。
Miwaさん、素敵なメッセージを有難うございました。


Miwaさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒   セラピールーム はちみつ











10.05
Wed


ホリスティック・ヒーリングサロン MAHALO の 星野万里子さんが
RFT講習会にご参加下さって、
RFTの素敵な感想を書いてくださったので、ご紹介させていただきます。


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すべてを受容していく


果てしなく


どこまでも優しい セラピー。






どんな思いも感情も。


「持っていちゃダメ!」


「感じてもダメ!」って


抑圧していたものもすべて


とことん寄り添い


とことん受容していく…






そんなセラピーを学ぶ中で、


生まれた思いや感情


そのすべてが


今までの私を支え、


力を与えていてくれたことを


心と体で


たくさん感じて来ました。






この体験は、


私は許されていたんだ


みんなも許されていたんだ





力が抜けて行くような


深い安堵を


私にもたらしてくれました。






学んだことは


まずは自分から♪♪





セルフワークが楽しみです♪






佐藤純子さんをはじめ、

アシスタントとして温かいサポートをくださった

セラピストの皆さん。



この素晴らしい学びの場を

ご一緒してくださった皆さん。



ここでのすべての出会いに


感謝しています。



ありがとうございました♡





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この内容は、星野さんのブログ 『優しさは続くよどこまでも♪ Resistant Freedom Therapy® 』に掲載されています。



星野万里子さんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒  ホリスティック・ヒーリングサロン MAHALO








09.29
Thu

セラピールームはちみつ Miwaさんが、

RFT講習会のご感想を、素敵に書いてくださったので、その一部をご紹介させていただきます。



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受容というアプローチで進めていく、とことん優しいセラピー。


私はそのように感じています。





で、わたくしMiwaが、実際に、どのような体験をしたのか。


1日目のペアワークで起こった事を、アツく語らせていただきます!




ペアになったHrさんに、セラピストになってもらい、

クライアント役の私は、身体の感覚を感じていました。




やはり、この2ヵ月間、ひたすら取り組んできた、怒りが、

頭の上の辺りで燃え上がって、全身を覆い尽くすような感覚になりました。



はっきり言って、怒りの感覚は、エネルギーが大きいだけに、とても不快です。





ですが、このセラピーの特徴は、

今感じている、怒りの感覚を、排除したり、無くしたりするような関わりはしません。

(無くそうとしていないのに、結果的に無くなるって感じです。)




怒りの感覚とよーーーーく、対話をするように、


腹を据えて、真摯に向き合って、


「そこにいてもいいんだよ~♪」とか言ってあげながら。




すると、



あんなに不快だと思って、何か月も悶絶していた感覚を、



”どうにかしたい。”



という気持ちが薄くなってきたのです(驚)




なんなら、


無くすってのは違うかな。。と思えてきました。




ふむふむ。



じゃあ、「怒り」って何なんだ!?



もっと、よーーーーく、しっかりと味わってみました。




そしたら、、、



むむむ??



エネルギー??




エネルギーだ!!





私の思考が、勝手に「怒り」とレッテルを貼っていたものの正体は、



生命のエネルギーだったのです!!




それが見抜けた瞬間、そのエネルギーが、私の身体の中に浸透していき、



血液が、増えて沸き立つ感じが致しました。





赤血球の1つ1つが、大声で、





「私は生きてるぞーーー!!」




って叫んでいるような感覚でした。





何ということでしょう。



私が、長年抑圧してきたのは、






生命のエネルギー



生きる力



バイタリティー



そういうものだったのです。








例えて言えば、私の身体は、





ゴレンジャーに、レッドがいない





そういう状態で生きてきました。
生きてるんだか、死んでるんだかわからん。



エライこっちゃですよ、こんなの!!




ですので、レッドが帰って来たーーー!!



という、沸き立つ感じがあったのです。






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Miwaさんは、ブログで生命力いっぱいに表現して下さっています。

この続きは、ぜひ是非、 ☟Miwaさんのブログ☟をお読みください!!


『Resistant Freedom Therapy® を習って来ました。』



Miwaさんは11月頃から、正式メニューに取り入れていかれるそうです。

それまでは、Miwaさんのブログの体験談をお楽しみください。



Miwaさんのセッションをご希望の方はこちらから ⇒   セラピールーム はちみつ






08.24
Wed

今回は、Resistant Freedom Therapy®についてご説明をさせて頂きたいと思います。



この新たなセラピーテクニックは、2015年4月、以下の二つのメッセージの組み合わせによって生まれました。



(1)『A NEW EARTH(邦題ニュー・アース)』 Eckhart Tolle著 吉田利子訳 サンマーク出版(p.125)

ネガティブな状態になったとき、
あなたのなかには必ずその状態を望む何者かがいて、
そのネガティブな状態を喜びだと感じるか、
それによって欲しいものが手に入ると信じている。


そうでなければ、どうしてネガティブな状態にしがみつき、
自分や他人を惨めにして身体的な病を創り出したがるのか。」




(2)『インテグレイテッド心理学 基礎』 溝口あゆか(2015.4)

ネガティブな感情は深い苦しみを生んでいるのではなくて、
ネガティブな感情に抵抗した時に苦しみが生まれるんです。


ここを勘違いしてしまうと、
ネガティブな感情が無くなった時に苦しみがないと思ってしまうので、それはないです。

永遠にネガティブもポジティブも感情はあらゆる感情が出てきますので、
ただネガティブな感情の正体が見えれば見えるほど抵抗しなくなりますので、
抵抗しないで受け入れることが出来るようになれば、そこに苦しみは生まれないわけです。」




(1)から、
たとえネガティブであっても、その思い・感情には、私たちがより良く生きていくためのメリットがある。


(2)から、
メリットがあるがゆえに、その思い・感情を持っているのは当然のことである。
それなのに、私たちはそれを否定(抵抗)するので、苦しみとなってしまう。
そこで、これら自然に沸いてくる(コントロール出来ない)
ネガティブな思い・感情を持っていることを自分自身にOKする。


このセラピーテクニックは、こういった観点に、EFTのタッピングを加えて進めて行きます。



例えば、
「間違えてはいけない」と思ったとき、身体は緊張し、
「間違えても良いんだ」と思うと、身体は緩みます。

この緩みが、癒しに繋がっています。


この場合、
「間違えてはいけない」という思いを持つことによって、
“失敗しないですむ”
“間違えることによって他者に笑われないで済む”
などなど、
より良く生きられると信じたメリットがあります。


そして、そんな自分に
「“間違えてはいけない”って思っても良いんだよ。」
と声をかえることで、
間違えることへの否定感(抵抗)を緩めていくことが出来ます。



なぜ、こんな思い・感情を持っているのか、
なぜ、こんな反応をしてしまうのか、
メリットを見つめ、自分自身の思い・感情を受け容れていけば、
それらは自然に紐解かれていきます。



そして同時に、
私たちという存在、自我(ego)の構造を見抜き、
表面上では苦しみとなっていても、潜在意識では守られていたことに気づくことで、
自然に自己愛・自己価値が高まっていく、シンプルで優しいセラピーテクニックです。



Resistant Freedom Therapy® の講習会のご案内 ⇒ Resistant Freedom Therapy Japan








08.11
Thu

私、佐藤純子のセッションを受けてくださった、
うつ病だった方から掲載の許可をいただきましたので、
ご紹介をさせていただきたいと思います。


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A子さんに起こった出来事。

20年近く前、幸福な結婚をされ、子宝にも恵まれて、さあこれからというある日、
ご主人様が事故によって、半身不随となり、脳(知能)にも障害が残り、
これまでのように生活することはできなくなりました。

それから、まだ乳児だったお子さんと、動くこともままならないご主人様との、
子育てと介護に追われる日々が何年も続きました。
心も身体も疲れ切っていたころ、
検査によって、A子さんに子宮がんの疑いが見つかり、

ご実家のご両親やご親戚から、
「もう限界だ。もし癌だったら、子育てと介護の両方はこれ以上は無理だ。」
と離婚を強く勧められ、

ご実家に、経済的にも、お子さんの面倒も手助けしてもらっていたA子さんは、
これ以上、高齢のご両親に迷惑をかけるわけにはいかない、と、
迷いながらも、離婚に応じることにされたそうです。


そして離婚されたのち、何年かして、そのご主人様は亡くなられ、
A子さんも別の男性と再婚し、出産し、子育てが落ち着いたころ、
うつ病が始まりました。


身体がだるくて、吐き気やめまいがひどく、
お風呂に入ることすら、泣きたいほどつらい。


そんな日々が何年も続きました。
病院に通い、お薬を飲みながら、少しずつ外出もできるようになりましたが、
良くなっては寝込む、を繰り返し、
いつまたうつ病が再発するかわからない不安な毎日を過ごされていました。



セッションの場面は、離婚の際に、
ご主人様が車に乗り込んで、去っていくのを見送るシーンでした。


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振り向くことなく、車に乗り込んで去って行く後姿。

泣き叫びたいのを、周りを気遣ってぐっと堪える瞬間。


ちゃんと話し合うことも出来ないまま、
病気の人を捨ててしまった、強い強い罪悪感。

こんな罪深いことをした自分は、絶対に幸せになってはいけないという自責の思い。


これから一人で子供を育てていかなくてはならない不安と責任感。



本当はずっと面倒を見たかった。
最後の瞬間まで一緒にいたかった。


でも、介護の日々は苦しかった。
皆は「こんなに尽くして良い奥さんね」と褒めてくれたけど、
そんなに良い奥さんなんかじゃなかった。


今の旦那さまには知られてはいけない、
彼と一緒に居たかったという思い。



A子さんから、様々な思いが涙とともに溢れました。


それらを受容しながら、セッションを進め、
最後に、苦しんでいた過去のA子さんがスッキリされたところで、
抱きしめるように、美しい光で包んで刷り込みをしたとき…


突然、A子さんが大泣きをされました。

その亡くなられたご主人様が、満面の笑みでイメージ上に現れたそうです。



「ああ、そうだった。彼はあんな笑顔の人だった。
いつも苦しんでいる表情しか思い出せなかったから、忘れてしまっていた…」



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翌日、A子さんからメールが届きました。
「あれから、なんかもう、うつ病にならない自信しかないです。」


さらに後日談ですが、
前のご主人様との間に生まれた息子さんは、父親似で
毎日、息子さんを見るたびに、前のご主人様を思い出さない日はなかったそうですが、
セッションの後、
実は息子さんは、父親似ではなく、
(A子さんのご実家の)お婆さま似だったと気づかれたそうです。

強い罪悪感が、息子さんのお顔までそんな風に見せていたことに、ずいぶん驚いておられました。



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Resistant Freedom Therapy®では、その思い・感情を持っていることのメリットを聞いていきます。

A子さんは、この強い罪悪感を持っていることで、
ご本人の気づかない、潜在意識では、
自分の罪の償いができると思っていたようでした。


セッション後に振り返って、
「この罪悪感を持ち続けていなければ、
罪の重さに耐えかねて、心が壊れていたと思います。」

そんな風におっしゃっていました。



表面上では苦しみと感じていても、
潜在意識では、自分を必死に守っている優しさが溢れています。
そんな優しさに出会うたびに、私たちの心の仕組みの素晴らしさに感動が広がります。


あなたも、一つずつ、内なる思いを紐解いてみませんか?



Resistant Freedom Therapy® の講習会のご案内 ⇒  Resistant Freedom Therapy Japan






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